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側面より 近くで見ると、とても人工的にコピーできそうもない釉薬の自然の力に圧倒されます ★ Kanoのブログ 加藤孝造さんの陶壁 No.1 ★ |
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いつも思うのですけど、陶壁に寄りかかっている ↑゛よしず ゛はずしてもらえないかな〜 美濃陶芸協会HPより↓ 岐阜県各務原市立中央図書館に加藤孝造さんの陶壁があります 場所は図書館入り口入った向かってすぐ左手、1階と2階の吹き抜けの壁にあります 加藤孝造さんは10代の頃から荒川豊蔵さんに師事し、師同様、美濃桃山陶器に魅了され 多くの作品を作っていらっしゃいます。 荒川豊蔵さんの言葉の中に 「窯たいておけば、そのうち薬(釉薬)もとけるでな」と言われ゛始めはそんなばかな”と思われたそうです 「作為がないように見えて、そこに先生の人生観や信念が凝縮されている」と師の言葉を回顧されていま す。 岐阜県出身ということで、ここ各務原市中央図書館の壁を飾る意味も大きいと思います。 そして荒川豊蔵さんから伝統を受け継がれまた新たに加藤孝造さんの伝統をつくられ脈脈々と 受け継がれていく物造りの大切さを感じました。 ★加藤孝造−−−孝陶窯 koto-gama 〒507-0811 岐阜県多治見市星が台2-111★Kanoの荒川豊蔵ブログ No.1 http://blogs.yahoo.co.jp/g2lens_kaji3/30074234.html
No.2 http://blogs.yahoo.co.jp/g2lens_kaji3/30238147.html
★各務原市立中央図書館No.3 http://blogs.yahoo.co.jp/g2lens_kaji3/30552354.html http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%84%E5%8B%99%E5%8E%9F%E5%B8%82%E7%AB%8B%E4%B8%AD%E5%A4%AE%E5%9B%B3%E6%9B%B8%E9%A4%A8 |

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<< 荒川豊蔵 >> * 明治27年(1894年)岐阜県土岐群多治見町出身 * 昭和5年(1930年) -36歳- 可児市久々利大萱(かにし.くくり.おおがや)の古窯跡で 志野の筍絵の陶片を発見し、志野は瀬戸で焼かれたという通説を覆した。 また黄瀬戸、志野、瀬戸黒、織部といった桃山の焼き物も美濃産であることを実証した。 ↓『志野筍絵茶碗 銘 玉川』 桃山時代 徳川美術館蔵 昨年2007年のことになってしまいましたが、岐阜県美術館25周年記念『荒川豊蔵展』へ行ってきました 訪れた日は最終日の11月4日(日)午後です 会期中行きたいと思いながらもなかなか行けず、ギリギリの選択でした。 ところが運の悪いことが起こってしました。 前の日の11月3日(土)に知人と会食をしてお寿司をいただきました。 そのネタのどれかにあたってその日のうちに全身ひどい蕁麻疹ができてしまいました。 気がおかしくなるくらい「かゆみ」を伴いました。 余りにもひどいので休日診療を受け点滴とアレルギー剤を処方してもらって帰りました。 その時はもう『荒川豊蔵展』へいくのはあきらめていましたが症状が治まったので翌日出かけました。 なんと言っても最終日なので・・・ ところが美術館に着いたときからまた、蕁麻疹が復活してしまい全身が“イタかゆく”なってきました せっかく来たのだし、もう会期に後がないと相当我慢して鑑賞していましたが、とうとう気持ちに余裕がなくなり限界がきて、190点を超える作品数のうち半分以上くらい観ないで帰ってしましました(;泣;) それでも帰りがけに図録を少し捜したのですが見当たりませんでした。尋ねる余裕もなかったし----残念 今から思えば心残りです。常設で5,6点の作品を観る事ができても、まとまって作品はなかなかみられません ☆☆ そんな訳でもう一度『荒川豊蔵』さんの作品を振り返るため、残してあった新聞記事やパンフレット、本を頼りに何回かに分けてブログにUPすることにしました。 ☆☆ |




