やることなすこと@Yahoo!支店

栞菜さんの出演に合わせ、細々とやっております。

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■概要

□内容

・タイムパラダイムもの。1983年という1つの過去に対し、以下3つの複数の未来が干渉
 するという珍しい構成。
  2400年 クロノフォースヴェッカーFDL
  2300年 時空警察ヴェッカーリリーズ
  2200年 時空警察ヴェッカーC-83
 各々の未来は、それぞれの立場から1983年に影響を与えようと画策します。

・脚本上の立ち位置としては、ヴェッカーFDLが悪者で、それに立ち向かう1983年および
 ヴェッカーリリーズ・ヴェッカーC-83となっていますが、それは必ずしも正しい理解
 ではなく。悪者とされているヴェッカーFDLは、絶対的な悪ではないからです。

・「本来1983年にあってはならないもの」とされるレコード(未来のマテリアルをコント
 ロールするエゴイスタ/システムの情報が溝に記録されている)に対処することは目的
 として共通しているのですが、そのための方策が異なります。ヴェッカーリリーズ・
 ヴェッカーC-83は、それは存在してはいけないものなのでデリートする、という単純な
 ものである一方、ヴェッカーFDLは、それを未来のため・自分達のために利用しようと
 します。その結果、前二者および1983年とヴェッカーFDLは衝突するのです。

・主張は互いにあり、そのどれもが絶対的に正義とも悪とも断定できません。各々の当事
 者が、それぞれの信じる正義を実現せんとする構図。戦隊モノの「ヒーローv.s.悪玉」
 の二項対立・勧善懲悪ではありません。

・これはまさに現実世界の構図と同じと言えるでしょう。戦争、国際問題、政治的対立等
 現実における衝突は数多存在しますが、当事者は各々の主張を正義と信じています。
 個人のレベルでも同じ現象は生じており、多くの人は、自身の考え方が正しいもの・他
 の誰もが自分と同じ論理回路を有していると疑いもしないでしょう。

・本作の興味深いところは、四者(1983年と3つの未来)が同じ時間軸上の過去・未来で
 あり、同じ側に属するという構図になっているところです。


□その他

・舞台セットはほとんどありません。照明・スクリーン・音響・パフォーマーの動きで舞
 台をイメージさせます。パフォーマーというものは初めての観劇。炎、闇の鎖、地面か
 ら生える巨人の手等の映像効果を全身で表現する役割でした。おもしろいところでは、
 時間移動のためのマシン、ヴェッカー警察署の扉等もありました。

・キャストも適宜状況説明を口にするのですが、「あっちからこんなハンドルのバイクが
 やって来る。ドドドド」とか。ときどきおかしくもありました。

・栞菜さんや船岡さんが「アクションやりました」とインタビューでおっしゃっていたよ
 うに、殺陣・殴り合いっぽいシーンが多々ありました。ただ、迫力は皆無。「まぁしゃ
 ーない」という感じですね。

・未来が3つとわらわら出過ぎて過剰感は否めず。場面・時代の転換も細切れ感あり。


■栞菜さん

・栞菜さんは、ヴェッカーC-83の時空刑事レイ役。気の強い、カッコイイ栞菜さんでした。
 ヴェッカーフォーム(青色)もよくお似合いです。

・またデコ出しw

・Twitterを見ていると、本当に人見知りな人なんだなぁ、と。船岡さんは共演者の方と
 バンバンツーショットを撮っている一方で、栞菜さんは少ない&仲の良い方との写真は
 たくさん。人見知りはなかなか変え難い人柄だと私も実感しているので、それも個性か
 と。


■握手会

・アクションシーンの、左手でヴェッカーFDLの剣を止めながら、右手で銃をホルスターか
 ら抜き撃つシーンがあり、カッコイイ。握手会で栞菜さんに告げると「本当ですか、あ
 りがとうございます!あそこ難しいんですよ、銃が空振りしそうで」と嬉しそうなご様子。
 栞菜さんもお気に入りのアクションシーンだったのでしょうか。

・SIG(別れの挨拶)の意味を純粋な興味で尋ねると、ポカーンとした顔をされました。その
 後、慌てた様子で「挨拶なんです。ヴェッカーシリーズ共通の。意味はちょっと……」との
 お返事。これはちょっと宿題ですね。

・栞菜さんは、昼公演後と夜公演後の握手会では対応がまったく違いますね。昼公演後は、夜
 公演の準備があるのか結構あっさりしていますが、夜公演後はしっかりと応対してくださる
 ことが多いです。

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■概要

・前作の戦国降臨GIRLの後、時間軸としては1年後、邪馬台国の卑弥呼が
 最終兵器・徳川家康を投入し降臨学園に再度総攻撃をかけるストーリー。
 新武将が続々と登場し、戦闘シーン・物語の展開はともに激動。ばった
 ばったと降臨ガール、武将が倒れるw
・現実と回想(前作)がめまぐるしく入れ替わり、ストーリーとしてはぶ
 つ切りの印象が強いのが残念なところ。

・蛇子さんの変人っぷり(卑弥呼に召喚されたときの登場)がすごい。
 |
  ・右腕が変な方向に曲がり、甲高い笑い声をあげながら素早い動きで
   登場→戻る
 ¬
  ・貞子→エクソシスト(ブリッジ)。元ネタが分かるのでパロディと
   しておもしろいが、ゾンビメイクでブリッジが迫ってくると実際怖い。

・カーテンコールでのキャスト(特にお姉さん組)の素とキャラの勇まし
 さとの差にびっくり。卑弥呼とか家康とか、劇中ではすごい迫力なのに、
 カーテンコールになった途端にフツーの人。

・武将(お姉さん組)と降臨ガール(若い子)の組み合わせが各々個性あり。
 直江愛役(冨田樹梨亜さん)と直江兼続役(南千紗登さん)の組み合わ
 せが、楚々としたお姉さんと快活な妹そのもの。


■栞菜さん、握手会

・栞菜さん、また前髪ないですなw

・「SING!」6/15、ケーキ手づかみサプライズはやはりびっくりしたそうな。
・前作では右眼(義眼、ゲノム情報を解析できるコンピュータチップが内蔵
 されている)のメイクを左眼と変えていた(アイライン強め)が、今回は
 同じ。劇中で泣くので、パンダにならないように、と。
・次回スケジュールは決まっているが、まだ秘密。

・隣にふにゃおかさん(船岡咲さん)。様子を見ていると、栞菜さんの列の
 流れが早い。℃-uteの頃から言われていた塩対応とはこのことか。
・新生姜の岩下社長からの花なし。今回は観劇に来ていないそうな。


■船岡咲さん

・サイン会で日付を書いてくれるも、2012年と間違われる。
・次回再演があったらまたミツ子が見れると言うと、「死んじゃったから
 出れなーい」とバッサリw

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栞菜さんが出演する舞台、「SING!」大阪公演を観劇してきました。
6/15は栞菜さんの20歳のお誕生日であり、バースデーサプライズが
多くありました。


■栞菜さんの役どころ

・アデ女・メゾ組の自由奔放はお嬢様。そういえば、今回は珍しく
 前髪があったような。20歳を迎えて、ぐっと色っぽくなられて。
 白色ワンピース型の制服もよくお似合い。カーテンコールではピ
 ンク色の看護師さんの制服、コスプレちっく。
・ツンデレというか、嫌味・わがままなお嬢様。「ソプラノが声張
 りすぎなんじゃなーぃ」「この部屋、モップかけといてくれるぅ」
 といった台詞が似合う役どころ。
・時々油断して無表情になってしまうところはご愛嬌。


■バースデーサプライズ

・6/15昼公演ではバースデーサプライズあり。
 】拑擇気鵑里家でアデ女が「OTK」。「OTK」の内容は公演毎に
  演出家さん自らアドリブを入れている様子。
  昼公演では、O=お、T=誕生日、K=会。ケーキが出てくる。何も
  知らなかった栞菜さんは悲鳴をあげ。持ってきたアデ女がロウ
  ソクの火を消し、なんと手づかみでむしゃむしゃとケーキを食
  べる。栞菜さん、うまくサプライズを拾えず。

 雲高・自動車部兼合唱部顧問の先生がアデ女へ乗り込み、その
  帰り。自動車部が舞台から飛び降り、「足元お気をつけくださ
  い」と言いながら、上手から下手へ去っていく。直後、先生が
  二人乗りしたスクーター(本物)が、舞台と最前列の間を走る。
  スクーターの後部に栞菜さんの誕生日を祝う張り紙あり。

 カーテンコールでハッピーバースデー合唱&ケーキ登場。今度
  は栞菜さんがちゃんとロウソクを消し、ご挨拶。
  「日程が決まって、このメンバーで大阪、誕生日を迎えるのが
  嫌だった。人見知ってて。今はこのメンバーでよかった」。
  関君の夜・カーテンコールで、昼のサプライズのために「栞菜
  さんにばれないように計画するのが楽しかった」。キャストの
  みなさまも青春したようで。

 た榮VSかしわもちの喧嘩のシーン。「今日は何の日か知ってる
  か」「世代交代の日だ」というくだりが、「今日は何の日か知
  ってるか」→「栞菜さんのお誕生日」に。


■舞台の感想

・1公演3時間30分程度と長丁場。間に10分間の休憩あり。
・合唱部を舞台に、友情・苦難を乗り越える力を描く、感動&コメ
 ディ。
・不要なネタ、飛び道具が多い。
・冒頭は関君と太郎さんのオーバーでしらじらしい演技が気になる
 が、それもいい味に感じてくるバランス。
・構成としてよかった場面。
 .▲能と雲高が一曲をバトンタッチしながら、舞台左右に分か
  れて押しつ押されつのバトル。雲高をアデ女が囲むシーン。
 関君の事故のあと、アデ女が舞台中央で歌い、周囲で雲高が事
  故の知らせを聞く様子を台詞なしで演技。


■その他

・アデ女部長の迷言。「職人の手によって1枚1枚同じ厚さにスライ
 スされたハムが集まって豚になる」。あまりの突飛さに会場ざわ
 ざわ。
・カーテンコール、演出さんがシャアコスプレして登場。夜公演で
 はブーツからおもむろに割り箸を取り出し、それを割って1本で
 指揮。
 演出さんを見るとよく分かるが、おっさん指揮のセンスないなぁ。
・昼公演は前の方にも栞菜さんファンらしき方が大勢。夜公演にな
 ると前方ブロックはほぼ女性ばかり。なかなか珍しい体験。

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栞菜さんの出演舞台、「落下ガール」を観劇してまいりました。
本作はキャストを変えて再演とのことですが、私は初演を観て
おりませんので残念ながら比較はできません。


・冒頭のコピー。
「生きている時間なんて一瞬。
 仲間と分かり合える時間も一瞬。
 ずっと一瞬だった。
 バラバラになった。
 またひとつになった。
 さくら女学園写真部、さよならとはじまりの物語。」

 リズムがとても良くて好きです。

・今回の役どころは、メイド服姿で天然・天真爛漫なまみりん。
 それらしい演技の欠片はうかがえますが、概していつもの栞菜さんw

・啖呵を切る場面がありましたが、そちらの方がお上手というのは
 複雑な気持ち。
 「おい、ヒロミ、なにパパにちくってんだよ。ふざけんな。二度と
 私の前に面見せんじゃねえ」

・前髪を上げてデコ出しなのですが(私が目にする栞菜さんはいつも
 デコ出しですな)、出しているデコをはたかれる。
 ペチンと小気味いい音。
 3/9の夜公演では、トークショーで暴露されましたが、相手の手元が
 狂って張り手みたいになって痛かったそうな。

・栞菜さんが、ティッシュ箱で思いっきり殴り付けるシーンあり。
 夜公演にはやり返されていました。

・昼公演:ハイタッチ会
 握手会は何度か経験がありますが、ハイタッチ会は初めての体験。
 どんなものやら想像に難かったですが、文字通りハイタッチ会ですな。
 握手会よりも時間・負担が少なくてよろしいのでしょう。

・夜公演:トークショー

□一番の失敗
・内山さんの動きがおかしいという話から、キャストのみなさんで楽屋
 にてソーラン節を踊ったというくだりに。
・船岡咲さんがソーラン節隊長だったそうなのですが、咲さんのソーラン節
 はかわゆかったです。
 劇中の演歌シーンでの踊りも、ぶりっこ栞菜さんの横でかわゆかったので、
 個人的には咲さんのまみりんとか見てみたいです。

・内山さんが、台詞の「タイムリミットは夜明けまで」が言えない。
 エセ外国人みたいに巻き舌になってしまうそうな。

□気になっている飲み物
・ココアについて力説している最中に、フォンさんがぶった切るw
 フォンさん、なかなかどうしてパワータイプですな。

□さらに再演がされるとして、役を変わるとしたらどの役を演じたいか
・これ、私が書いた質問でした。
 開演前のロビーでトークショーのお題を募集していたので、ちょっと
 頑張ってみました。
・あい→正反対のひろみ、先生→さゆき。

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栞菜さんの出演に合わせ、細々とやっております。





■今後の参戦予定
(★…確定 ☆…未確定)

未定




■やることなすこと@Hatena本店
本ブログの執筆者が思うことを書き連ねています。
執筆者の真面目な面も知りたいという方は覗いてみてください。

   http://d.hatena.ne.jp/g_at_to/

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