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深海魚からビニール片 環境問題学ぶ 東海大博物館
静岡市清水区三保の東海大海洋科学博物館は4日、「おもしろ水族館教室」を開き、来館した親子連れらが深海魚ミズウオの解剖を体験した。博物館の研究・教育機能を生かし、海洋生物の行動や体の仕組みを学んでもらう取り組み。
ミズウオは牙のような歯が並び、目の前にあるものを丸のみにするため、打ち上げられたミズウオの約70%の胃からレジ袋などのごみが見つかるという。
この日は、学芸員から魚の生体と環境問題について説明を受け、冷凍保存してあった体長約1メートルのミズウオを解剖用のはさみとピンセットを使い、調べた。大きなごみは無かったが、ビニールの破片などが見つかった。
ミズウオの生息場所は水深300―1000メートルほどの深い海だが、食べた小魚などに混じってごみが出てくる様子に、参加者は見入っていた。
「おもしろ水族館教室」は11日に「サメのひみつ」、18日に「エサの話とエサやり体験」、25日に「ヒトデのふしぎ」を開催する。各日午前11時と午後1時半の2回。無料。先着30人まで。
静岡新聞 - 13時間前 2006/06/06 21:23:38更新
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深海魚の胃袋からレジ袋?!タダだから、便利だからって簡単にもらってしまうことに罪悪感。・・・こんな面白そうな教室を無料で開催してくれるなんて嬉しいじゃないですか。(遠くて行けないけど)
2006/6/7(水) 午前 0:04 [ isladetortuga ]