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もう過ぎてしまいましたが 私も参加させていただいている『書展」が6月半ばにありました ・・・と言う私は今回なんだか書きたいものがなく初めてPASSさせていただきました 会場内の一部を紹介させていただきます
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書
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新年 あけまして おめでとうございます * 裏面は字も模様も今年はすべて手書きしました。 * 『 春やとき 花やおそきと ききわかん 鶯だにも 鳴かずもあるかな 』 古今和歌集 藤原 言直(ことなお) 字は細筆のイタチ毛、墨はかな用 色は願彩で筆はブラシを使い、金、銀色はアクリル・ガシュ(不透明・アクリル樹脂絵具)を使用しました。 一枚書くのにとても時間がかかるため、すべて書き終えるのに松の内が過ぎてしまいそう なので干支のネズミの絵のパターンも描きました。 毎年いただいた年賀状の中で、手書きや手作り(家族の写真やイラストなど)の部分が全くなく、 すべて既製品印刷のみのものを見かけます。 いただいていて文句を言っては申し訳ないのですが、せっかく送ってくださったものなのに すこし味気なさを感じ、残念に思うようになりました。 一言だけでも『お元気ですか』と手書きの部分があるだけでも随分感じが違うのですが・・ 仕事関係はともかくせめて友人やお世話になっている方にはなるべく手書きや手作り部分は 外さないようにしたいと感じます。 一言書くだけでも枚数があると結構時間がかかりますが、今年私は時代に逆行して 出来ばえはともかく裏面は手書きしよう!と決めました。でもさすがに表面は印刷しました・・・ 書き終えてからハガキサイズに合う印を持っていないことに気付いたので似合っていませんが 筆を持つのも今では年に一度位、とうとう年を越してしまいましたがなんとか書き終えました。 たとえば12月になってから書き始めればいいのかも知れませんがクリスマス前に 『あけまして おめでとう』と書くのはどうも気が向きません。 季節を感じるのには新年になってから年賀状を書きたいものですが物質の流通上、12月24日 までに出すと元旦に届きますと聞くとどうしても両面印刷にすべて頼ってしまします。 昨年の年末のアンケートによると年賀状は欲しいけど送るのはメールのほうが良いということです 矛盾しているけど分からなくはないですね |
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