Sigh of Horses

ハワイは寒かった。。。まもなく再開しますのでしばしお待ちを。

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悪化続く生物の暮らし 国連が報告書案

 絶滅の危険が高い種の数が増える一方で、森林など生物にとって重要な生息地の破壊や分断が進むなど、地球上の生物の生息状況の悪化が続いているとする国連環境計画(UNEP)の報告書案が6日、明らかになった。
 海の大きな魚が減り、肥料の使用が原因で窒素による汚染が進むなど、地上の生物の豊かさに関する15の指標のうち11が「悪化傾向」と評価された。
 報告書案は、このままでは2002年にヨハネスブルクでの環境・開発サミットで合意された「2010年までに生物多様性の損失速度を目立って小さくする」との目標達成が困難になると指摘した。
 15の指標は、絶滅危惧(きぐ)種の数の推移、湿地や森林などの増減、生物保護区の面積など。
(共同通信) - 3月6日9時1分更新

油まみれ海鳥1900羽に 知床半島、ウミガラスも

 北海道・知床半島の海岸で大量に見つかった油まみれの海鳥の死骸が、計約1900羽に上ることが北海道網走支庁などの調査で6日、分かった。依然原因は特定できておらず、道は油の成分分析などの作業を進める。
 東京の環境問題を扱う非政府組織(NGO)によると、北方4島の国後島でも同じような状態の海鳥の死骸が1000羽以上見つかっているとの情報があり、道は確認を急いでいる。
 網走支庁によると、被害に遭った海鳥の中には、環境省が絶滅危惧種に指定しているウミガラス54羽が含まれ、天然記念物のオオワシの羽も見つかったという。
(共同通信) - 3月6日22時56分更新



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海鳥死がい 環境省など回収作業 知床半島・斜里町の海岸

 知床半島・北海道斜里町の海岸で油まみれの海鳥の死がいが多数見つかった問題で、環境省や網走支庁、斜里町、斜里署などは6日、約100人態勢で死がいの回収作業を行った。
 死がいは2月27日以降、約600羽を確認。さらに国後島の海岸でも多数の死がいが見つかったとの情報が寄せられた。原因としてロシア・サハリン東北部でのパイプライン破損事故や、タンカー座礁事故が指摘されているが、断定には至っていない。
 この日は、ウトロ漁協、日本野鳥の会、ボランティア団体などの民間も協力する予定だったが、健康への影響を考慮し、参加を断った。作業はイワウベツ川河口(同町岩尾別地区)からオクシベツ川河口(同町朱円地区)までの約40キロの海岸を11地点に分けて実施。作業員はマスク、ゴム手袋などで完全防備し、死がいを火ばしで拾い上げてビニール袋に入れた。死がいは同町清掃センターに搬入し、最終的な数の確認を行う。同町は「他の動物が食べることによる二次汚染を食い止めたい」と話している。【水戸和郎】
(毎日新聞) - 3月6日17時17分更新



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海鳥死:油の成分分析急ぐ 北海道環境科研

 世界自然遺産に登録された北海道・知床などの沿岸で油まみれの海鳥の死がいが大量に見つかった問題で、道環境科学研究センター(札幌市北区)が取り組んでいる油の成分分析作業が10日、公開された。油の種類を突き止め漏出源の解明につなげる目的で、同センターは「何とか工夫し、今月中に種類を特定したい」という。

 研究者は現場で採取した油に溶媒を加え、油以外の不純物を除去。それをガスクロマトグラフと呼ばれる装置にかける。しかし、油にまみれた鳥が最初に発見されたのは2月27日で、死後相当の日数が経過。採取できる油の量は限られ、成分も変質しているため、特定作業は難航している。

 これまでにハシブトウミガラスを中心に約2000羽の死がいが回収され、国の天然記念物オオワシも含まれている。

 一方、道は10日、海鳥の死因について、油の付着による窒息や浮力喪失によるでき死などの可能性が高いと発表した。酪農学園大(江別市)の分析に基づいた。【田中泰義】

毎日新聞 2006年3月10日 13時26分

無許可飼育の会社役員を書類送検=日本産オオサンショウウオ−神奈川県警

 昨年10月に川崎市高津区の路上で見つかった国の特別天然記念物オオサンショウウオ(体長約60センチ)を無許可で飼育していたとして、神奈川県警高津署は6日、文化財保護法違反の疑いで同市中原区の会社役員の男性(41)を書類送検した。
 男性は「約4年前に仕事先の知人から譲り受けた。中国産だと思っていた」と話しているという。 
(時事通信) - 3月6日13時0分更新



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住宅街のオオサンショウウオ…飼い主を書類送検

 神奈川県警高津署は6日、許可なく特別天然記念物の「オオサンショウウオ」を飼育したとして、川崎市中原区の会社役員の男(41)を文化財保護法(現状変更等の制限)違反の疑いで横浜地検川崎支部に書類送検した。

 調べによると、男は2001年12月から昨年10月まで、同市高津区の勤務先で、文化庁長官の許可を得ないで「オオサンショウウオ」を飼育した疑い。

 同区の住宅街で昨年10月、オオサンショウウオ(体長約60センチ)が見つかり、男が「私のものではないか」と名乗り出て、一度は持ち帰った。男は、中国産の「タイリクオオサンショウウオだと思っていた」と話していたが、同署が11月、京都大学大学院に依頼して行ったDNA鑑定で、特別天然記念物の「オオサンショウウオ」と判定された。

 調べに対し、男は「仕事先で知り合った男から無償で譲り受けた」などと供述しているという。オオサンショウウオは没収され、同県相模原市の水族館に保管を委託されている。

 中国産のオオサンショウウオでも、国内での受け渡しは「種の保存法」で禁止されているが、発見当時、すでに時効となっていた。
(読売新聞) - 3月6日11時21分更新

虎の指揮官がトラの保護へ 岡田監督、レンジャー支援

 タイガースの指揮官が絶滅の危機にひんしているトラの保護に乗り出す。プロ野球の阪神は6日、岡田彰布監督がトラの生息地で保護活動をしているレンジャーに、今季の公式戦の勝利数と同数のリュックサックや防寒着、雨具などの装備品(1セット約9000円相当)を寄付すると発表した。
 トラなどの保護活動をしているNPO法人「野生生物保全論研究会」を通じて、インドのレンジャーに送られる。同研究会によると、野生のトラはこの100年間で95%減少し、現在はアジアを中心に約5000頭が生息。高値で取引される毛皮や漢方薬に使う骨を目的にした密猟は後を絶たず、密猟者を監視するレンジャーの装備は各国の財政難のために不十分な状態という。
(共同通信) - 3月6日19時23分更新

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