和菓子日和

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甘味処

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新橋のポータルサイトで烏森神社に変わったパフェがあるということで

ちょっと時間があったので寄ってみることに。









まずは鉄道広場から烏森神社を目指します。




まずはお参りをして狛犬さんを見ると

こちらも赤塚氷川さんとは位置が逆ですが『阿』は毬を『云』は小狛犬をふんずけておりました〜。







参道には新橋らしく飲み屋さんなどが軒を連ねています(笑)






参道の中ほどに和テイストなお店が!


お目当ての甘味処発見です(≧∀≦)









さぁパフェたべるぞーーヽ(`Д´)ノ










店内は大きな赤い和傘や折り鶴など、ポップな和風という印象。


烏森の宮司さんの従兄がオーナーだそうです。


甘味だけでなくちょっとしたお食事も楽しめるそうで

マグロ丼や越後のへぎそばなどもありお蕎麦が気になりつつ

パフェのためにがまんがまん…(>_<。)










肝心のパフェなのですが


なんと今の時期はやってないんだそうです(T^T)










ガックリ(x_x;)


おもいっきりパフェモードだったので戦意喪失になりましたが

気を取り直して別のものをお願いしました〜。










やっぱり甘味といえばこれですよね〜( ´艸`)


スペシャルあんみつ









なにがスペシャルなのかと言いますと、

このあんみつに添えるアイスが変わっているんです!


アイスは自家製で
烏森神社にお供えした清めの塩を使った自家製アイスに

フルーツスープ仕立てのあんみつなんですっ!



フルーツスープのあんみつは初めてだわ〜♪







ほどなくして運ばれてきたあんみつのきれいなこと!


まるで宝石のような寒天は

ノーマル以外に赤い寒天はいちご、紫はぶどう、緑は抹茶味の色とりどりの寒天にナタデココまで入っています。


別添えされているお清め塩アイスにカットフルーツ、そしてこしあんもあります。

フルーツはいちご、キウイ、伊予かんなど

こしあんとほんのり水色の清め塩のアイスを全部乗せると


何ともきらびやかなあんみつに早変わりっ♪










お清め塩アイスは、結構塩気の強いアイスで、単体でいただくと逆にのどが乾きそう(笑)


しかしこのアイスをこしあんにフルーツスープと寒天を絡めてたべると

これが絶大な効力を発揮してくれます。




フルーツスープのみで寒天をいただいた時はかなりあっさりとしたあんみつですが


アイスと一緒にたべることによりグッと引き締まります。










これはなかなか面白いぞ〜(≧∀≦)











新橋のポータルサイトのクーポンを使うとお薄がサービスで付いてきますが


お薄が不思議な味がして下に粉が大量に沈殿していて後味がちょっと…

これは付けなくても良かったかも。








パフェがたべられなかったのは非常に残念でしたが、スペシャルあんみつには満足でございました!


今度は越後のお蕎麦ランチを試したいな〜。









甘味処 色ごよみ

http://www.shinbashi.net/mobile/shop_detail.php?id=200334



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先日銀座で所用を済ませ移動の際

松屋の裏道に差し掛かった時の事





奥ゆかしい古い家屋には秋の野花が咲き誇り、その横に入口がひっそりとある。

知らなければ通り過ぎてしまいそうなくらいひっそりとそこにあるのだ。




この日本的な家屋

お花屋さんなのだろうが、世間一般のお花屋さんとはどこか趣が違い


扱っているのは盆栽や野原で見かけるような花ばかりで

どこか日本的な『静』のイメージをもったお花屋さんなのである。


その脇のちょっと奥に入った所にひっそりと佇む二階への入口…


茶房へと続く階段なのだが、なんだか秘密めいていてドキドキしてしまう。








螺旋階段を上った先には

暖かい光の射し込む空間があった。


店内はギャラリーと茶房を兼ねていて、焼き物の作品がかなり良いお値段で売られている。







暖簾をくぐると物腰の静かな上品なご婦人お二人がお店を取り仕切っており

温かく迎えられた。










どこかホッとする温もりのある明るい店内に落ち着いた黒い木のテーブルには

焼物の一輪挿しに野の花が生けられており



クラッシックをBGMに
そのすばらしい作品を眺めながらちょっとしたお食事と和菓子や甘味が頂けるのだ。











しかも予約なしではなかなか手に入れられない空也の最中が

こちらでは抹茶とセットで最中が頂けるほか

空也の浮島や蕎麦饅頭など季節の生菓子までもこちらの茶房で頂けてしまうとは何たる贅沢!!!



お食事は一種類で
おにぎりにちょっとしたお総菜と果物、さらに空也の最中に抹茶まで付いてくるすばらしいセット!





もちろんその『野山のご飯セット』を頂きますとも!!!









一輪の野の花とともにやってきたお食事は見た目も優しく美しい。






五穀米のおにぎりには

しその実があしらわれており、口に含むとその実の香りがふんわりと鼻腔をくすぐり、食欲を増進する。




そして本日のお総菜の冬瓜のくず煮に

渋皮栗煮とふき味噌、茄子のもろみ漬け、瓜の粕漬けが添えられ


切子には水菓子のベビーキウイが入っております。






ふるふるの葛仕立てのそぼろあんはみょうがのみじん切りの他千切りの人参と花麩が入っており彩りも鮮やか。

透き通った丁寧に味をしみこませて炊き上げた冬瓜が優しく

空っぽの胃にしみこんでゆく。


最初に出された黒豆茶といい、体に良さそうなメニュー









お食事が食べ終わる頃に

先ほどのご婦人が今度は抹茶とお菓子を持ってきて下さる。









いつも売り切れで何日も前から予約しなければ買えない空也の最中が目の前に…









この感動をどう言葉に表そううか…






先ほどから名前が挙がっている『空也』さんとは銀座並木通りにある和菓子屋さん

明治17年に上野池之端で創業。

その後昭和24年に現在の地へ。

初代が空也念仏の関東空也衆だったことから屋号を空也とし庶民に愛される和菓子屋として

現在も初代の方針を貫き

無添加、保存料は一切無し、支店や大量生産はせずこの一店舗だけでやっている。


空也と言えばやはり最中なのだが

私はどちらかと言うとこれからの季節になると頂ける空也餅もおすすめである。










空也餅は夏目漱石の


『吾が輩は猫である』

の中にも登場するほどで、夏目漱石をはじめ名だたる文豪達にもこよなく愛されていた和菓子屋さんである。




瓢箪型の空也の文字をあしらった香ばしい最中は

空也のためだけに特注で作られた焦がし皮で

空也さんよりも古い創業の茅場町にある『種萬』さんのものらしい




きわめてごく僅かの砂糖しか使われていないのではないかと思われる上品なつぶしあんがたっぷりと挟まれており


口に含むとあっと言うまに溶けてしまくらいなめらかなぽってりとした餡なのである。







これが抹茶と一緒に頂くと

お茶のおいしさをさらに引き立ててくれるのだ。






落ち着く空間でおいしいご飯と

おいしい和菓子や抹茶まで頂けて


都会の喧噪から逃れ一歩中に入れば

そこには日本の良さを感じられる癒しの空間



身も心もホッコリできる素敵な空間に巡り会えたことに感謝せずにはいられない。






野の花『司』
スペース司・茶房野の花

http://www.nonohana-tsukasa.com


空也
http://www.wagashi.or.jp/tokyo/shop/0337.htm




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草餅と神楽坂茶寮 ケータイ投稿記事

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本日は母に娘ちゃんを預かってもらい、まず両国にあるカイロプラクティックで月一の体のメンテへ行きました。
首まわりがバキバキだったのに、施術後は不思議なくらい楽になりリフレッシュ。
その帰りにぷら〜っと江戸東京博物館へ。

目指すは『志満ん草餅』画像1

本来は向島にお店を構えていらっしゃるのですが、なかなかそこまで足をのばせないので今日は手短に(笑)

江戸東京博物館へ行くと墨田区にお店を構える和菓子屋さんのお菓子を買うことができます。
以前紹介した長命寺桜餅や、言問団子、人形焼きなどもあり、ちょっと食べたいんだけど、お店までいく時間が無いときにはとても重宝します。

さて、この向島志満ん草餅さんは明治二年創業で、隅田川の渡し舟で往来するお客様に茶店が草餅を振る舞ったのがはじまりだそう。
使われているヨモギは天然手摘みヨモギで、十勝産の小豆を使ったなめらかで上品なこしあんとコシの強いお餅です。
今は違いますが創業当時は隅田川にあるヨモギを使っていたそう。

お好みできなこをまぶして、あんなしの草餅は白みつをかけて食べます。画像2

横着者のエミージョ、きなこの袋を無理矢理開けたため、きなこが散乱し草餅の画像があまり美しくないのでわかりづらいかもしれませんが、左側のぷっくりしたのがあんこ入り、右側の真ん中がヘコんでいるのがあん無しでございます。


きれいな翡翠色のお餅はヨモギの香りが芳醇!
白みつもそんなに甘くなく、ヨモギの香りを引き立てるおいしさです。

あん無しもあん入りもそれぞれ美味しいですが、個人的にはあん入りの方が好きかも♪

両国でメンテした後は、妹と久しぶりに某ライブ(笑)を観に水道橋へ。
ライブの前に速めの夕食をと水道橋に新しく出来た『神楽坂茶寮』へ。

水道橋店なので、おそらく本店は神楽坂にあると思います(笑)
以前テレビでモッフルというお餅のワッフルが紹介されていましたが、私のお目当ての甘味は生麩入りのあんみつです!画像3

抹茶とバニラのアイスにソフトクリーム、あんこ、それから生麩がもちもちしておいし〜♪
お好みで黒蜜をかけて食べます。奥に見えるしょうゆ刺しのようなポットにたくさん入っていてかけ放題(笑)

この黒蜜がまた自然な甘さでおいしい!

お供には玉露を付けました。なんと鉄の急須でお茶を頂けます。画像4

かなりエミージョ好みの渋さ(笑)

メインはほうじ茶ポークのスパイシーカレー。
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またもや写メする前に食べてしまって食べかけのお見苦しい画像ですみません…

この豚の角煮がジューシーで甘くて柔らかくて最高です。
一口たべるとお肉の甘みがふわっ。角煮なのに油っこくないのです。
カレーはかなりスパイシーですが、それが角煮の味をさらに引き立ててくれます。辛いのはあまり得意で無いですが、このカレーは辛さの中にうまみがあって、辛くてもあっと言う間に食べちゃいました。顔中の毛穴から発汗しながらですが(笑)

妹はお供に抹茶シェイクを。画像6
こちらは甘すぎず抹茶の味が濃くて大人のシェイクです。

たらふく食べた姉妹。いざライブへと思うも、その前にウインドウにあった大福が気になり、お店を出る際にテイクアウトすることに。
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大福は四種類ありましたが、莓と京抹茶大福をチョイス。
二人で半分づつ頂きました。

莓が丸ごと入っているのを想像していたのですが、莓クリームでした。
クリームに果肉が入ってフルーティなお味。そして抹茶クリームとスポンジで3層になっていて、まるで洋菓子のよう。
感覚としては、もちクリームに近いかな?

想像していた味と良い意味で違って、美味しかったです♪

今日は甘味を食べまくってしまったので、しばらく控えないとなぁ…(^^;)
肥えるのがコワイ〜(>_<)

岐阜甘味紀行大垣 ケータイ投稿記事

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お盆ということで、相方のゴードンの実家である岐阜へ行って参りました。

相方の実家は一年ぶり。昨年は娘ちゃんもまだ小さかったのでどこにもいけずじまいだったため、今年は岐阜の甘味を食べまくるぞー(*⌒▽⌒*)と企んでいたら相方ゴードンに引かれました(笑)

自分だって甘いもの好きなくせにー!
ただでさえ気を使うんだから甘味くらい食べさせろヽ(*`Д´)ノ

と初日からいきなり強行突破して実家のある岐阜市に行く前に水の都大垣市へ水まんじゅうを食べに足を運びました。

大垣駅を降りると目の前に商店街があり、水まんじゅうののぼりが至るところにあります。

水の都だけあって湧き水がこんこんと湧いていて、自由にくむことができます。
やさしい口当たりの湧き水が渇いたのどを潤してくれます。

その湧き水で作った水まんじゅうを求め商店街を歩くこと五分。
金蝶園さんに到着。
すぐ隣には湧き水があり、店先に湧き水で冷やされた水まんじゅう達がお出迎え。

陶器のお猪口に入った状態で冷やしておき、食べる際にお猪口からとりだして氷水と一緒に出してくれます。

この金蝶園さん、大垣にいくつも店舗があり駅前にも、いかにも総本家ですと言わんばかりの大きな昔ながらの店構えの同名の店舗があるが、正真正銘の本家は今回行った金蝶園さんの方らしい。
店構えは小さいが、昔ながらの温かさを感じる店内で、奥に喫茶室もあり冷たい水まんじゅうと麦茶をいただく事が出来ます。
中のあんはこし、抹茶、そして季節によって違う限定のあんがあり、今は巨峰あんでした。
他に白桃やイチゴなんかもあるそうです。

金蝶園さんは水まんじゅうの他にお酒をつかっている金蝶園饅頭が有名で、地元では金蝶園饅頭の方が良く食べられている。ほかにも今の季節は巨峰が丸ごと入っている巨峰餅も人気です。

さてお目当ての水まんじゅうを、せっかくなので奥の喫茶室で食べる事に。
中に入ると馬の写真や馬に関するものがたくさん飾られてあってちょっとびっくりしました。おそらく店主さんが馬好きなのでしょう。

待ちにまった水まんじゅうが運ばれてくると、その美しさに思わずため息が出そうに。
湧き水で作った氷のきらきらと水まんじゅうの透明感のかる葛のきらきらが素晴らしい!
そのきらきらの葛からのぞくあんがまた美しく食べるのがもったいないくらいです。

スプーンですくいあげると、なんと葛の柔らかいこと。
葛はもっと弾力性のあるものかと思っていたら、赤ちゃんの肌のようにぷるぷるで少しの力でも崩れてしまいそう。

おそるおそる口の中へ運ぶと、葛のぷるぷるが優しくあんもなめらかなのどごしで甘すぎず上品。
あっと言う間に口の中から無くなってしまいました。
こんなぷるぷるした水まんじゅうは食べたことが無いです!

他に大垣駅前にある柿羊羹で有名な老舗のつちやさんの水まんじゅうも買って食べてみましたが、私は金蝶園さんのぷるぷるが好きです。

その後は大垣城をみたりして、やっとこさ本来の目的である岐阜市へ向かうのだった…

岐阜甘味紀行 柳ヶ瀬に続く。



金蝶園総本家
http://www.kinchoen-sohonke.co.jp/

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