和菓子日和

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どらやき

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こんばんは。


ただいま実家に寄生虫(帰省中)のエミージョでござんす。



甘えん坊ちゃまは初めての帰省

移動中の車内ではギャン泣き状態ではありましたが(笑)

まあ無事に過ごせました








PCが無いので携帯から更新です

と言ってもまだ自由に外出はできないので過去記事になっちゃいますが

しばらくおつきあいくださいませ〜










水天宮さんへ安産祈願に行った時の事。




ちょっとばかり足を延ばして行ってきたのは
清寿軒さん











こちらはどら焼きフリークなら知っているであろう

美味しいどら焼きがある有名なお店です。







人形町から日本橋に向かって行く途中

ひっそりとそこにあるのですが、

粋な江戸菓子屋さんといったたたずまい。

文久元年創業の老舗です。









店内も古いですが重厚な造りで

いかにも老舗の香りがぷんぷんします。










こちらのどら焼は

一般的な二枚の生地の間にあんこが挟まっている
大判焼きという名の通常のどら焼きもありますが


どちらかと言うと、一枚の生地にたっぷりあんこを包んだ小判焼きの方が有名です。











どちらも美味しいに変わりありませんが


よりあんこを楽しみたい場合は

やはり小判焼きをいただくのをおすすめします









一枚生地に、これでもか〜

というほどのあんこ。


持った時の重さはその小振りな見た目と反して

かなりずっしりとして
あんこ好きには嬉しい重量感です




あんこは個人的にはちょっと甘めに感じましたが、

小豆のほくほく感が残っていて丁寧に炊かれたあんこ

皮との相性も◎です



素朴だけれど存在感のある江戸菓子屋さんの和菓子の特徴を

そのまんま体で表していて潔さを感じるどら焼き




大判と比べるとやはり小さく感じますが

一個で十分食べごたえアリの満足度100%







もし人形町に行くことがあれば、
少し足を延ばして小判焼きの重量感を体験してみてはいかが

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これもだいぶ前の話題になっちゃいますが


実家にいた時にスーパーでやっていた駅弁大会へ行った時



駅弁のあるところには必ずスウィーツも一緒にやってきますよね〜♪









その時に必ず探すのが、花鞠菊家さんの由布院創作菓子・ぷりんどら(≧ω≦)♪








今回もありましたよ〜。

もちろん即買いです(爆)











どらやきにぷりんをサンドしちゃった最強の和スウィーツ!!


今でこそおなじみのお菓子ですが

今ほどメジャーじゃなかった頃に

これを初めて食べたときの衝撃は今でも忘れられないくらい鮮明に覚えておりますとも(笑)










カスタード味のあんでは無く

プリンを形状を崩さずにそのまま挟んでしまうなんて

これを思いついた職人さんは天才ですよね〜っo(^o^)o


本体を分解してみると本当にプリンが

まるまる一個入っているから面白いですよね(笑)




よく冷やしてヒヤヒヤのぷりんどらを食べれば

たちまちほっぺがとろけて落ちてしまいそう〜〜〜(*´д`*)







今回は4個入りを購入し、もちろんこれは一人占めですが…何か??(爆)










食べる度に、ぷりんどらを創った方に感謝をせずにはいられませんっ!




いつか湯布院へ行ったら大量のぷりんどらに

この身をうずめたいっ(←もはや病気…^^ゞ)






花鞠菊家

http://www.kikuya-oita.net/


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小江戸川越散策はまだまだ続きます♪




焼おにぎりの芋太郎をgetした後は、

やはり川越といったらこちら!


天明三年(1783年)創業の亀屋さんへゴーゴゴー♪

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川越で和菓子屋さんといえばやはり亀屋さんをはずしてはいけません!



亀屋さんは旧川越藩御用達の和菓子屋さんでもあります。

本店は川越の蔵の町にある立派な古い建物。


それ以外に、時の鐘や喜多院、さらに蔵の町にもう一軒支店があります。

それから埼玉を中心にかなりの店舗を展開されています。


お店の写真は本店ですが、私は手っ取り早く翠扇亭さんの隣にあった支店で買いました(笑)




亀屋さんといえばやはり亀どらが1番人気。

しかも店頭で焼いている姿を見ることが出来ます。


中のあんもバラエティ豊か。


焼きあがった亀どらが並んでいる姿も圧巻(笑)
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こしあん、つぶあんをはじめ、

ごま、渋皮栗、黒豆きなこ、あんず、うぐいす…などなど覚えきれないくらいありました(笑)


以前頂いた亀どらを食べたときはつぶあんだったので

今回は違うあんを試してみます〜(o^_^o)








●こしあん

●黒豆きなこ

●渋皮栗


そして朝の連ドラ【つばさ】関連の

●亀どらのつばさ

4品を購入〜♪

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どらやきの生地は亀どらと言うだけあって亀さんの形です(≧∀≦)




手乗り亀にしてみる…(笑)
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持った瞬間から生地のふわふわ感が(≧∀≦)


一気に食べられないのでまず二つだけ。









まずは亀どらのつばさ


商品の説明を読んだけれど、

亀どらにつばさをあしらいました

としか書いてないしΣ( ̄□ ̄)!



これでは何のあんかわかりません(爆)





とりあえず食べてみます。

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たぶん、白インゲンのあんだと思いますが、どのへんがつばさなのかは不明(笑)




白あんだとこしあんのイメージがあるけど、こちらは白つぶあんです。

珍しいかも〜。









続いて渋皮栗

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こちらは白あん(こしあん)に渋皮栗が一粒入っていました〜。






黒豆きなこも白あんベースらしいので、


あんの種類は多いですが全体的にあまり変わり映えしないお味かも(^^;)


あと白あんはちょと私には甘いかなぁ

でも生地はふかふかでとても美味しく

上品でなめらかな口当たりなので

そこはさすが老舗の技。

後は好みの問題ですが



個人的には
亀屋さんの亀どらはやはりノーマルなつぶあんかがおいしいと思いました〜。









亀屋

http://www.koedo-kameya.com







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ロシア風レストランベルーガさんでランチ後、パーキングへ向かう途中に

すごい建物を発見…
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なんじゃこりゃ〜Σ( ̄□ ̄)!?








いきなりここだけ江戸時代にタイムスリップしたような

かなりリアルなお城(笑)









民家だったらすごいなぁと思いながら近づいてみると…






なんと和菓子屋さんでした(笑)
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『お城森八』さん

和菓子屋さんがお城だなんてすごい〜(≧∀≦)






やっぱり入るしかないでしょ♪









どうしてお城なのか、全くわからないですが店主さんの趣味かしら?


店内も天井が金です(゜Д゜)
なぜお城なのか聞きたかったけど
女将さんがあまり気楽にお話できる雰囲気の方でなかったので

小心者のエミージョはとりあえずお菓子だけ買ってきました(弱っ)










上生菓子をはじめ

栗最中、 栗饅頭、どらやき、カステラ、お煎餅、飴など

和菓子屋さんで売っているお菓子は一通り全部ありました。




最中は飽きるし、特にこれと言うものは無かったので(=_=;)


『八味』と『八まもり』をお買い上げ〜。

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八味はどら焼の名前です。画像5




結構分厚いのであんこたっぷりかしらっ♪

と期待を膨らませ半分にしたら

生地が分厚かったみたいです(笑)
あんこはあまり入っていません。
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生地は…


うーん?


あまり味がしないかな〜。
弾力はあるけど口の中の水分を全部持って行かれる感じで
お茶と一緒じゃないと喉が苦しいっ(>_<)


あんこはかなり甘いです。
まぁふつうのどら焼です…(°∇°;)




期待したよりはふつうだったので、
お次の八まもりに期待しましょう。




こちらは小判型
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ミルクあんというのがこのお菓子の最大のウリです!

ふっくらしていて美味しそうだけれど

なんだか先ほどいただいたどら焼の生地にそっくりなので
どうかな〜?


半分にすると白いあんが
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見た目はかなり美味しそう〜。

食べてみま〜す










うーん…

やっぱり生地はどら焼同様
お茶がないとつらいものがあります(笑)


あんもミルクというわりにはあっさり。



あんが違うだけで味は一緒なので、
欲を言えばもう一ひねり欲しいかな〜(←贅沢)


上生菓子か最中を買えば良かったかもしれません(´・ω・`)



でもふつうに美味しいし、なんと言ってもあのお城は一見の価値アリ!

住宅地にいきなりお城があるのは
かなりおもしろい光景です(笑)

城好きにはたまらないお店かも!?(^^)ノ




お城 森八本店
http://morihati.com/index.htm

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仲宿の板橋のいっぴん巡りに続き











家からほど近い蓮根の
(れんこんではなくはすねです)
板橋のいっぴん巡りをしてみました♪











まずは植村直巳冒険館近くの和菓子屋さん

『小川屋』さんへ

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けっこう古い味のある店構えです(笑)










ここのお団子がもっちもちして美味しいのですが










今回はいっぴん巡りなので

お団子は買いません(´・ω・`)











まずはさっそくいっぴんから











『板橋太鼓判 手焼きどら焼』
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板橋区の花にりん草のパッケージが
板橋のいっぴんらしいです。

皮は一つ一つ丁寧に手焼きされており、
ふんわり良い焼き色に仕上がっています。
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半分にしてみると

ふんわり生地には気泡が。
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ふんわり焼きあがっている証拠です!











さすが板橋太鼓判(笑)











あんこはほっくり炊き上げてあり、

甘さひかえめであっさりとしたお味。











ふんわりほくほくの手焼きどら焼は軽いので

あっと言う間にペロリっ。

食べた後もあまりもたれません!











いっぴんだけではやはり寂しいので(笑)

今回は大福を買ってみました!











『古代米大福』
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古代米というだけあって
外側のお餅は古代米特有の紫色。
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お団子がもちもちして美味しいだけあって

大福のお餅も柔らかくてなめらかでよくのびます!











中のあんこはずんだあん
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枝豆風味にのほんのり塩気のあるあんが美味しいです。











お餅の紫色とのコントラストもきれい。











今回の板橋のいっぴんもなかなかのお味でした!

小川家

http://wa-ogawaya.com/top.html

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