GARAGE19

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1/12 Ferrari126C2 U.S.West GP

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フロントのショック。アッパーアームの取付部分が、何だか変なんで修正。
多少取付が面倒になりますが、見えないようで、見えるので一手間。
アルミ2mmから削り出して、接続部分のパーツを成形。アッパーアームの接続部分は、1.2mmの洋白線に変更して対策してます。これで、エアサスみたいじゃ無くなった?と思います。気付いてもらえれば、ラッキー位です。

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現状。

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一旦、半田で固定。

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ロッド部分のみ、カット。

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ロッド取付部分の、ナットのモールドを削除。エッチングと洋白線で取付様のピンに。

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元。

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あれや、これやでバラバラです。ほぼ、自己満足の世界です。そのまま、成形してペイントでも余り変わらないと思います。

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フロントのステアリングロッド周りの、補強バー?。ブラケットとバーエンドの取付部分が、一体でパーツ化されてます。クリアランス部分が、埋まってしまっているので、解体してクリアランス部分を削り落としてます。

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ステアリングロッド。ロッド部分を真鍮パイプに置換えて、ブラケット部分をカットしてます。ジョイント部分は、解体せずに、筋彫りを深くしてます。塗りやすいのと、見ためです。

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ローターとパットの隙間が、結構あります。チャリンコ状態。

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パットの厚みをUP。片側0.3で計0.6です。まだ、少し空いてますが塗装するとちょうど良いはずです。
まぁ、スルーしても誰も気にならないレベルだとは思います。

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厄介なモノコックがほぼ決まってきたので、位置調整はまだですが、やっと進み始めました。
フロントロアーアーム。前側は、元々ネジ止めで、リア側はメタルのリベット留めになってますが、メタルのリベットは駄目駄目で使えないので、ネジ止めに変更してます。ほぼ、見えないのでこのままで行く予定です。余りに目立つ様でしたら、後程何か対策します。
内部の資料が兎に角無いので、足踏みが多いです。

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1mmアルミ板と、ネジで補強。最終はエッチングのカバーで見えなくなります。

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同じく補強。完成後見える箇所です。会わせ目を見えなくする事もかねてます。少し、ネジが見えるのでステンレスのネジで目立たない様にしてます。

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補強。タンク取付部分なので、全くみえなくなります。

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内部のサブフレームパーツと直接、ネジ止め。上にパーツが付くので見えなくなります。内部パーツの取付もかねてます。

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結構固まってます。ほぼ、接着剤なしでも大丈夫位だと思います。
ディティールアップに貢献してない加工なので、ペタッと接着しても見ためは同じですね。無駄な労力です。
通常、マイコレクションで自分で作って自宅に飾るのであれば、補強は不要だと思います。

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ケース固定用ボルト。
兎に角、大きいので1~2箇所ではなく全体でバランスを取った方が良いと思いますので、キット付属のスペーサーで全体を支えて、ケース固定用ボルトはセンターに2箇所脱落と、回転防止のサブです。

ナットをモノコックに半田も、考えましたが、取付部分が薄くグニャグニャなので、危険だと思いますので、モノコックの合わせ目の補強も兼ねて、1mmと4mm厚のアルミ板を組み合わせてガッチリとネジ止め出来るようにしてます。ボルトの受けは4mmアルミ板にタップでネジ山を作ってます。サイズは、M5にしました。

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合わせる為に削る必要があったので、一旦差込みピンを削り落として平面を出しやすいようにしてから、削ってます。

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削り落としたピンの代わりに真鍮線0.9
を差込み。

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とりあえず、合わせは出来ました。パーツを全部取り付ければ強度確保出来るとは思いますが、結構ウェイトが掛かると思いますので、これから死角を探ってネジ止めで補強出来るように修正していきます。

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マスターシリンダーとの位置調整をしたので、同じくペダル側のアクセルとブレーキのジョイント部分も、ステンレスパイプで微調整。ちょっとしたディティールアップ。

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フロントのモノコック内部パーツはこんな感じ。とりあえず、仮組と思っていたのですが、少しずつ仕上げていった方がよさそう。基準が余り明確では無いキットなので、ある程度は仕上げながら基準にしていくのが良いと思います。
マスターとか、ペダル周りは資料がなかなか見当たらないので、困ったです。
余り空想は、すきでは無いです。

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ブレーキとクラッチの、ペダルとマスターシリンダーを接続。少し、微調整とロッド部分が、少し短めだったので洋白線に変更して調整してます。

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