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怪しい気配を感じた2匹は、意を決して振り返った! |
◆旧・自薦傑作選(猫)◆
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とにもかくにも、困難な山越えにとりかかった2匹であった。。。 「ん?ジム、どうした? 来なよ。」 「何か、変な気配を感じるんですよお。」 「そうか? ここまで来て怖気づいたんじゃねえのか?」 「ほら、耳を澄ませてみてください。」 お、感じる、何か恐ろしいものが、 近くにいる。。」 「え?恐ろしいものですか? 僕にはそこまでわからなかったけど、 さすがシルバーさん。」 「どこだ?。。。。 お前の右の方が怪しい。」 「うそ!」 「よし、覚悟を決めて、見てみよう。」 「み、見ますか?」 果たして、2匹の前に立ちふさがった脅威とは何か? 次回最終話をお楽しみに。。。 (撮影地:東京都都庁区) ※本文若干修正:「右後方→右の方」
※実は、自宅ではFireFoxで表示してるので、それ見て配置したのですが、 IEだと崩れてたんですね。。。 この第4話の写真と文の配置は、もう少し試行錯誤です。 |
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旅を続ける2匹は、草木生い茂る山岳地帯に差し掛かった。。。 |
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お宝のありかを目指す2匹は、とある開けた場所に出た。。。 |
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あるお昼時、2匹の猫が、街道を進んでいた。。。 |



