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しつこく栗きんとんネタいきます!!!
もう見飽きた!?
これで最後なのでもうしばらくお付き合いくださいませ。。。。
今度の栗きんとんは
中津川ではなく、馬籠宿にある栗きんとん。
馬籠宿は以前は長野県でしたが、現在は岐阜県に変わったちょっと面白い場所。
なぜ長野から岐阜になったのかは某長野県知事が絡んでいるようですが。。。
現在は岐阜の宿場町として観光名所となっています!
そんな馬籠宿を散策中に見つけた栗きんとんのお店『澤田屋』さん
宿場町の風情ある中に佇んでいるお店だけあって、お店も昔ながらの味のある佇まい。
風呂敷包みのパッケージも馬籠宿の風情に合っています。
風呂敷を亜開けるとこちらもステキな和紙に印刷された木曽路の風景
包み紙は中津川同様茶巾しぼりのおなじみの包み紙。
形は楕円形で黄色の色がはっきり鮮やか。
断面図。
栗のつぶつぶ間はなく、しっかり漉された栗。
お味はとっても甘くて、ぽってりとした食感。
お気に入りの七福さんに近い!!
でも七福さんよりさらに甘い!!!!
渋い緑茶が抹茶と一緒に頂いたら最高だわ〜。
岐阜の栗きんとんはシンプルな和菓子ですが
1度食べたらやめられない美味しさです♪
次回はこの栗きんとんを買った馬籠宿の様子を紹介したいと思います!
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栗シリーズ
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今度は栗きんとんの変化球的栗菓子。
こちらはゴールデンウィークで帰省した際にSAで購入したと思った。。。。
仁太郎さんは栗きんとんもあったのですが
それよりもこちらの栗菓子が気になって、迷った末に変化球を購入しました。
名前も『木々葉々』と書いて『ききようよう』と読みます。
どうやら初夏限定のお菓子のようです。
パッケージも初夏の爽やかな緑色です。
包み紙も栗きんとんとは違って、名前にあるように
葉っぱをあしらった可愛らしい森から届いた小包風(笑)
トトロがお土産に持ってきてくれたどんぐりの小包みたいだわ♪
そして説明書にあった説明によると栗をスウィートポテト風にアレンジした洋風の栗菓子とな。
中を取り出してみるとこれまた岐阜では定番の朴葉にくるまれています。
朴葉の香りがふんわり香ります。
木の葉をそっとめくると、中には黄金に輝く大粒の栗!!
なんだかモンブランみたいでそそる(笑)
半分にしてみました!
食べてみると確かにスウィートポテト風といのがうなずける。
完全に洋風なお味。
卵の味が効いていて
栗版のスウィートポテトならぬ、スウィートマロンです。
王道な栗きんとんも良いですが、たまに味わう変化球もなかなかのお味でした!
次回は王道も食べてみたいです。
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続いての栗きんとんは恵那川上屋さん。
こちらは前にもご紹介しているので詳細は省きますが
写真が前は携帯からなので
大きな写真で再度UPです。
ゴードン母さんからもらったもので
恵那川上屋さんは恵那の栗のみ使用した栗きんとん(だったはず。。)
パッケージはシンプルだけれど他の栗きんとんと比べると渋くてステキ。
形は楕円形で、きれいな山型の絞り跡です。
栗のつぶつぶ感は控えめ。断面図がスライムに見えなくもない(笑)
手絞りかどうかわかりませんが、形は一番きれいだと思います。
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まるっと岐阜グルメ、まだ地味に継続中。
今日は比較的涼しく、夜なんかは肌寒いくらいで
秋めいてきましたね♪
秋は美味しいものがいっぱい!!
しかも秋生まれなので秋は一番好きな季節でござりんす。。。
秋といったらやっぱり忘れちゃならない『栗きんとん』
お正月に出てくる栗きんとんとは勝手がちがいますぜ!
栗きんとんは岐阜を代表する銘菓!!!
秋は新栗が出てくるのでそろそろ中津川の栗きんとんも熱気をおびて来ます。
ただ、最近は栗きんとん、通年いただけちゃいます。
しかも購入したのは思いっきり夏なので、去年収穫の栗だけれど(笑)
それでも買っちゃう栗きんとん♪
今回はまず、中津川の松月堂さんの栗きんとん!
ロゴシールが渋い!
中津川ではなくSAで購入しましたが何か?
中身はこんな感じ。
外側の包みはどこの栗きんとんも大体こんな包み方です。
ちなみに6個入りです。見ればわかるか(笑)
松月堂さんは楕円形で色がくすんだ栗色といったところでしょうか?
断面図はこちら
栗のつぶつぶ感を残しつつ、ねっとりと炊き上げられた栗きんとん。
甘さは『すや』さんよりは甘めですが、『恵那川上屋』さんや『七福』さんよりは控えめ。
食感は『すや』さん寄りといったところでしょうか。
万人うけしそうなお味で間違いなく美味しいけれど、個人的には七福さんが好きだな〜。
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巨峰大福に続き、同じく養老軒さんでお取り寄せしたのは |

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