Sigh of Horses

ハワイは寒かった。。。まもなく再開しますのでしばしお待ちを。

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【北極の氷、13年以降に消失も=温暖化加速で夏に−WWF】
10月22日0時44分配信 時事通信

 【モスクワ21日時事】世界自然保護基金(WWF)は21日、地球温暖化が加速し、北極海の海氷が2013−40年に、夏には完全に消失する可能性があるとの報告を公表した。北極海の海氷が夏に消失するのは、過去100万年以上見られなかった現象という。
 国連の「気候変動に関する政府間パネル(IPCC)」は昨年、第4次統合報告で海面上昇などが起きるとして地球温暖化に警鐘を鳴らしたが、WWFの報告はこれより30年以上早いペースで北極海の海氷の消失が進むと予想した。 

大変だ〜。
ホッキョクグマをどうにかせねば。

北極圏に原油が眠る?

【<北極圏>世界の未発見原油の22%、4121億バレル埋蔵】
7月25日10時16分配信 毎日新聞

 【ワシントン草野和彦】米地質調査所が23日公表した最新の調査結果によると、北極圏の原油と天然ガスの未発見埋蔵量は、原油換算で世界全体の未発見量の22%、計4121億バレルに上ることが分かった。このうち8割近くは天然ガスで、多くがロシア領海内にあり、北極圏資源開発でのロシアの優位性を改めて裏付けた。従来は原油と天然ガスの未発見埋蔵量は約3745億バレルとみられていた。

 北極圏は地球全体の約6%に過ぎない。だが、未発見資源は原油が90億バレル(世界全体の未発見量の13%)、天然ガスが47兆立方メートル(同30%)、液化天然ガスが44億バレル(同20%)に達する。これらの資源全体の84%は海域にある。

 天然ガスの量は、中東地域全体の確認埋蔵量の3分の2に達するという。この多くが南バレンツ堆積(たいせき)盆地などロシア領海内にある。また、原油の約3割はアラスカとその沖合に分布している。

 地球温暖化の影響で解氷が進む北極圏では、以前と比べて資源開発が容易になり、各国間の資源争奪戦が激しくなっている。 

『地球温暖化の影響で解氷が進む北極圏では、以前と比べて資源開発が容易になり』
温暖化歓迎!と聞こえる、このコメント。
確かにこれだけ原油高騰(最近下落してるけど)の煽りを受けては、複雑な心境にもなるが。

それが悪循環で更なる解氷を進ませるんでないの???
環境保護と資源開発、両立はありえないね。

チョウ族の大移動

【チョウ北上 南方系が福岡土着 昔の珍種 普通種に 温暖化影響か 図鑑も大幅改定】
7月2日7時7分配信 西日本新聞

 南方系のチョウが福岡に土着するなど、チョウの分布域の北上が止まらない。日本に生息するチョウの種類は増え、昆虫図鑑も大幅に改定されている。日本蝶(ちょう)類学会長の矢田脩・九州大学大学院教授(昆虫分類学)は「地球の温暖化が昆虫界に大きな影響を与えている」と警鐘を鳴らす。

 チョウは世界に約2万種、日本に約300種分布する。(1)外界の温度で体温が変わる変温動物(2)種類によって好む餌が異なる(3)愛好家が多く情報量が豊富‐などの理由で、環境変化や植生を知る重要な指標になるという。

 温暖化に伴い、チョウの分布域に異変が起き始めた。九州南部が北限だったタテハモドキは2000年に福岡県内で大発生し、九州全域で土着した。九州で生息するナガサキアゲハは関東にも定着。「珍チョウ」と言われた南方系のイシガケチョウは普通種になった。

 最近では、鹿児島県・奄美諸島以南に生息するカバマダラが福岡県内で毎年発見される。矢田教授は「越冬は未確認だが、カバマダラも定着しつつある」と分析する。

 1950年代末、熱帯性のチョウが30種以上分布するのは鹿児島、宮崎両県以南だったが、90年代に西日本全域に拡大、現在はさらに広がったとみられる。また、日本のチョウは約30年前まで約250種だったが、分類が進んだ上、南方系のチョウが北上して約50種増えたという。

 チョウのデータベース化や図鑑の編集を手掛ける矢田教授は「急速な分布域の変化に恐ろしさを感じる。南方のチョウが食性を変え、先に生息していたチョウを駆逐するなど、小さな異変の積み重ねが大きな影響をもたらす可能性がある」と危機感を募らせている。

=2008/07/02付 西日本新聞朝刊=  

最終更新:7月2日7時7分

自分に合った環境を求めて移動するのは、生物として当然だろう。
「急速な分布域の変化に恐ろしさを感じる」と言っているが、
生物の進化だって急激に起こっているという説の支持も高まっている今日この頃では
それほど恐ろしさを覚えるほどのものではないんじゃないだろうか。
【地中海のサメ激減 4種類、200年で96%以上】
6月25日16時9分配信 産経新聞

 【ワシントン=渡辺浩生】地中海に生息する主要なサメが過去200年の間に96%以上も激減していたことが、ワシントンに拠点を置く民間海洋研究団体「レンフェスト・オーシャン・プログラム」の研究報告で明らかになった。絶滅や海洋生態系全体への影響が危惧(きぐ)されており、保護への取り組みが求められているとしている。

 地中海には47種のサメが見つかっており、研究グループはそのうち捕食者種の5種類のサメについて、19、20世紀の漁業従事者の記録などをもとに長期的な個体数の変化を計測。その結果、シュモクザメ、ヨシキリザメ、オナガザメなど4種類について、96%から99・9%減少したと推測されることが分かった。

 原因について、報告書は、サメは成熟までに時間がかかり、産卵の数も他の魚に比べて少ないため、乱獲に弱い特徴があり、メスが卵を産むまでに成熟する前に乱獲されていることが種全体の絶滅のリスクを高めているとしている。

 サメの個体数の減少は世界的な傾向にあるが、地中海は多くの国に囲まれ、しかも漁業ルールが異なるため、より急速に減少しているとみられる。研究を主導したフランセスコ・フェレッチ博士は「食物連鎖の頂点にいるサメの減少は、地中海の食物網への重大な影響を示唆している」と警告している。 

フカヒレって、サメを絶滅させても食べたいものですかね?
テレビCMでも流れていた「フカヒレを食べるのをやめよう」というのをもう一度流せばいいのに。
生きたサメのヒレだけ切り落として、生きたまま海に捨ててしまう・・・知って食べているのかしら?
【バイオ燃料は食品価格高騰と新たな貧困層発生の原因=国際団体】
6月25日13時43分配信 ロイター

 [ブリュッセル 25日 ロイター] 貧困対策に取り組む国際民間団体オックスファムは、世界的な食品価格上昇の30%はバイオ燃料が原因で、バイオ燃料に関連して新たに3000万人の貧困層が発生しているとのリポートを発表した。
 バイオ燃料は、先進国が輸入原油への依存度低下と二酸化炭素排出量削減を目指すなか、急速に需要が増加しており、穀物不足と商品価格の上昇を招いているとの批判が出ている。
 リポートを作成したオックスファムのロブ・ベイリー・バイオ燃料政策顧問は「富裕国による輸送用バイオ燃料需要は、生産をめぐる悪循環と食品価格の高騰を招いている。現在の穀物在庫は過去最低の水準となっている」と述べた。
 さらにオックスファムは、富裕国に対し、バイオ燃料関連補助金の支給停止、輸入関税の軽減、およびバイオ燃料使用目標の撤廃を求めている。

最終更新:6月25日13時43分

つい先日アメリカは「バイオ燃料と途上国の食糧不足は関係ない」
などと言っていたが、そんなことはない。
自分達の経済活動至上主義を詭弁を使って弁護しているだけ。

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