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中断していた浅草ぐるめぐり記事。
まだ少しだけたまっているネタがあるので
私の個人的な浅草のお気に入りのお店を紹介していきます。
今回は龍昇亭西むらさん
「金龍山浅草寺」=観音様にお供物(上菓子)を納めている
安政元年(1854年)創業の御菓子司です。 それ以前には掛茶屋として文政12年には存在しており広重の雷門前に描かれているそうです。
四季折々の上生菓子はもちろん、
縁日だけに出るお菓子やお酉様だけしかつくらないお菓子など、 徳太楼さんや塩埜さん同様、季節感をとても大切にしていらっしゃる老舗!
しかもこの並びには亀十もあり場所は雷門の斜め向い。
立地が良すぎて単なる土産やさんと間違われそうですが
浅草を代表する和菓子屋さんです!!!
西むらさんといえば、あの大きな桃山も有名ですが、 何と言ってもおススメしたいのがここの栗蒸し羊羹!!
こちらは栗蒸し羊羹の元祖と言われていて
江戸時代に初代が考案し、今もその製法はそのまま伝わっています。 ちなみに蒸し羊かんの方が歴史も古く昔は羊羹といえば「蒸し羊かん」だけの時代は長かったみたいです。
そんな歴史も深い栗蒸し羊羹。 これが美味しいのなんの!!!
普通羊羹って甘いし、一切れで十分って人が多いとおもうけれど
西むらの栗蒸しは棹一本丸かじりしたいくらい次から次に食べたくなってしまうんです。
栗の甘さを引き立てるごとく甘さ控えめで
むちっとした弾力のある食感は蒸し羊羹特有のもの。
そして栗がぎっしりたくさん贅沢に使われているのも嬉しい♪
こんなに栗がたくさん入っているのにお値段はリーズナブルなんです。
栗蒸し羊羹は練り羊羹と違って日持ちがしないので基本はその日に食べきるののがベター。
でも、西むらさんではそのままの他に、
真空パックにして売ってくれるので真空パックは3週間くらいもつようです。
これから栗が美味しい季節になってくるので、栗蒸し羊羹を食べるのが楽しみな時期でもあります♪
浅草に行ったら西むらさんの栗蒸しをぜひともお試しあれ!!!
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棹もの
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季節はずれになる前に記事にしておきたいこちらの和菓子!!!
麻布昇月堂さんの羊羹と上生菓子!!!!
夏になると食べたくなる羊羹がこちらにあるんです♪
お店はどちらかというとモダンなたたずまい
店内はお休み処もあって、和菓子がいただけるようになっています
こちらも気になるところ。。。。
まずは目当ての羊羹を。。。。。
名前の通り、このようかん
あんみつを一枚流しにして作った面白い羊羹なんんです!!
箱を開けてみると。。。。
このように寒天や求肥、栗の甘露煮がぎっしり!!
まるで宝石箱のようにキラキラとしていて
コレを冷やして食べると
色々な食感が楽しめつつ、つるっと食べられて
夏は特に最高!!!!
これは小さいサイズですが
あっという間に無くなってしまいます(笑)
駅からアクセスが非常に悪く
しかも行きは昇りの坂道を10分くらい歩き続けなければいけない場所にあるので
これだけを求めてはるばる行くのはけっこうキツイです(笑)
このあんみつ羊かんは新宿タカシマヤの銘菓百選でもGETできるので
食べる場合は新宿で買うのをお勧めします。
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タルトと言えば、 |

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岐阜へ帰省する前、声楽レッスン帰りに岐阜へ手みやげを買ってから帰ろうと思い、せっかくだからたまにはいつもはごまたまごだけどたまには違う所で買おうかしら? |

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