和菓子日和

書庫整理中につきファン限定になていますm(_ _)m育児中につきスローペースで更新中です。

棹もの

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全1ページ

[1]

 
中断していた浅草ぐるめぐり記事。
 
まだ少しだけたまっているネタがあるので
 
 
私の個人的な浅草のお気に入りのお店を紹介していきます。
 
 
 
今回は龍昇亭西むらさん
 
 
イメージ 1
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「金龍山浅草寺」=観音様にお供物(上菓子)を納めている
安政元年(1854年)創業の御菓子司です。
 
それ以前には掛茶屋として文政12年には存在しており広重の雷門前に描かれているそうです。
 
 
四季折々の上生菓子はもちろん、
縁日だけに出るお菓子やお酉様だけしかつくらないお菓子など、
 
徳太楼さんや塩埜さん同様、季節感をとても大切にしていらっしゃる老舗!
しかもこの並びには亀十もあり場所は雷門の斜め向い。
 
立地が良すぎて単なる土産やさんと間違われそうですが
 
浅草を代表する和菓子屋さんです!!!
 

西むらさんといえば、あの大きな桃山も有名ですが、
 
何と言ってもおススメしたいのがここの栗蒸し羊羹!!
 
 
 
 
 
イメージ 2
イメージ 3
 
 
 
 
 
こちらは栗蒸し羊羹の元祖と言われていて
江戸時代に初代が考案し、今もその製法はそのまま伝わっています。
 
ちなみに蒸し羊かんの方が歴史も古く昔は羊羹といえば「蒸し羊かん」だけの時代は長かったみたいです。


そんな歴史も深い栗蒸し羊羹。
 
 
 
 
 
これが美味しいのなんの!!!
 
 
普通羊羹って甘いし、一切れで十分って人が多いとおもうけれど
 
西むらの栗蒸しは棹一本丸かじりしたいくらい次から次に食べたくなってしまうんです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 4
 
 
 
栗の甘さを引き立てるごとく甘さ控えめで
 
むちっとした弾力のある食感は蒸し羊羹特有のもの。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 5
 
 
 
 
 
そして栗がぎっしりたくさん贅沢に使われているのも嬉しい♪
 
こんなに栗がたくさん入っているのにお値段はリーズナブルなんです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
栗蒸し羊羹は練り羊羹と違って日持ちがしないので基本はその日に食べきるののがベター。
 
でも、西むらさんではそのままの他に、
真空パックにして売ってくれるので真空パックは3週間くらいもつようです。
 
 
 
これから栗が美味しい季節になってくるので、栗蒸し羊羹を食べるのが楽しみな時期でもあります♪
 
 
 
浅草に行ったら西むらさんの栗蒸しをぜひともお試しあれ!!!
 
 
季節はずれになる前に記事にしておきたいこちらの和菓子!!!
 
 
 
 
麻布昇月堂さんの羊羹と上生菓子!!!!
 
 
 
 
夏になると食べたくなる羊羹がこちらにあるんです♪
 
 
イメージ 1
 
 
お店はどちらかというとモダンなたたずまい
 
 
 
 
 
店内はお休み処もあって、和菓子がいただけるようになっています
 
 
 
イメージ 3
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 2美味しそうな上生菓子もそろっていて
 
こちらも気になるところ。。。。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
まずは目当ての羊羹を。。。。。
 
 
 
 
 
 
イメージ 4
 
 
 
 
名前の通り、このようかん
 
 
あんみつを一枚流しにして作った面白い羊羹なんんです!!
 
 
 
 
箱を開けてみると。。。。
 
 
 
イメージ 5
 
 
 
 
このように寒天や求肥、栗の甘露煮がぎっしり!!
 
 
まるで宝石箱のようにキラキラとしていて
 
 
コレを冷やして食べると
 
 
色々な食感が楽しめつつ、つるっと食べられて
 
夏は特に最高!!!!
 
 
 
 
 
これは小さいサイズですが
 
 
あっという間に無くなってしまいます(笑)
 
 
 
 
 
 
駅からアクセスが非常に悪く
 
しかも行きは昇りの坂道を10分くらい歩き続けなければいけない場所にあるので
 
これだけを求めてはるばる行くのはけっこうキツイです(笑)
 
 
このあんみつ羊かんは新宿タカシマヤの銘菓百選でもGETできるので
 
 
食べる場合は新宿で買うのをお勧めします。
 
 
 
 
 
 

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

タルトと言えば、

アーモンドプールにフルーツなどがたくさん乗っかった焼き菓子・ケーキですが



愛媛の郷土菓子の『タルト』

と言えばあんこがのの字に巻かれたものである。










和風ロールケーキともいえるこのタルト


何でロールケーキみたいな形なのに『タルト』と呼ぶの??









そんな素朴な疑問を抱いたエミージョ。

ちょこっと調べてみました!







南蛮菓子から由来しているお菓子はいくつかありますが

やはり有名なのはカステラですよね〜。




そのカステラを薄く焼いて(またはカステラを薄くカットして)

のの字に巻いたものをタルトと呼んでいます。






この愛媛県の郷土菓子「タルト」

もともとはポルトガルのお菓子で、カステラにジャムを巻き込んでロール状にしたものだそう。

今で言うロールケーキをポルトガルではタルトと言っていたそうで


ポルトガル船が長崎の出島へ着いたという知らせを聞き

長崎の探題職を兼ねていた松平定行公が

海上警備に向かった際にポルトガルの南蛮菓子のタルトを口にしとても感動し持ち帰ったものに


それに餡をはさむオリジナルのお菓子が定行公によって考案され


後に菓子職人たちへ手法が伝えられ現在のタルトと呼ばれる郷土菓子が誕生し現在に至ります。









タルトで有名なのはやはり

一六本舗さんの『一六タルト』

があまりにも有名ですが



ほかにもタルトを作っている和菓子屋さんはあります。










今回はその中の一軒、亀井製菓さんのタルトをご紹介しま〜す。










亀井製菓さんの代表銘菓は坊ちゃん団子や醤油餅もありますが

タルトも柚子・抹茶・栗の三本立てに

愛媛ならではの伊予柑タルトなどもあります!









今回は秋らしく栗タルトをお取寄せ。


せっかくなのでまるすけ蕎麦の時に記事でも書いた

親友Nみんのお宅に伺った時に一緒に頂いちゃいました♪









松平公を模したかわいいイラストの箱から出すと

今度はポルトガル船のイラスト入りフィルムにくるまれた


ちょっと小降りの黄色い棒状のタルトが出現!


持った感じはあんこが入っているからかずっしりと重く、わりとしっかり巻かれています!






あらかじめ底に均等にカットできるように切り込みが入っております。









その切り込みサイズで切ってみると



みごとなのの字が出現〜(≧∀≦)



しっかりと巻かれていて美しいです〜(*´д`*)

お皿に並べてみるときれいなのの字が何かの模様みたいです(笑)




真ん中にはこしあんがぎゅっと詰まっていて

クラッシュされた栗が入っておりますっ♪







一口食べるとふわふわのカステラ生地に柑橘系の(柚子かな?)香りをほのかに感じます。


あんこの中に栗のほくほくした食感も加わり

どことなく大人の味なタルトでした〜(≧ω≦)b



柚子の香りがきついと辛いかなぁと思いましたが
こちらのはきつくないので嫌味な感じも無く、おいしく頂けちゃいました♪








今度は伊予柑にもチャレンジしてみようかな〜(*⌒▽⌒*)






亀井製菓
http://www.kameiseika.jp/


ランキングに参加しています!
お時間のある時にぽちっとよろしくお願いしますm(_ _)m

にほんブログ村・和菓子
https://sweets.blogmura.com/wagashi/

根津から本郷へ ケータイ投稿記事

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

岐阜へ帰省する前、声楽レッスン帰りに岐阜へ手みやげを買ってから帰ろうと思い、せっかくだからたまにはいつもはごまたまごだけどたまには違う所で買おうかしら?
と、先生宅から歩ける距離でどこか決めようと、根津神社近くの一炉庵さんを目指しながら、今流行の(?)谷根千散策でもしてみようかと、まだまだ行った事が無い根津神社に行ってみようと根津駅から根津神社まで歩くことに。


歩く事10分くらいの予定が、得意の方向音痴を発揮して、時間を倍近くかかって根津神社に到着…
途中までは良かったんだけど、気づいたら谷中方面の路地を彷徨っておりました(T^T)

根津神社にやっとの思いで着き、一通り見て周り、反対側の出口から出たら、とてもすてきな茶寮を発見。
ショーケースには夏ならではの和菓子が並んでいたので、買うつもりが無いのに思わず足がふら〜っと店の中へ。
こはぎや本舗さんの茶寮で『茶茶』という茶寮です。
本来の目的地はまた別なので、買わないつもりだったのに店員さんの親切ぶりと甘いものの誘惑に負けて芋ようかんを購入してしまいました(笑)
紫芋とふつうの薩摩芋が交互に、格子形になっていてとても可愛らしかったんです!
お味もお芋の甘さを生かしていて甘さ控えめで食べやすかったです。

ちょっと寄り道をしすぎてしまい目指すは一炉庵のはずが、またもや道に迷い見つからず、結局引き返す事に(=_=;)
この日ほど自分の方向音痴さにあきれた日はありません(笑)
根津駅に戻る途中になんとあの根津の鯛焼きを発見。
噂ではかなり行列が出来ると聞いていた根津の鯛焼きですが、時間とあまりの暑さ(午後2時すぎ…)のせいか行列も無く、すぐにでも買えるチャンスだったが道に迷った疲労により断念。
次回のレッスンの帰りにでも買って帰ろうかな。


そして再び根津駅へ戻り湯島駅へ移動しひたすら春日通りを歩いて、もう一つの候補だった、壺谷總本店さんへ。
ここはひたすらまっすぐだったので迷うこと無く到着。
勝海舟にゆかりのある知る人ぞ知る老舗の壺屋さん。
店主と奥さんのやさしい人柄がとても印象的です。
そしてお目当ての壺形最中を購入。


岸●さ子さんの本にも載っていたけど、本物を手に取る事が出来て感動。そして一つあたりの重みがかなりずっしり。

食べてみると中には余す所なくぎっしりと、こし餡が詰まっていて、しかもとてもきめが細かくなめらか。そしてとても甘い。

一つ食べただけでもお腹一杯になってしまいました。

壺屋さんに寄ったついでに、本郷三原堂さんにも寄ったのですが、三原堂さんはまた次の機会に書こうと思います!

まずはとりあえず方向音痴を少しでも治したい今日このごろ(>_<)




こはぎや本舗 茶茶
http://www.t-ogo.com/index.html

壺屋総本店
http://www.wagashi.or.jp/tokyo/shop/1103.htm

全1ページ

[1]


.
エミージョ
エミージョ
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

過去の記事一覧

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
検索 検索

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事