Sigh of Horses

ハワイは寒かった。。。まもなく再開しますのでしばしお待ちを。

脱走/保護・・・

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【<四川大地震>動物園の猛獣を射殺へ、被災地の安全確保で―四川省】
6月4日8時17分配信 Record China

2008年6月3日、軍関係者及び什ほう市(ほうは「方」におおざと)歓楽谷旅行会社からの情報によると、中国林業部門は被災地の安全のため、機動部隊を派遣し地震により歓楽谷動物園に閉じ込められているライオン3頭とトラ2頭の射殺を行うことを決定した。「新京報」が伝えた。

空軍パラシュート部隊の指揮官は、「兵士3人を派遣、95型の短機関銃を使用する」という。射殺の決定は2日午前、上部から伝えられたという。派遣される兵士3人は以前にも同動物園付近の山でライオンやトラの捜索活動に携わった者だという。

射殺されるのは3頭のライオンと2頭のトラで、地震発生以降、同動物園の檻の中に閉じ込められた状態となっていた。トラ一頭の縄張り面積はおよそ30平方キロメートルにも達するといい、動物園の関係者は、「余震が未だに続いており、猛獣が檻から外へ出てしまわないか誰もが心配している。射殺は被災地の人の安全を考慮してのこと」と語った。(翻訳・編集/MM)

どっかで聞いた話だ。
でも時代が違う。

大型ネコ科は絶滅を危惧されている種が特に多い。
ライオンも種類にもよるが、貴重なトラを殺してしまうなんてもってのほか。
人間ばかりでなく、ここまで対策の手を広げてくれ。
だって同じ地球の仲間でしょ。

そういや、パンダだって猛獣。
この対処に従うなら、北京に空輸しないで、パンダも射殺すべきでしょう。

琥珀色の・・・ハブ

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【こはく色の輝き “珍”ハブ発見】
2008年5月29日

 県衛生環境研究所ハブ研究室にこのほど、全身こはく色の雄と雌のヒメハブが持ち込まれた。遺伝子異常によるアルビノ個体(色素欠乏症)の一種で、ハイポメラニスティック(黒色色素減衰)とみられる。
 こはく色のヒメハブは非常に珍しく、県内では約20年前に白色のヒメハブが捕獲された例があるが、こはく色のヒメハブが同研究室に持ち込まれたのは初めて。
 両個体とも国頭村内の山中でハブ捕獲人が発見した。同研究所の寺田考紀研究員は「珍しい個体なので、今後は大切に飼育していきたい」と話した。6月30日まで同研究所で一般公開される。
【指定外来種届け出、1年で52件 滋賀県、罰則適用はなし】
5月11日21時39分配信 京都新聞

 滋賀県が指定した生態系に影響を及ぼす恐れのある外来種15種について飼育などの届け出を義務付ける制度で、昨年5月の施行から1年で52件の届け出があった。うち約7割が個人の観賞用とみられ、県は届け出をしていない人も多いとみて、今後ペット販売店を通じて呼び掛けを強化する。
 52件のうち、学校や研究機関など公的施設の11件を除くと、15件がペット販売店、26件が個人の届け出だった。
 種別の内訳は、ワニガメやピラニア類、ガーなど主に観賞用として購入される種が37件。そのほかは、魚のえさに使われるプランクトンなどだった。
 施行後の1年で、届け出をしなかったり虚偽の届け出をした場合に30万円以下の罰金を科す全国初の罰則規定は、この1年間で適用がなかった。ただ、指定外来種の販売そのものをやめたペット販売店もあった。
 県自然環境保全課は、制度を知らず届け出を済ませていない人も多いとみて、「施行1年を機に、制度の周知を再度徹底したい」としている。今後、指定外来種の追加もありうるという。
 制度は、県の「ふるさと滋賀の野生動植物との共生にかんする条例」に基づき、琵琶湖など滋賀県固有の生態系保全を目的に設置された。届け出はペット販売店などで配布し、各地域振興局で受け付けている。  

最終更新:5月11日21時39分

1年で52件、うち個人は26件だけとは少なすぎる。
他の県ではどうなっているのかが気になるが、
罰則規定だの周知ができているかなどの問題も多い。

施行後1年経ったこのあたりで見直すことも必要なのでは???
【生態系が危ない!ペット放流で多摩川に「珍魚」続々】
5月5日8時1分配信 産経新聞

 「ダトニオイデス」「ガーパイク」…。首都圏を代表する河川の多摩川で、聞き慣れない名前の魚が相次いで釣り上げられている。どれも南米の熱帯魚や北米などに生息する外来種で、ペットとして飼育していた魚が捨てられたものだ。漁業関係者らは「生態系が危ない」と懸念を抱いている。(国府田英之)

 川崎河川漁業協同組合の山崎充哲さん(49)は昨年7月、多摩川下流で釣り上げられた体長60センチを超える魚をみて、「またか」と吐き捨てた。体に虎のようなしまの模様が入った異形は、「タイガーショベルノーズキャット」。アマゾン川に生息するナマズに似た魚で、成魚は1メートルを超える大型淡水魚だ。昨夏から今年にかけて、北米産の「ガーパイク」や「ノーザンパイク」、アマゾン川の熱帯魚「シルバーアロワナ」などの大型魚や、観賞用の熱帯魚「ダトニオイデス」や「ピラニア」といった小型のものまで、さまざまな“珍魚”が釣り針に。「外来の大型魚を釣ったという報告は昨年で約50件。ここ4、5年は異常だ」と山崎さんは話す。

 原因は、飼いきれなくなったペットの放流だ。シルバーアロワナの幼魚は体長10センチほどで、インターネット通販では3000円前後でも入手できる。だが成魚は1メートル以上に育つため飼い続けるのは困難だ。山崎さんはモラルに欠けた放流の対策として、平成17年5月に川崎市多摩区の河川敷に、「お魚ポスト」と名付けたいけすを設置。放流に来た飼い主に、ペットを入れてもらおうとの試みを始めたが、放流防止の決め手にはなっていない。都内のペットショップの男性店長は「大型魚はルアー釣りで人気が高い。釣り愛好者が、繁殖させるためにわざと放流することもあるようだ」と、“確信犯”の存在も指摘する。昭和40年代の高度成長期には、水質汚濁が進み「死の川」とも呼ばれた多摩川だが、近年はきれいな下水処理水を流して水質を浄化。年間で200万匹のアユも遡上(そじょう)する。一方で「下水処理水は水温が高く、(熱帯魚などは)住みやすい」と山崎さんは“温暖化”を指摘する。水質浄化により、外来種も生息しやすい環境となる皮肉な結果を生んでしまったようだ。 
【レッサーパンダ「ミンファ」脱走か 鯖江市西山動物園】
4月23日7時51分配信 産経新聞

 鯖江市西山動物園(鯖江市桜町)は22日、飼育しているレッサーパンダのミンファ(雌、1歳10カ月)が行方不明になったと発表した。園外へ脱走した可能性があり、同園では見つけた場合、追いかけたりせずに連絡するよう求めている。

 同園によると、飼育員が同日午後3時ごろ、非公開の運動場からいなくなっているのに気づいた。運動場は高さ4メートルほどの柵で囲まれ、アクリル板で目張りされている。柵が破れた形跡はなく、同日午前11時ごろにえさをやったのが最後の目撃だったという。

 ミンファは今年3月、千葉県の市川市動植物園から到着し、繁殖のため非公開スペースで飼育していた。体長はしっぽを除き約60センチ、体重は約6キロ。人に危害を加える可能性はないとしている。連絡は同園((電)0778・52・2737)。  

最終更新:4月23日7時51分

隣に茶髪で毛深い小柄な“人”がいませんか?
もしかしたら二足歩行で出歩いているかもしれません(?)

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