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前回の苺大福につづき、今度は春の和菓子の【桜餅】
そろそろ桜餅も終わりの時期ですが、終わる前にUP!!!
前回と同じく、新宿伊勢丹で購入した鈴懸さんと八雲の一幸庵かしこさんから。。。
前回の苺大福の記事はコチラ↓
まずは【鈴懸】さんの桜葉餅
もち米仕立ての道明寺タイプ♪
もち米なのでどちらかというとおはぎに近い食感。
塩気の効いた薄い桜葉にモチモチの食感
そしてあんこの甘さが良い塩梅
あんこは上品な薄紫色のこしあんで
見た目も春らしい〜!
葉が薄く邪魔にならず、全体を生かしているので
食べやすく、うまくまとまっていて
さすが鈴懸さんといったところ
そして【一幸庵かしこさん】の桜餅
こちらももち米の道明寺。
桜の花の塩漬けに葉の使い方が粋で愛らしい仕上がり。
こちらも上品な薄紫のこしあん
葉が若干固いけれど気にならない範囲。
モチモチの弾力のあるお餅は苺大福同様、とても美味しくて好み。
桜の香がふわんと鼻に抜けるのも心地よく
食べるごとに訪れる春を感じられます。
最後に八雲の和菓子屋さんといえば【ちもと】さんの桜餅
こちらもまたまた道明寺。
上の二つはもち米のつぶつぶを生かした仕上がりですが
ちもとさんはきれいにつぶしてあって食べたときの口当たりも粘りの強い印象。
あんは少し濃いめの薄紫色で、なめらかで丁寧な仕上がりのこしあん
こちらも全体のバランスが良く、葉が口当たりを邪魔しないが、
しっかり桜餅としての役割を果たしています!
今年は道明寺を食べることが多かったですが
どちらの桜餅も美味しく頂きました♪
桜も散って緑が映える季節に移り変わっていきますが
桜餅で春の余韻に浸りながら、もうすぐやってくる新緑の季節を
楽しみに待ちたいと思います♪
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お餅
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年末30日まで実家で過ごしたときの食い倒れ記事です。。。。
ケーキ編はこちら
↓
今度は和菓子から。。。。
エミージョ母のお友だちから頂いた京都のお土産
満月さんの阿闇梨餅♪
いまや京都の定番土産になっていますよね♪
京都の修学旅行のときに買って以来、京都に行く度び買っている気がする(笑)
中はモッチモチのカラメル色の
甘めの薄皮に 粒あんたっぷり♪
久しぶりに食べたけれどやっぱり美味しいわ〜♪
京都に行くと1個から買えるので持ち歩きようにバラで購入して
食べ歩きながら移動してます(爆)
すみません、コメ欄閉じです。。。。
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※この和菓子記事は過去ネタですが、よろしければお付き合いください!
明治17年、上野池の端に創業、戦災で焼失後昭和24年に銀座並木通りに移り現在までこの地にお店を構えている銀座の和菓子やさんといったら空也さん。
空也さんといえば最中というくらいあまりにも有名ですが、
今回は最中ではありません!
空也さんの隠れた(?)一品ともいえる『空也餅』です
この空也餅、実は11月と2月にごくわずかの日数しか売り出されない
限定の隠れ和菓子!
2月の最終日ぎりぎりに購入しました。
もちろん最中同様、予約しないと買えませんが、
予約してでも買う価値アリアリの美味しさ!
夏目漱石の作品にも登場する空也餅。
見た目は普通の餅菓子。
おはぎを逆にしたような??
粒つぶ感を残して炊かれたもち米に上品な粒あんが包まれて
しこしこした歯ざわりが心地よいお餅が美味しい!
予約必須で限定販売だなんて、いったいどんなお味なの!?
と期待膨らんでしまいますが、味はいたってシンプル。
素朴な餅菓子です。
でもこの素朴っていうのがなかなか出来ない代物で、
飽きることなく、一個口にしたら最後!
次から次へパクパクと食べてしまえる魔性の空也餅(笑)
6個買ったけど一人3個は軽く食べられてしまうので足りないくらいでした(爆)
最中もよいけどぜひこの空也餅も1度は試していただきたい!
今度この空也餅に会えるのは11月。。。
あぁ、待ち遠しい〜〜〜!!!!!!
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新橋演舞場へ行く前に、一番最初に寄ったのは和菓子屋さん |

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今日は中秋の名月ですね〜! |

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