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1/12 Ferrari126C2 U.S.West GP

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リアハブの上側取付け部分。メタルのリベットの差込み式になってます。同じく、強度と確実性アップでステンレスパイプを追加してます。リベットには、洋白線を差し込んでます。

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キット状態。

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キットの設定の方が細かく再現されていて、よさそうに見えますが、ちょっと違うと思います。稼働してはいけない部分が動きそうでなんか気持ち悪です。これでは、アップライトがグニャグニャ動きそうです。まぁ、模型なんで動きはしませんが。画像を参考に、ロアーアームの確度は固定されてる感じに近づけて、修正してます、この部分は強度も必要なのでほぼ同じ位です。取付けも、ネジ留めにしてます。
ついでに、アップライトの設定も、キットでは一体のパーツみたいになってますが、画像ですと下部はアルミのブラケットが別パーツで取付けられていて、そこにロアーアームが取付けられていますので、似た感じに。最後、ペイントで塗り分けします。こちも、位置とか強度とか正確性が求められるので、キットの基本構成は変更してません。
上からは、フロアーのカバーで余りみえませんが、一応です。

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リアショック。洋白線をロアーアームまで貫通させて、強度と位置決めを正確で楽に出来るようにしてます。

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リアアッパーアーム。取付け部分を、同じく強度と、位置決めを正確で楽にする為、ステンレスパイプを差し込んでます。

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アッパーからエンジンに伸びるロッド。一体成形から、分割して作り直してます。ステンレスパイプと、洋白線で定番です。

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アッパーアームからアップライトへの前側のロッド。こちらも、質感合わせもかねてますが、ステンレスパイプに変更。この付近のパーツは、メタル地で仕上げるの多くなるので、アクセントにもなります。別に、キットパーツが良くないとかでは無いです。

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アッパーアームのブラケット前側。取付け部分3箇所の内、トップのみネジ留め。ナットのモールドは削って、別売品に変更しています。ある程度、強度があったほうが良いと思います。

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ブレーキホースのジョイント。キットでは、アッパーアームのブラケットの上に取付ける様になっていましたが、ロングビーチの画像だとブラケットの前に取り付けてありましたので、移設。移設の為のブラケットも追加しています。ネジ留めのネジの目隠しも兼ねてます。ブレーキホースのジョイントは、目の行きやすいパーツだと思いますので、別売品で豪華にしてます。

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アッパーアームのブラケットの後ろ側。キットのままでは、差込み部分が細くてウェイトのあるリアウィングを支えるのは厳しいと思います。強度優先で、リアウィングの支柱と共締め出きるようにして、ネジ留めにしてます。

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ドラシャのインボード側ジョイント部分です。成形しづらいので、リベットを一旦削除して、洋白線を差し込んでます。

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リアアッパーアームのアップライト側ジョイント部分。出来るだけ深く堀こんでます。

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ミッション結合上側。セルの下になる部分にネジ留め。最後は、セルで見えなくなります。

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ミッション結合裏側。ロアーアームと共留めでネジ留め出来るようにしてます。

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ドラシャジョイントと、ミッションのクリアランスを確保と、接着しやすくする為、真鍮パイプをしこんでます。内部は、空洞なんで接着は、しづらいと思います。

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ミッションは、少しずつ接着で位置決めして、内側から部分的に半田で固めていってます。位置決めは多少ずれはでますので、ずれると困る場所、ドラシャ取付け部分の円とかを基準点に合わせてます。ネジ留めは、やや過剰かも。ですが、仮組、組み立は楽になりますので。

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スロットルと、ファンネル側の開閉プレートのリンクパーツ。元パーツ。かなり、細かくパーツ分割されてます。結構、難しいと思います。

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キットパーツのままでもよく再現されていて、良いと思います。ただ、当時の画像では、あるのか無いのか怪しいです。一応、C2かどうかも解らないレストア展示エンジン画像に同じ設定のパーツが取付けであったので、それを参考にリンクのロッド部分をワイヤーに変更してます。取付け部分のリベットは、使用できそうになかったので、交換してます。まだ、本組ではないのでワイヤーにテンションかかってないので、多少だるいですが、本組の時にテンション掛けて真っ直ぐします。

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スロットルリンク。左右間違ってパーツ化されてるようです。逆転して、使えない事はないですが。角度、長さなんかもピッタリのは合わなかったので、作り直します。

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右上にあるのが、キットパーツです。

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左バンク

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右。左右で、違います。手持資料を参考に、修正してますが、どうしても全部隅々まで確認出来ないので、若干妄想ありますが、すんません。最後に、スロットルワイヤーと、インジェクションのレギュレーターへのリンクワイヤーを取付け出来るようにしてます。
余り見えないかもしれませんので、するーしても差しつかえ無いとは思います。たんなる、自己満足です。こう言うリンクとか、ちょこっと見えたときに動きそうに見えると良いかなぁ。と思ってやってます。

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ちょっと、分かりづらいですが元パーツは結構厚みあります。

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裏側。汚いですが、カーボン仕上げなのでペイントするので良し!丸い囲いは、ファンネルとの繋ぎ目の微調整とメッシュの接着をしやすくする為です。ちょこっと伸びてる小さな穴の開いたプレートでモノコック側にネジ留め出来るようにしてます。

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パーツ構成。プレートの端の部分に、真鍮線を半田で固定してますが、後程ゴムモールを取付ける為です。プレートに、そのまま接着だと綺麗にはいかないのはやる前から解ると思いますので、対策です。メッシュは、広がらないように洋白0.15と半田で縁を固めてます。接着もしやすくなりますし。

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どやさ。こんな感じです。作業はそんなに掛かりませんが、どうするかアイデアとか、工程を決めるのが一番時間掛かります。アイデアは資産です。まぁまぁ。キットのからマイナスにはなってないと思いますので、良し!ウェザーストリップが、実車とは形状が若干違いますが、再現がしづらいので、丸チューブです。実車は、市販車のやつをそのまま使ってるようです。サンルーフ周りなんかの奴ですね。形状は、違いますがパーツの素材、機能は間違ってませんので、見た人が何を再現してるのか解ると思いますので、、良し!

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ファンネルメッシュの取付けプレート部分。ロールバーも一体になってます。ロールバーは分割する予定なので、洋白で作り直してます。ついでに、六角形の部分は少し違ってたので、形状変更。キットのだと、六角形のパーツでファンネルを固定してる感じになってますが、実車ではファンネルは、プレートにリベット固定して、変更した形状のラバーで目張りしてる様な感じになってます。ゴムで再現も可能ですが、薄いので耐久性を考慮して、アルミ板の塗装を選択しています。何いってるかよく解らないと思いますが。。まぁ、気になる方はご確認頂ければご理解頂けるだけかと思います。

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エンジンブラケット部分。配送等考えると、どうも強度的に不安があったので再修正。モノコック差込み部分を洋白、真鍮パイプに変更。ナット部分を少しディティールアップ。死角になる下部と、サイド部分でネジ留めで、ガチガチにしてます。キットのままの方が、正確に再現されてますが、ここは強度優先してます。通常の製作では、変更する必要は無いと思います。
各部、実車風に変更してるくせに、強度優先したりで、あれですが。そこは、まぁ、、さじ加減ということで、ご理解頂ければと思います。
本年もどうぞ。です。

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ファンネルのメッシュ。キットの物も、目の細かさは、まずまずだとは思いますが、線径が大きすぎる様に思います。60番の物に変更しています。だいたい、タメオのキット付属のメッシュ位です。ちょうど良いのがステンレスしかなかったので、ステンレスにしてます、加工しずらいです。固いので押し出しても、戻りやすいので取付け方法は、変更します。焼くと、曲がりますが焼き色が入るので、却下です。
多少、難ありですが、色合とか、ラインのサイズ等メリットはあります。

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もう少し良い資料が見つかったので、取り回しを再変更。ついでに、タービン側の取付け口もナットを変更しています。

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