バッグにカナリア200羽、ブラジルの空港で男を拘束 9月26日11時11分配信 ロイター [ブラジリア 25日 ロイター] ブラジル当局は、サンパウロの国際空港で、200羽のカナリアをバッグの中に入れ持ち込んだポルトガル人の男の身柄を拘束した。警察が25日に明らかにした。 農牧省の声明によると、税関当局は200羽のうち65羽が死んでいるのを確認した。空港の連邦警察幹部は、ペルーから到着しブラジル在住のこの男を動物不正取引の容疑で立件する方針を明らかにした。 生き残ったカナリアは、より人道的な扱いで空路ペルーに返還されるという。 最終更新:9月26日11時11分 かわいそうに。 と思いつつも気になる・・・カナリアって? ペルーにカナリアのブリーダーがいるのか? はたまたロイターの翻訳の間違いか? それに加えて気になる「より人道的な扱い」とはいかに。
その「より人道的な扱い」がどんなものなのかが気になる。 そして、ペルーに帰国後、この“カナリア”たちはどうなるのだろう。 |
がらくた箱
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【人のあくび、犬にもうつる?=気持ちに共感か−英研究者】 8月7日6時37分配信 時事通信 【ロンドン6日時事】人のあくびは、犬にもうつる−。6日付の英各紙によると、ロンドン大学のバークベック・カレッジの研究者が、あくびの伝染に関するこんな調査報告をまとめた。 調査によると、テリアやダックスフントなどさまざまな種類の犬29匹に人間のあくびを見せたところ、うち21匹が直後にあくびをした。研究者らは「犬は他者に感情移入する初歩的な能力を持っている」としている。 最終更新:8月7日6時37分 【人間のあくび、犬にも「伝染」することが判明=英研究】 8月6日14時48分配信 ロイター [ロンドン 6日 ロイター] 人間のあくびが犬に移ることが英国の研究で明らかになった。これにより、犬にも初歩的な他者に共感する能力がある可能性が示された。英国の科学者らが6日発表した。 あくびは多くの動物で見られるが、他者があくびしているのを見てあくびが引き起こされる「移るあくび」についてはこれまで人間とチンパンジーでしか確認されていなかった。 ロンドンのバークベック・カレッジの研究員、千住淳氏らが専門誌に発表した記事によると、調査した29匹の犬のうち72%が人間のあくびを見た後にあくびをした。この行為から、犬は人間の社会的な「合図」を察知する能力に長けていることが示されたとともに、犬の「共感する能力に関連している」可能性があるとしている。 あくびをする人間を見て、イヌもあくびをする。
それなら、イヌのあくびを見た人間は??? 是非とも逆の実験もすべし。 |
【超インフレ、ジンバブエが100億分の1へ通貨切り下げ】 7月31日1時11分配信 読売新聞 【ヨハネスブルク支局】AP通信によると、超インフレが続くジンバブエの中央銀行は30日、100億ジンバブエ・ドルを1ジンバブエ・ドルとするデノミ(通貨単位の切り下げ)を8月1日に実施すると発表した。 政治・経済双方で混乱が続く同国ではインフレ率が200万%を超えており、先週、前代未聞の1000億ジンバブエ・ドル札が導入されたばかり。1000億ドルでも卵3個程度しか買えず、現金自動預け払い機(ATM)の運用にも支障が出ていた。ただ、大幅なデノミでさらに混乱が広がる可能性もある。 大規模なデノミとしては、第1次大戦後の1923年、ドイツが1兆マルクを1マルクにした例がある。 最終更新:7月31日1時15分 1000億ドルでも卵3個程度なんて、ソロバンじゃ計算できませんな。 せっかく1000億ドル札を出したばかりのところで、 経費がもったいなかった気はしますが、当然の措置でしょう。 不用な“0(ゼロ)”が多いのも、突然単位が変わってしまうのも、
どちらも混乱の元でしょうが、後者の方がのちのち良い結果が出るだろう。 |
【1000億ジンバブエドル、価値たったパン1斤 国民の望みは連立より食糧】 7月25日8時1分配信 産経新聞 【ロンドン=木村正人】アフリカ南部ジンバブエで、ムガベ大統領が野党指導者と連立政権の樹立に向けた協議を始めることで合意した。同国の年間インフレ率は220万%に達し、中央銀行は1000億ジンバブエドル紙幣を発行。この巨額紙幣でもパン1斤しか買えない窮状ぶりだ。国連は500万人の食糧援助が必要と指摘しており、「歴史的な与野党合意」にも国民の不安は募る一方だ。 現地からの報道によると、ムガベ氏と野党民主変革運動(MDC)のツァンギライ議長らは21日、南アフリカのムベキ大統領の仲介で与野党協議を始めることで合意。2週間以内に連立政権の枠組みを決める段取りだ。 ムガベ政権の弾圧で大統領選の決選投票から撤退させられたツァンギライ氏が協議に応じたのは、野党支持者への暴力をすぐに止めさせる必要に迫られたからだ。ムガベ氏と親しいムベキ氏だけでなく、国連、アフリカ連合(AU)を協議の場に引き込むのに成功したことが大きかった。大統領選の不正を通じ「独立の英雄」に対する国民の信頼も地に落ちた。ムガベ氏は国際社会の批判をかわすため協議に応じざるを得なかったとみられている。 主食トウモロコシの収穫量は昨年に比べ半減。国連は不足分40万トンを支援しようと計画しているが、ムガベ氏は地方での野党弾圧の実態が明るみに出るのを恐れてか国際非政府組織(NGO)の活動を禁止。食糧援助は完全に止まった。 首都ハラレ在住の日本人男性によると、スーパーマーケットは南ア系の店を除くと陳列棚はガラガラ。ソフトクリームが1700億ジンバブエドル、ピザが1兆4000億ジンバブエドル。午後になると値段は必ず上がっている。支払いに小切手を使う人も多いが、急激なインフレで4、5日後の決済時には目減りするため、外国人は米ドル払いを要求されている。この男性は「昨年5月、1ドルの闇レートが4万2000ジンバブエドル。今は7000億ジンバブエドル。実際には16億7000万%のインフレ率だ」と言う。 なんだ?そのパーセンテージ。 どうにかしてあげられないものか・・・ 行ってムガベ政権に拉致でもされれば「自己責任」のバッシング。 もっとも単身乗り込んで何ができるんだ?ということもある。 もどかしい。 こんなときに感じるのは、
何かこういうときに役に立つ技術を身につけておかなかった自分の敗北感。 |
【インドの村民、ゾウ撃退にラクダのにおいを利用】 6月27日13時45分配信 ロイター [ラーンチー(インド) 26日 ロイター] インドの村が今月、ゾウの襲撃から住居や農地を守るためにラクダ2頭を採用した。当局者が26日に明かした。村民によると、ラクダのにおいにはゾウを寄せ付けない効果があるという。 当局者によると、ラクダの「雇用費用」は1頭当たり月額2000ルピー(約5000円)。パトロールのために使われている。 ただし、野生生物担当の当局者は「われわれは(ラクダがゾウの撃退に)どの程度効果的かはコメントできない」としており、懐疑的な見方を示している。 最終更新:6月27日13時45分 捕食関係でも無いのに、なぜゾウはラクダを避けるのか???
本当に効果があるのなら安全でいいかも。ちょっと高いけど。 |





