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◆昼猫夜猫(本館)◆
JENS WeBlogにて掲載していたもののリニューアル。 画像は当時UPしたものでなく、元画像から作成し直し(大きさとか)。 『まだまだ敬老の日の昼猫_執着編』(2005/09/30)あのお〜、ぶち猫さん、ちょっと道をお尋ねしますが。。。。。 「なんじゃ!こっち寄ってくんな! これはわしの箱なんじゃぞ!」 あ、すみません。 あなたの大事な箱ね、箱?それ箱?コンクリでしょ? 「何を言うか、さては、箱の中身を横取りしようって魂胆だな? そうはさせんぞ。」 いや、どうみてもコンクリート塀の低いのだと思うんですけど。 「箱じゃ。コンクリの。」 まさか。。。。。 「さっき、工事現場のおっちゃんがここへ捨てていったんじゃ。 じゃから代わりにわしがもらった。」 ま、箱だったとしても、 捨てたんだったら中身は空なんじゃないの? 「いやいや、人間が捨てるものといったら、まだまだ使えるものと 決まっとる。絶対、残り物が入ってるはずだ。」 う〜ん、俺にはわからん、その感覚。 つきあいきれん。。。。。あ、そだ、 で、海岸へ降りる道ってどっちよ? 「そこをまっすぐ。。。。。適当にいけばたどりつくわい。 それだけか?わしゃ忙しいんじゃ。ここを守らないといかんし。」 はいはい、わかりましたよ。 とりあえず、道教えてくれてありがとう。 じゃ、このいか焼きは俺が食べるね。 「あ、あ、何だそれ、いいもんもってんじゃん。おくれよ。」 あ〜げない。これ、俺が持って行くもんね。 じゃね。 「あ、ほ、欲しい.。。。。。 待って!。。。。。 でも、ここ離れたくない。。。。。」 (撮影地:神奈川県三浦半島南端市の島) ★この日の別館記事はこちら。 無理やり見立てるシリーズ。さすがにコンクリの杭を箱だとは、猫さんも思うまい。 写真を眺めながら空想に^^; 別館記事の方は、同じ写真をベースにまた違ったアプローチをしております。 |
◆【本館保存館】
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