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古典と言ってもいいくらいの、話には聞いてたけどじゃあ読んでみるか、というような。 書かれたのが何十年も前でかつ、翻訳ものであるため、それを考慮に入れて読むべし。 どこかの母猫書いたと思しき原稿を、文章化した、という体裁をとるこの作品は、猫向けと言いながらも人間を皮肉っているようにも読めますな。 でも、一度読んだら、猫、特に飼い猫に対する見方が奥深くなること間違いなし。 と言っても、さすらい猫は猫を買っていないので、味わい半減ではあります^^; |

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へぇ〜こんなのがあったのですね〜。
2013/5/31(金) 午後 11:18
下僕を自称する猫飼いさんはよく見かけるけどそういう人たちにはこういう本を書いた人の気持ちがよくわかるかも。
いかにも海外の、って感じですがこれはこれで面白いとも思ったり。
2013/6/2(日) 午後 10:47
>ヒイロさん。ありました。ブログ始めたころは全然知らなかったんですが、猫について興味を持ち出すとこういうのもアンテナにひっかかります。
ともあれ、世間の人には当たり前のように存在するものでも、自分で“発見”するとうれしいもんです^^
2013/6/2(日) 午後 10:56
>JACKさん。確かに。
これって、地域や時代を超えて当てはまりそうなんですよね〜。
猫、恐るべしw
2013/6/2(日) 午後 10:58