>各務原市は濃尾平野の北東玄関口にあたります。 北東部の山地から南に沖積地、台地へと広がります。 >北東の山間部は、古生代から中生代に堆積した地層が、激しい地殻変動の結果できたといわれ、 特にその険しい地形は木曽川沿いの景観にみられます。 >山地の周囲には、平坦な台地が広がっています。各務原市を代表する地形「各務原台地」です。 河川に乏しく近代まで広い草原や芋畑が広がっていました。 >地形図中央下にある木曽川周囲は扇状地です。木曽川が運んだ土砂が扇形に堆積した地形で、 かつてその表面状には、木曽川支流が網の目のように流れていました。 しかし水はけがよく,水田は1部しかみられません。 また新境川の流域には、比較的低湿な氾濫原(はんらんげん)もみられます。 <次回は上記のような地形に古代造られた 現在,各務原市山脇町にある【西洞山古墳群】を紹介します> ・引用文献ー各務原市教育委員会発行 各務原市埋蔵文化財調査センター編集 「木曽川両岸に栄えた古代文化」平成11年 |
地形地図
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