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1/12 Ferrari126C2 U.S.West GP

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やっと、、フロアーの位置が決まってきました。ボディカウルとフロアーを合わせるだけなら、比較的楽に行けるのですが、更にフロアーを地面と平行にするのが、なかなか合わない。元の位置がどうかは、わかりませんが、ボディカウルは加工無しで行きたいので、ひたすらフロアーを調整してます。サイドカバーは、フロアーから一旦カットしないと合わせられなかったと思います。後は、この位置を基準にフロントアッパーアーム下側のカバーを合わせるのみ。何とかなった。。

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サイドのプレート部分。こちらも、レジンで厚さ1mmで、20cm。形状が安定しなかったので、アルミに変更しています。挟み込むプレートが、ステンレスのエッチングでハンダのききが悪いので、まとめてネジで挟み込んでまとめて固定してます。多少、塗り分けが必要ですが、厚みのない物どうし、20cmの長さを隙間なくぴったりと合わせるのは厄介ですし、接着剤で強引に合わせても、すぐ剥がれてきそうなのでこの方が安全かと思います。

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サイドのスカート部分。パタパタ稼働するのですが、稼働部分が擦れてペイントが剥がれ易いです。クリアランスを広げれば、接触は防げますがガタがでて、プレートと隙間が出てしまいますので、蝶番?みたいにしてます。

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やっぱ駄目。どうしても、若干のたわみ、歪みが残ってしまいます。何処までかにもよりますが、下側で、余り見えないので、まぁとは思いましたが。やっぱり、気になります。主要都市部だとパーツ入手しやすいとは思いますが、田舎はいちいち通販で、、困った物です。
形状、サイズはキットパーツとほぼ同じですので、ペイントすると全くわかりませんが。金属なので、真っ直ぐパシッと、後からも歪みが出づらいはずです。多分。

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ステーの再考。フロントは、1~2cm位奥に下げて、ネジはフロアーの補強用アルミ板に直接ねじ込む様にして、ナット無しで取付け可能に。奥にずらしてますので、目立たないと思います。
リアは、ステーの位置を裏側に変更しています。
最初の位置の方が、プレートのばたつきを考えると理想的なのですが、これでも行けると思います。折衷案です。解消できたかな。

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サイドプレートの下部の、フロアースカート?。パタパタするやつです。画像では、判りづらいかもしれませんが、大体20cm位あります。薄くて、長いレジンです。ちょっとの熱で簡単にまがります。多分、照明の熱でも。勘ですが、たわみそうなので、洋白1.2mmを通して形状維持しやすいようにしてます。

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余り、更新なくてすみません。カウル類で苦戦中。

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サイズがフロアー側が小さく、熱で曲げて無理矢理やると、別の箇所に歪みがでたりで、どうしても、しっくりこないのでフロアーを改修します。なるべく、修正箇所は、見えない箇所を選択してます。
強制的に形状を固定するため、フロアーの見えない部分の裏側に、1mmアルミをネジで固定してます。ねじは、パテで処理しますが、後でヒケ等でても良い様に上側は、ちょうどラジエターの下側で、見えなくなる範囲になります。

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サイドのクリアランス確保と、前後のズレを修正するためレジンをカットして金属板0.5mmに変更して、後付け出来るように別パーツにしてます。取付けステーはなるべく目立たない箇所にしてますが、前後の端の部分は隠せません。ご勘弁です。
最終の組み立の際、多少の修正が出来るようにもなりますので、最悪の場合の逃げも確保してます。
多分固体差だと思います、収まるのもあると思いますが、今回のは削ったり曲げたりでは、歪みがでたりでどうにもこうにもで、こんな感じになっちゃってます。
金属で、強制的に形状維持してますので、後々のズレも多少軽減できると思いますので、、まぁ、良しと、、
ちょっと、想定外です。
先にガバー類を、基準にしたほうが良かったかも。。

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何となく、収まりそうな感じになってきました。悪戦苦闘中。まいりました。大きさとレジンの薄さからか、どうしても形状維持が難しいです。当たり前ですが、熱で曲げるとその部分はよくても他にしわ寄せが行きますので、堂々巡りになっちゃいます。あとスケールも大きいく距離がありますので端で、ズレが0.1だと反対側は、、。メタルですとウェイトはありますが、曲げたりしても形状いじできるので、良いかもとは思うんですが。メタルで複製は、難しいんでしょうかね厚み的にも。コストかな?分かりませんが、コストなら、私ならもう少し高くてもメタル仕様があればそちらをえらびますけど。それに、このクラスのキット買えるかたなら、後1万高くても関係ないと思いますが。
個人的にはどうも、このレジンという素材は好きになれません。プロポーションモデルの様に厚みがあれば良いとは思いますが、カウルとか薄いものは曲がり、収縮しやすかったり、熱で修正できますが、熱が弱いとすぐ元に戻るし、強すぎると形状修正はできても収縮したり。と
なので、ベースがある程度良ければなるべく熱処理しない方が良いかと。なるべく、削ったり足したりで。と、いいつつカウル1個駄目にしましたが。。他社製品ならヤバかったです。
レジンは複製するには良いかもですが、完成品としての素材としては、いかがなものかと。
まぁ、カウル脱着は、プラでも、メタルでも、レジンでも、永遠のテーマかもしれません。

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ノーズコーン周り。

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エンブレム、キットでも厚みを出す為のエッチングが付属してましたが、もう少し厚みを増すため、0.35の洋白に変更しています。今で、大体フラット位なので塗装すると少しエンブレムが高くなる予定です。

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フロントウィングの取付けは再変更しています。ノーズコーン内部は空洞なんで接着しづらいのと、プロポーションとは違いノーズコーン単体に取付ける為位置決めが面倒なので、ノーズコーンにパイプを通して、ほぼクリアランス無しで差し込めるようにしてます。パイプの取付けた箇所は、フラップの角度調整様プレートが付きますので、多少なにかあっても大丈夫ですし、金属パイプなので塗装後接着の際も内径と同じにドリルで綺麗に開口できます。レジンで、接着面の塗装を剥がすのは、少し危険なのと、開口サイズが広がりやすいと思いますので、手っ取り早いかと思います。

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フロアーの分割部分。あわせ目は、段差があるのですが、幅が小さく、更にフロアーは薄いレジンなので簡単に外れます。実際、フロアー脱着して遊んで欲しくはないので、脱着不可で接着して固めても良いのですが、製作過程で、忘れ物したら終わりになりますので、分割可能状態を維持することに。
あわせ目を維持できるように、多少不細工ですが裏側に、補強プレートを追加してます。
取付けはストレートですと、ミッションとフロアーで挟み込む用になってますが、こちらもずれないように、フロアー側に直接ネジ止め出来るように変更しております。

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フロントウィング。問題無いと思いますが、念のため、洋白1mmを通してます。

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カウル類合せ中。スペアー、対応頂ありがとうございました。助かりました。

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テールランプ。ネジ部分にリベットを追加。

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位置は、仮ですがこんな感じ。スターターのコネクターは、ハーネスを追加するので、ある程度の強度が欲しいので、ネジ止めにしてます。

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リアウィングの支柱。実車とは異なりますが、洋白1.5をミッションに貫通させるように、補強を追加。あの重たいウィングのウェイトが、ネジ4本で止まっていたのですが、ネジじたいそんなに大きくありませんし、ネジ取付け部分の厚みも薄く頼りないので、追加してます。メタルで柔らかいので、初めは大丈夫だと思いますが、じわじわがたが出てくるかと思います。
補強線が折れ曲がってるのは、ミッション内部が空洞で接触面がないので、線材がケース内部に当たって、支えられるようにする為です。差し込んだ時に、0になるように微調整してです。

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いちは、仮です。だいたいこんな感じ。結構重そうでしょ?全部メタルで、支柱は細くウィングのウェイトはセンターではなく斜めに掛かります。
ちょっと過剰かもですが、補強してます。

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