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Gに決まりましたね。 虎は残念でした。 しかし、冷静に考えてみれば、負けるべくして負けていると。 巨人が強かったのではなく、虎が自滅したのだと。。。 ポイントは2つ。 一つ目は、五輪期間の問題。 藤川、矢野の中心選手が抜けてチームのリズムが崩れた上、 新井の怪我にとどめを負わされました。 さらに、上原を復活させてしまいました。 そう、戦犯1は、星野さん。 二つ目は、岡田監督の投手起用采配。 まず、去年も指摘した「先発投手を長いイニングひっぱれない」結果、 先発投手に力がついていませんでした。 次に、起用投手の固定化の弊害。 いくらなんでも、各投手の役割を固定しすぎでした。 新顔の起用も少なく、リリーフ陣は数年一緒。 巨人は若手の底上げがあったから進撃できました。 それにしても、今、虎の2軍はどうなってるんでしょうか? しっかり戦力養成所になっていないんでしょうか? 打撃に関しては、この戦力でしかも出てる選手の顔ぶれから すればこんなもんでしょう。 来季整備されることを望みます。。。 ということで、なっちまったものは仕方ありません。
CSの、短期決戦の戦い方を工夫するチャンスです。 21世紀に入って虎が苦手なのが短期決戦。 いい機会なので、勉強にはなるでしょう。 と、いうことで、とりあえず簡単に総括、シーズン編でした^^ (撮影地:兵庫県甲子園市) |
◆猛虎の咆哮
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