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さて今回のW杯はドイツが各国を粉砕して終わったわけですが、以下、大会全体の雑感。
まずは決勝戦。 CWCみたいだなあと思ったら、バイエルンドイツという感じでバイエルンミュンヘンの選手で固めてたし。 パーソン選ぶならラームとマスチェラーノか。最後まで相手に脅威を与えるラーム、相手の芽を摘むマスチェ。 両チームのキーパーもよかった。 アルゼンチンはそれなりに自戦力を見極めた上で、「戦術メッシ」を徹底していたなあ。 全体。 今大会の特徴として、気候と日程に対処できなったチームは早々に敗退しているような。 それと、大会前と戦術を変えて対応したオランダのようなチームも生き残ると。 パスサッカーチームの早期敗退が目についたのも、前回の結果を受けて研究されたからだろうし、クラブレベルでも傾向が変化してきたような。 たぶん、次のロシアでは、また違う傾向になるのだろうけど。 日本代表について。 これから特に磨かなきゃいけないもの。 個人レベルでの、判断力と構成力。 決まりごとを鍛えたって意味がない。個人で対応できないから決まりごとを作るのであって。 で、いろいろ鍛えられるとしたら、ヨーロッパかアメリカ大陸のクラブチームだろう。ぬるいJでは限界がある現状では。やっぱり数多く移籍して(W杯間際でなく早めに)、その中で何人か使えれば。 もちろん、たまに集合する代表の試合でもすぐにまわりと連携が取れるような柔軟性を身につけて。 試合中に次に起こりそうなプレーの予測や、こうして進めて行こうという組み立てが足らん。セカンドボール取れなかったりポジションどりが悪かったりするのはそんな所が大きいか。 体格でかなわないなら、このような“頭”で勝たないと。 引いては、そんな選手を育成できない日本の指導者・チーム・協会に問題があるのだろう。 上記を鍛えれば監督は誰だってよい。監督はスタメン選びと交替さえ間違わなきゃ。(監督は「育成する人」ではない。) ゲッツェが決勝点とか、香川は悔しいだろうなあ。。。 ブンデスで活躍できてる選手、内田とか岡崎は遜色ないのに。 DFとアンカーやボランチは決勝戦がヒントになるのでは? キーパー何とかせんと。判断が悪すぎる。。。 あとは、現時点での正解が4年後も正解とは限らないことですな、みなさん。。。 |
◆ふとぼる
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