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エクアドル領アマゾンで宿泊していたコテージのバルコニー前のクワズイモに毎日やってきていたカワセミ。何度も水に飛び込み、そのうち何度かは小魚をくわえて元いた場所に戻ってきた。 |
エクアドル
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白い砂に青い海。静かに寄せては反す小波。バルトラ島での海遊び。膝の上までパンツの裾をまくりあげて海に入る。直径50センチほどの楕円形の黒い丸石がいくつもあったので、そのうちの一つの上にピョン!と乗った・・・ら、ズズッと動いた!!ひゃ〜!!あわてて浜辺に飛び戻る。なんてことはない、石じゃなくて、クロウミガメたちだった。驚かされたのは彼らの方だったろう・・・す、すまん。 |
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哀愁ただよう後姿・・・間違いなくペンギン、ガラパゴスペンギンという。赤道直下のガラパゴスにペンギンがいるなんてヘンな感じだが、ガラパゴスのすぐそばを南極方面からの寒流・フンボルト海流が流れているから水温は低い。(このフンボルト海流に流されてたどりついたフンボルトペンギンが、ガラパゴスペンギンのご先祖様と考えられている) |
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ガラパゴスゾウガメ。島によって環境が異なるため、甲羅の形がドーム型・鞍型・ドームと鞍の中間型へと進化し、島ごとに進化を遂げた。15〜16世紀の大航海時代から現在に至るまで、ガラパゴスは航海あるいは遠洋漁業の補給地となってきた。いまでこそありえない話だが、今ほど食料の保存技術や冷凍・冷蔵技術がなかった大昔にはゾウガメは「生きた缶詰」という呼び名もあったほど、食料として捕獲され、船底に押し込まれて連れ出されていってしまった。お陰でゾウガメが絶滅してしまった島もある。ピンタ島のゾウガメはオスが1頭しか残っておらず、繁殖の見込みもないのでこの1頭が死ねばピンタゾウガメは絶滅する。 |
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あ〜またカツオドリね・・・なに、この足の色〜!水色って、しかもこんなに鮮やかな水色ってどういうこと?!その名はアオアシカツオドリ。おしゃれでしょ? |





