和菓子日和

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上生菓子

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麻布昇月堂さんのあんみつようかんを買ったときに
 
 
 
美味しそうな上生菓子も目に入ってしまったので
 
 
一個だけ買いました!
 
 
 
【清流】
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その名のごとく清らかで涼しげな青。。
 
 
 
外は道明寺に氷餅をまとっています。
 
 
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中はこしあん。
 
 
道明寺の粒粒感とこしあんの上品で滑らかな舌触りがとても心地よい一品。
 
 
抹茶よりもキンッと冷えた冷茶が合いそうな夏の上生菓子でした♪
 
 
 
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空也餅を買った日、上生菓子の詰め合わせも購入しました
 
(食べすぎだから…笑)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
2月中旬の生菓子はこちら。
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※過去に食べた和菓子の記事です。生菓子は季節によって変わるので現在はこの種類ではありません。。。
 
 
 
 
●羊羹(大納言入り)●
 
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きれいな艶、色
繊細で上品で優しくて完成された羊羹
色からみると甘そ〜!!
な印象を受けるけれど、普通の羊羹と水羊羹の間のようで案外ライト。
甘さ、小豆の味と香り、きめ細かい舌ざわり、固すぎず柔らかすぎない質感 すべてが調和。
大納言がちらほら入っていてその豆の味もちゃんとして、食感も楽しい。
 
やはり空也さんはトータル的にあんこが美味い!!!



 
●煉り切り●
 
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梅の花を模した煉り切り。
なかはこしあん。この6種類の生菓子の中では味の印象があまり残らなかったな。。
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●蕎麦饅頭●
 
 
 
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そばの素朴なかおりと薄紫のこしあん。
そのまん丸な姿がかわいい
 
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●黄味瓢●
 
 
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瓢箪型の黄味餡の中に白手亡餡。
甘さ控えめで白手亡豆の臭みも少なかったです。
こちらも素朴なお味。
 
 
 
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●うぐいす餅●
 
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空也餅とは真逆な食感のやわやわ求肥餅にぽってりしたこしあん。
小ぶりなサイズですが存在感を発揮しています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
●空也双紙●
 
 
 
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例えは悪いですが高級なシベリヤ?
カステラやどら焼の生地のようなしっとりした生地のあいだにあんこがサンドされています。
皮も(デザインも)つやつやの濃厚あんこも、シベリヤをはるか上にランクアップさせた味。
 
これは中でも一番美味しいです!!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
空也餅を含め、空也さんの見事なあんこ七変化を楽しめて、
 
空也さんのあんこの美味しさを再確認できる生菓子たちでした♪
 
 
 
おはようございます!
 
 
 
和菓子ブログのくせに最近はまったくご紹介しておらずすみません(汗)
 
 
 
 
 
赤ちゃんができてから、どうも食べ物の好みが変わってしまい、
 
 
さらにつわりも今回はひどくもうすぐ5ヶ月になるのにまだつわりがひどい。。。
 
 
 
 
 
今まで好きだった和菓子やお蕎麦、珈琲などを体が受けつけないという
 
致命的な状態に
 
唯一食べたくなるものが『辛いもの』
 
 
いままで辛いものなんてそんなに食べない方だったのに。。。
 
 
人間の体ってふしぎです。
 
 
 
 
 
 
 
妊娠前にはもちろん食べまくっていた和菓子!
 
 
忙しくて記事に出来なかったのもあり、
 
今更ですがチョコチョコと記事にしていこうかと思います。
 
 
和菓子記事に関しては過去記事になりますがどうぞおつきあいください
 
 
 
 
 
 
 
今回は3月末くらいに購入した末富さんの上生菓子。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
和菓子の末富といえば、京菓子の店として非常に有名な京菓子司。
 
 
明治26年に、京都の老舗「亀末廣」という店からのれんわけして開業した、創業115年以上を誇る京菓子の店です。
 
東京の人間から見ればかなりの老舗の和菓子の末富さんですが、
 
歴史ある京都ではまだまだ若いお店。
 
 
 
 
創業当時、この和菓子の末富は一般人向けではなく、基本的には茶家や神社仏閣向けという狭い門戸でした。
 
終戦を迎え、「野菜せんべい」という一般用菓子を作り、それが非常に人気が出たことを機に、一般客にも開かれるようになったそうです。
 
 
「野菜煎餅」「うすべに」などの、通年購入できる干菓子はもちろん、季節を感じさせる京菓子はおいしさだけでなく造形美も素晴らしくファンは多いです。
 
 
 
 
 
さて今回購入したのは『春の川』『花の宵』(←うろ覚えですがたしかこんな名前でした。。。)
 
の2点。
 
 
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この2点を組み合わせて3点から購入可能です。
 
 
末富さんといったらこの水色の鮮やかな包み紙!
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季節感、歴史、文学。伝えるものがいっぱい含まれている京菓子。空腹を満たす「おやつ」ではなく、そこには深い文化がり、進物にどの店の菓子を使うかでその家の格がわかるといわれるくらいでそうした意味で、京菓子は「真のブランド」なのだが、
 
それにふさわしい上品さと華やかさのある鮮やかな包み紙からして流石。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
『春の川』はピンク色と水色、そして真ん中はよもぎの香る春らしい
 
まさに春の小川を思い出させる一品。
 
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『花の宵』はピンクと白のきんとんで、中には上品なこしあんが。
 
 
なめらかですっきりした上品な後味はさすが京都の上質な生菓子です。
 
 
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本当は3月のひな祭りにあわせてつくられる、
貝殻の形の平たい餅に、餡玉またはきんとんを載せる。二つ並べると内裏びなのように愛らしい「ひちぎり」という生菓子を買いたくて行ったのですが予約しにいったのは2日後。。。
 
 
やはり季節感を大切にしている京生菓子はその時々に合わせて作られるため
 
その時にお願いしたいともう遅くやはり時期が遅かった。。。残念!!
 
 
でも今回の末富さんの上生菓子、まさに京菓子らしく気高く繊細で上品で
おいしゅうございました!
 
 
 
この末富さんの上生は、ほぼ週代わりで2種類づつ作られているので
 
お目当ての上生がある場合は事前に要確認が必要です。
 
 
東京で買い求めたい場合は新宿高島屋の末富さんで、予約注文可能です!!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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お正月には欠かせない花びら餅











今回は


●鶴屋八幡

●叶 匠壽庵

●亀屋良長

の3店から購入しました〜♪


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左から鶴屋、叶、亀屋です























花びら餅のルーツをたどってみると、これまた歴史のある和菓子だということが伺い知れます。。



花びら餅とは、京都でお正月にだけいただく伝統の御菓子の一つで、

柔らかいお餅に京都のお雑煮に見立てた白味噌のあんをごぼうと共に求肥や餅で包んであるお菓子ですが

ごぼうを包むのは、一説に、この花びら餅が裏千家初釜の「菱葩(ひしはなびら)」を菓子化したものであるからだと言われています。

「菱葩」は丸く平らにした白餅に、赤い小豆汁で染めた菱形の餅を薄く作って上に重ね、柔らかくしたふくさごぼうを二本置いて、押し鮎に見立てたもので

(鮎は年魚と書き、年始に用いられ、押年魚は鮨鮎の尾頭を切っ取ったもので、古くは元旦に供えると『土佐日記』にあります)

もともとは宮中の歯固めの儀式のためのもの。

宮中雑煮と言って耳慣れない言葉ですが
これはお雑煮と言っても汁のない包み雑煮と言えましょうか。



かの「御粽司 川端道喜」がその宮中雑煮を数百年の永きに渡り

明治遷都まで、御所の正月祝い用に大量に納めていましたのですが



慶応二年、念願の御所でお茶を点てるお役目を首尾良く果たした裏千家の家元が

御所から持ち帰った“御菱葩おんひしはなびら”を細かくして、

寿饅頭に混ぜ初釜の御菓子にして祝ったそうです。


明治になり今度は直接道喜に初釜用の御菱葩を創作を依頼したのが花びら餅の原点になります。


いわば川端道喜のものが元祖となるわけでございます!!!



川端道喜のものは、本番初釜用の御菱葩は宗家が主な納め先で私達が食べることはなかなか難しいのですが、

御菱葩の試餅(こころみのもち)として試作のものを一日だけ予約を受け四日間だけ分けて下さるそうで、

一生に一度はお目にかかりたいものです(夢…)



その川端道喜をたたえるべく、花びら餅と名前を変えて、

京都の老舗和菓子屋から、各地の名だたる和菓子処がこの花びら餅を作り、

今では私達にも身近な和菓子となったわけです!






話がそれてしまいましたが、

早速その花びら餅を頂いちゃいました〜!!















まずは、鶴屋八幡製花びら餅

画像2、3







弾力のある杵つき餅は歯ごたえが心地よい弾力のあるもので
真ん中にピンクに着色されたお餅が重ねてあり、

表からみるとうっすらほんのりピンク色


ねっとりとした甘い上品な舌触りの白みそあんは好みのお味で美味しい!!

甘く炊いた牛蒡は歯ごたえはあまりなく極めて柔らかく、ほのかに土の香りを残しています。










対して、叶 匠壽庵製のものは


柔らかな求肥製

画像4,5


白みそあん自体にピンクに色づけされていて、
ほのかなピンクのあんが春らしさをさらに深めているよう。。。

甘く炊いた牛蒡は少ししゃりっと感の残るもので

ほかに、京人参も入っていて彩りが増しています。









もう一つ京都の老舗から亀屋良長製の花びら餅

画像6,7


前の2つに比べるとひとまわり小ぶりでかわいらしいフォルム。

八幡と同じく、求肥ではなく杵つき餅にピンクの餅をかさねてあり

弾力性に富んだもちもちっとしたものに

ポッテリとした少ししょっぱさも感じられる白みそあんがたっぷりはいっています!

牛蒡は歯ごたえの少し残る固さに炊かれてあり結構甘いです。













同じ花びら餅でも三者三様といったところで、

それぞれが個性的で美しさと美味しさを兼ね備えたものでした!!















今年も無事に花びら餅が食べられてシアワセデスゥ〜〜〜(#^▽^#)














鶴屋八幡
http://www.turuyahatiman.co.jp/

叶 匠壽庵
http://www.kanou.com/

京菓子司 亀屋良長
http://www.kyokanko.or.jp/shisetsu/miyage_d.phtml?id=my0041


御粽司 川端道喜

京都市左京区下鴨南野々神町
電話  ○075-781-8117
ファクス○075-751-8127
営業時間○午前9時半〜午後5時半 
定休日 〇水曜日
予約  〇要予約

鶴屋吉信 ケータイ投稿記事

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はじめまして〜。
和菓子を語るほど通では無いですが、和菓子を眺めているだけで幸せになる、何ともお得な性格のエミージョでございます。

まずは初ブログと言うことで、私が上生菓子で一番好きな鶴屋吉信の夏の上生菓子を二点。

ピンクのが水ぼたんで、ブルーのが宵花火。

先日、久しぶりに池袋に行きました。
目的は相方の祖母宅に持って行くてみやげを買いに行ったのですが、しばらく行ってなかったので鶴屋さんものぞいてみよ〜、と立ち寄ったが最後。
まぶしいばかりの色鮮やかな上生菓子が実演販売されているではありませんか!

こりゃもう買うしかないと言うことで、速攻買ってしまいました!

6種類くらいあったのですが、日持ちもしないし全部いっぺんには食べられないので、とりあえず中でも心ひかれたこの二つを買いました!

春の上生菓子もステキだったけれど、夏も負けず劣らず色鮮やかで良い仕事されています!
なにがすばらしいってこの色使い。
この存在感ある青色やみずみずしいピンク色を出せるお店はそうそう無いと思うのです。


本店は確か京都ですが、東京にいながら鶴屋さんの和菓子を楽しめるのは嬉しい限りです。

また時間があれば他の生菓子も買いたいなぁ〜。


鶴屋吉信
www.turuya.co.jp

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