【枕と毛布、必要なら買って=米航空大手がケチケチ作戦】 8月9日14時46分配信 時事通信 【ニューヨーク9日時事】原油高に伴う燃料コスト増に耐えかね、一部の米大手航空会社が、機内で無料貸し出ししてきた乗客への枕と毛布を、有料販売に切り替え始めた。これまでも、機内食やアルコール飲料は有料となっていたが、サービスを犠牲にしてでも経費節減に走らざるを得ない各社の苦しい台所事情が垣間見える。 米格安航空会社ジェットブルー・エアウェイズは、枕と毛布のセットを7ドル(約770円)で販売。衛生寝具メーカーが開発した商品で清潔さを強調し、家庭用品小売りチェーンの割引券も付けて新サービス導入を装っている。 だが、積み込み備品の削減と洗浄コスト抑制が狙いなのは明らか。USエアウェイズ・グループも追随するもようだが、ニューヨークのタブロイド紙アンケートでは、約7割の市民が「利用客を失う愚策」と非難した。 枕はいらん。いつも置き場に困ってるし。 毛布にしたって、 最近では飛行中それほど寒い思いもしなくなったから、始めから買うのもなぁ。 下手したら乗るたびに買うことになる可能性も・・・ スポーツ観戦用に持ち運び便利でこじゃれたブランケットも売られてるわけで、 自分のお気に入りを持って乗るものいいかも。 MY箸に続いてMY毛布! しかし、ニュースタイトルに「米航空大手」とあるからびっくりしたぞ。
短距離航路なら、有料化してもいいんじゃないの? |
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【世界の旅客便、6000万席減も=同時テロ直後上回る減少率−10〜12月期】 8月7日5時24分配信 時事通信 【ロンドン6日時事】原油高や世界的な景気減速を受けた需要低迷の影響で、世界の航空会社が今年10〜12月期に提供する旅客便の合計座席数が、前年同期比5969万席(7%)減の8億3185万席に落ち込む見通しであることが6日、明らかになった。旅行データ会社OAGが航空各社の計画に基づいてまとめた。 計画通りに減らされれば、米同時テロ発生直後の2001年10〜12月期(5%減)を上回る減少率となる。 不必要な移動が減って、環境的にはいいかも。
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【英BAとイベリア航空の合併はスペインにプラス=財務相】 7月30日17時24分配信 ロイター [マドリード 30日 ロイター] スペインのソルベス財務相は30日、29日に明らかになった英ブリティッシュ・エアウェイズ(BA)<BAY.L>とスペインのイベリア航空<IBLA.MC>の合併交渉について、合併はスペインにプラスになる可能性がある、との見方を示した。 財務相はラジオのインタビューで「合併は良い選択だと思う」と話した。 スペインの国営持ち株会社SEPIは、イベリア航空の5.2%の株式を保有し、第3位の株主となっている。 |
【【EU】欧州委、航空会社の最新ブラックリスト公表】 7月28日12時0分配信 NNA 欧州委員会はこのほど、運航上の安全性が懸念される航空会社をまとめた最新の“ブラックリスト”を公表した。欧州連合(EU)域内への乗り入れを禁止するほか、旅行者に域外での利用における注意を促す。 赤道ギニアやリベリア、シエラレオネ、スワジランド、コンゴ共和国といったアフリカ諸国に加え、インドネシアとキルギスについてはすべての航空会社が対象となる。インドネシアは国営ガルーダ航空など3社が乗り入れ禁止の撤回を求めてきたものの、欧州委は「まだ対策が不十分」として却下している。 なおガボンは現在EUに乗り入れているガボン航空とアフリジェットによる既存路線の運航だけが可能で、増便や新規参入は認められない。リストにはこのほか、スーダンのエア・ウエストや複数のウクライナ社などの名が挙がっている。[社会] 最終更新:7月28日12時0分 |
【<ANA>サーチャージ見直しを検討 利用者減の回避狙う】 7月16日21時6分配信 毎日新聞 全日本空輸(ANA)の山元峯生社長は16日の記者会見で、燃料価格の上昇分を国際線の本体運賃に上乗せする特別付加運賃(サーチャージ)制度の見直しを検討していることを明らかにした。燃料価格の高騰による国際線需要への悪影響を避けるには「これ以上の機械的な引き上げは難しい」(山元社長)として、本体運賃との一本化を含めた新制度導入を目指す。 国際線航空運賃には、国際航空運送協会(IATA)が決めて世界の航空会社が共通運賃として適用する「IATA運賃」と、各社が独自に設定する「キャリア運賃」がある。ANAはこのうち、制度改定が比較的容易なキャリア運賃について、次回のサーチャージ見直し時期である10月以降発券分から新制度を適用する考えだ。【太田圭介】 ツアーパンフレットがサーチャージ込みの金額表示を義務付けられたのに続き、
納得できる方向に変わっていくのは歓迎できる。 もっともここ数日の原油値下がりがどうなるかも気になるところではある。 |





