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ハワイは寒かった。。。まもなく再開しますのでしばしお待ちを。

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【ディープ×グルーヴ 9冠娘誕生!】
5月13日8時1分配信 スポーツ報知

 日本中の競馬ファンが注目していた“夢の結晶”が、北の大地で産声をあげた。11日午後23時15分。北海道安平町のノーザンファームで、名牝エアグルーヴが、最強サラブレッド・ディープインパクトを父に持つ牝馬を出産したことが、12日に分かった。

 予定日(13日)より2日早い誕生となったが、お産はいたって順調。父母と同じ鹿毛の馬体は、大きくもなく小さくもない標準サイズで、元気に動き回っていたという。「まだ生まれたばかりなので、もう少し時間がたたないと分かりませんが、どちらに似ても楽しみ」とノーザンファームの中尾義信事務局長は期待を膨らませる。

 注目度は、ディープ産駒の中でも特に高かった。97年に年度代表馬となったエアグルーヴは、アドマイヤグルーヴ(父サンデーサイレンス)を筆頭に、次々と活躍馬を送り出している。

 まだ行き先は決まっていないが、7月のセレクトセールに上場されるようなら、激しい争奪戦が繰り広げられることは間違いない。「これだけの血統なので、当然期待は高いです」と中尾事務局長。アドマイヤグルーヴは2億3000万円。ザサンデーフサイチ(牡4歳)が4億9000万円で、フォゲッタブル(牡2歳)が2億4500万円と、いずれも2億以上の値が付いた。

 不思議と牡馬より牝馬が成功を収める“女系血統”だけに、大物に育つ可能性は十分ある。祖母ダイナカール(83年)、母エアグルーヴ(96年)が、親子でオークスを制覇。前出のアドマイヤグルーヴは、03、04年エリザベス女王杯など、重賞を5勝している。

 日本が誇る超大物のコラボレーションがデビューするのは2010年。その日が待ち遠しい限りだ。

 ◆ディープインパクト 2002年に北海道早来町(現安平町)のノーザンファームで生まれる。父サンデーサイレンス、母ウインドインハーヘアの鹿毛。栗東・池江泰郎厩舎に所属し、04年12月にデビュー。通算14戦12勝(うち海外1戦0勝)。05年に、史上2頭目となる無敗の3冠制覇を遂げる。06年には、天皇賞・春、宝塚記念、ジャパンC、有馬記念を制し、GIは計7勝。07年から種牡馬生活に入った。

 ◆エアグルーヴ 1993年に北海道早来町(現安平町)の社台ファームで生まれる。父トニービン、母ダイナカールの鹿毛。栗東・伊藤雄二厩舎に所属し、95年7月にデビュー。通算19戦9勝。重賞勝ちは、96年チューリップ賞・G3、オークス・GI、97年マーメイドS・G3、札幌記念・G2、天皇賞(秋)・GI、98年大阪杯・G2、札幌記念・G2。  

最終更新:5月13日8時1分

これは楽しみ!
無事にデビュー&活躍を期待!!
【ディープ×ドーベル“12冠ベビー”誕生】
4月16日8時1分配信 スポーツ報知

 現役時代にG1で5勝を挙げた名牝メジロドーベルが14日午後9時20分、北海道伊達市にあるメジロ牧場の伊達繁殖分場で、父ディープインパクトの牡馬を生んだ。体重は49・5キロで体高は約1メートル。8日の出産予定日より6日遅れたが、父母と同じ鹿毛で健康状態も良好だ。

 15日は、午前7時半から約8時間、10メートル×20メートルの長方形の小さな放牧地で初めて外界に触れた。「日差しが良く、ひなたぼっこして、寝ていることが多かった」と繁殖責任者の松山典弘さんは目を細めていた。

 ドーベルが6頭目にして初めて生んだ男の子だけに、期待は大きい。「いままでは、どの子供も種馬より幅が出ていて、(メジロ)ライアンぽかったけど、この馬はディープらしく薄い造り。頭も小さく父に似ている」と松山さんは、怪物譲りのシルエットに好感を持っていた。

 デビューは2010年の夏から秋になる予定だ。母と同じ美浦・大久保洋吉厩舎に入ることがすでに決まっている。「父母のようにクラシックを取ることができればいいですね」と松山さん。G1で7勝の父と合わせた“12冠ベビー”の将来に、夢は膨らむばかりだ。

 大久保洋調教師「牧場もオーナーも期待している馬だし、健康に産まれてくれたのは良かった。ドーベルの子は、今まで牝馬ばかりだったが、牡馬が産まれて楽しみだね。来週にでも牧場に行って見てくるつもり。このまま元気に育っていってほしい」  

最終更新:4月16日8時1分
【木曽馬の血液で遺伝子の多様性研究へ 岐阜大】
3月12日(水)信濃毎日新聞

 岐阜大学(岐阜市)応用生物科学部応用生物科学科の獣医学講座が、木曽馬の遺伝的な多様性を調べる研究に近く着手する。木曽馬は数の減少に伴い近親間での交配が行われた経緯もあり、種の保存などに欠かせない遺伝的多様性をどう維持するかが課題となっている。幅広い遺伝子レベルの情報が得られるとみられ、「木曽馬保存会」(事務局・木曽町)は研究成果を今後の保存活動に役立てる考えだ。

 同講座は、以前から木曽馬の研究を続けており、今回は高須正規助教らが血液を使って研究を進める。できるだけ多くの木曽馬から血液を採取し、遺伝子の特徴を調べる計画だ。20日には高須助教らが木曽町を訪れ、同保存会などに協力を求める。

 高須助教によると、まずは遺伝的な均一化がどこまで進んでいるかを確認する。もし遺伝子の特徴からいくつかのグループに分けることができれば、異なったグループ間での交配により遺伝子の多様性を高めることが期待できるという。同保存会が所有する系図のデータについても、遺伝子の特徴から確認する予定だ。

 同保存会が全国で確認している木曽馬は3月現在、県内や岐阜県を中心に150頭。この3割に当たる46頭が木曽町開田高原で飼育されている。全体数は微増傾向にあり、危機的状況は脱している。ただ、近親間での交配の影響で成長障害が現れることがある。かつての外国種との交配の名残により、子馬が木曽馬として登録できなかった例もある。

 同保存会としても、遺伝的多様性を保つために、北海道へ送った木曽馬の子孫を取り寄せて交配を行うなどの工夫を重ねている。

さすがはディープ!

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<競馬>ディープ快勝、ラストラン飾る 有馬記念
2006年12月24日(日) 15時48分 毎日新聞  

 中央競馬の今年を締めくくる第51回有馬記念(G1)は24日、11万7251人の入場者を集めて、千葉県船橋市の中山競馬場(芝2500メートル)に14頭が出走して行われ、武豊騎手騎乗のディープインパクト(牡4歳、池江泰郎厩舎(きゅうしゃ))が優勝。シンボリルドルフ、テイエムオペラオーに並ぶ史上最多のG1通算7勝目を挙げ、引退レースを勝利で飾った。ディープインパクトは通算14戦12勝(海外含む)。中央競馬での連続1番人気記録も13に伸ばした。引退後は国内最高額51億円のシンジケート(株主共同所有)が組まれており、北海道で種牡馬生活を送る。【田内隆弘】
 ▽武豊騎手 いい締めくくりができた。(スタートから後方3番手の位置に)彼(ディープインパクト)の良さを生かす騎乗をしようとした。いいレースができ、ディープもよく応えてくれた。名馬に出会え、その主戦ジョッキーを務められ、幸せな2年だった。
 ◇目の覚めるような走りで頂点に
 現役最強馬が惜しまれながら引退の花道を飾った。中山競馬場の芝2500メートルに14頭が出走し、24日行われた第51回有馬記念(G1)。単勝1.2倍と圧倒的な支持を受けたデープインパクトが、目の覚めるような走りで頂点に立った。
 後方待機のデープインパクトは第3コーナーから武豊騎手の仕掛けに応え、直線で豪快に抜け出し、1着賞金1億8000万円を獲得した。3馬身差の2着は6番人気のホップロック、3着には3番人気のダイワメジャーが入った。
 デープインパクト天皇賞(春)、宝塚記念、ジャパンカップに続く今年のG1競走4勝目。武豊騎手は90年のオグリキャップ以来、このレース2勝目。池江泰郎調教師も87年のメジロデュレン以来2勝目。
 有馬記念の売り上げは昨年比88.2%の440億2037万7700円、入場人員は同72.2%の11万7251人にとどまった。
 ◇9頭をごぼう抜きにしての締めくくり
 最後も飛んだ。デープインパクトのラストランは、直線で豪快に9頭をごぼう抜きにしての締めくくりだった。デビューからコンビを組んできた武豊騎手は「いいレースができた」。愛馬の会心のレースに満面の笑みがはじけた。
 後続を引き離して逃げるアドマイヤメインをダイワメジャー、メイショウサムソンの有力馬が追う展開。後方から3頭目でじっくり待機のデープインパクト。武騎手が「まるで飛んでるようだった」と最初に評した皐月賞で、そしてダービーで、またジャパンカップでも見せた騎乗スタイルだ。
 やはり最後の第3コーナーから動き出す。手綱をしごいて気合をつけ、直線で左むちが2、3発。それだけで出走馬中、最軽量438キロのデープインパクトが突き抜ける。最後の600メートルがただ1頭33秒台の33秒8。ファンの胸をときめかす、次元の違う豪脚が爆発した。
 「彼(デープインパクト)のよさを生かす騎乗ができた」と武騎手。ならば負ける要素はどこにもなかった。2着に食い込んだポップロックのペリエ騎手は「本当にいい馬だ」と騎乗馬をほめたが、「デープがいなければ最高だったけど」と付け加えるしかなかった。 失格になった凱旋門賞(フランス)を含め、武騎手はデビュー戦からの全14レースで手綱を取った。珍しいケースだ。武豊とデープインパクトの絆(きずな)も競馬史に語り継がれる。
 断然の1番人気。しかも引退レース。「(プレッシャーは)ありました。ファンから『ありがとう』と感謝されましたけど、こっちがいいたい。(デープインパクトを)ほめてやってください」と武騎手。肩の荷を降ろした安堵(あんど)のため息も隠さなかった。【武藤久】
 ■ディープインパクト 牡4歳。父サンデーサイレンス、母ウインドインハーヘア。池江泰郎きゅう舎。馬主は金子真人ホールディングス。生産牧場は北海道安平町のノーザンファーム。戦績(海外を含む)は14戦12勝で重賞10勝目。獲得賞金は14億5455万1000円で、テイエムオペラオーの約18億円に次いで歴代2位。
 [払戻金]
単勝【4】120円
枠連【1―3】1000円
馬連【1―4】1070円
3連複【1―4―5】2890円
3連単【4―1―5】9680円  
 
[ 12月24日 22時25分 更新 ] 

いやはや、フランス凱旋門賞は?が残るが、やっぱりディープの脚はすごかった。
もう少し“飛ぶ”姿を見たい気もするが次の世代も楽しみ。
とにもかくにもお疲れ様。
ディープよ、最高のクリスマスプレゼントをありがとう。
<競馬先進国>日本もついに昇格 国際競売人協会が決定

 国際サラブレッド競売人協会(SITA)は07年から、日本を「パート1国(競馬先進国)」に昇格することを決めた。仏英米などに続き世界で16番目で、日本の競馬が高い国際的評価を受けることになった。
 年間3兆円近い売り上げのJRA(日本中央競馬会)は事実上“世界一の競馬王国”だが、世界はこれまで日本を後進国扱い。81年に「競走馬セリ名簿」の世界統一記載基準が決められた時点で、パート2国(後進国)に分類された。外国馬の参戦に規制があったことや、日本産馬の成長が目覚ましいことから、先進国内で「経済的危惧(きぐ)」があったためとみられる。
 今後、日本産馬は世界のセリ名簿で、ブラックタイプ(太ゴシック印刷)され「優秀な馬」として扱われる。【牧太郎】
(毎日新聞) - 11月20日21時57分更新

世界に認められた、ということは嬉しい。
でも、レースを引退した馬やこれからを期待される馬が海外に出てしまうのは寂しい気はする。

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