昼猫夜猫別館

にゃあ。 撮った猫と、とってつけた文ですねん。

◆旧・自薦傑作選(猫)◆

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自己満足の広場にゃw

※〜2008年1月30日分までチェック済。
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冒険猫たち 最終話

イメージ 1

怪しい気配を感じた2匹は、意を決して振り返った!

パッ!

                      「わ!」

   「わ!」

                      「人間!」

   「ど、どうします?」

                      「どうしたもこうしたもねえ、
                       こうなったら宝探しどころじゃねえ。」

   「そんな。。。」

                      「はやいとこずらかるぜ。」

   「あ、場所がわからなくなったんで
    これ幸いと解散する、ってわけじゃないでしょうね?」

                      「あー、知らん知らん。
                       ほら、ぼやぼやしてるとそこのカメラ持った人間に
                       魂とられちまうぞ。」

   「あ、に、逃げます〜。」

                      「解散〜。」


かくして、海賊猫フリントの宝は、幻となり、
歴史の中に埋もれていくのであった。。。


〜完^^;〜


(撮影地:東京都都庁区)

冒険猫たち 第4話

とにもかくにも、困難な山越えにとりかかった2匹であった。。。

イメージ 1ひょい!
 
         「ん?ジム、どうした?
          来なよ。」
 
  「何か、変な気配を感じるんですよお。」
 
         「そうか?
          ここまで来て怖気づいたんじゃねえのか?」
 
  「ほら、耳を澄ませてみてください。」







イメージ 2         「ん、どれ。。。。。
          お、感じる、何か恐ろしいものが、
          近くにいる。。」
 
  「え?恐ろしいものですか?
   僕にはそこまでわからなかったけど、
   さすがシルバーさん。」
 
         「どこだ?。。。。
 
          お前の右の方が怪しい。」
 
  「うそ!」
 
         「よし、覚悟を決めて、見てみよう。」
 
  「み、見ますか?」

果たして、2匹の前に立ちふさがった脅威とは何か?
次回最終話をお楽しみに。。。


(撮影地:東京都都庁区)


※本文若干修正:「右後方→右の方」
※実は、自宅ではFireFoxで表示してるので、それ見て配置したのですが、
 IEだと崩れてたんですね。。。
 この第4話の写真と文の配置は、もう少し試行錯誤です。

冒険猫たち 第3話

イメージ 1

旅を続ける2匹は、草木生い茂る山岳地帯に差し掛かった。。。

                      「えーと。。。多分ここだここだ、曲がるとこ。」

   「あれ?そこ行き止まりですよ。」

                      「えーと。。。。。。
                       あ、ここ登って縁を歩くのさ。
                       ほら、向こうまで通じてるだろう?」

   「確かに。」

                      「お宝がこの先にあるってことを感ずかれないように
                       なっているんだな。」

   「ふうん。。。それにしてははっきりした道ですけど。。。」

                      「う、あ、俺様を信じなって。
                       さあ、登るぞ!」

果たして、2匹が進むべき道はこのままでよいのだろうか?
次回第4話をお楽しみに。。。


(撮影地:東京都都庁区)

冒険猫たち 第2話

イメージ 1

お宝のありかを目指す2匹は、とある開けた場所に出た。。。

                      「あれ?ここだっけな?」

   「どうしたんですか?」

                      「いや、確かこの辺で曲がったような、そうでないような。」

   「この向こう、道ないですよ?」

                      「そ、そうだな。オホン、まだ先だった(と思う)。」

   「地図とかないんですか?」

                      「地図なんかに残したら、他の猫連中に見つけられて、
                       持ってかれちまう。」

   「ああ、それで記憶に刻み付けたんですね。」

                      「おう、そうともよ!(そういうことにしておこう)」
                       そら、先行くぞ、遅れるんじゃねえぞ。」

   「あ、はい。。。」


果たして、2匹は無事お宝へたどり着けるのでありましょうや?
次回第3話をお楽しみに。。。


(撮影地:東京都都庁区)

冒険猫たち 第1話

イメージ 1

あるお昼時、2匹の猫が、街道を進んでいた。。。

   「…ねえ、そこに何があるってんですか?」

                      「まあ、ちょっとしたお宝ってとこかな?」

   「わあ!お宝かあ!。。。
    シルバーさんが見つけたの?」

                      「いんや、
                       見つけたのはフリントってけちな 海賊猫さ。
                       隠したままどこかへ行っちまいやがったがな。
                       そこで俺様が引き継いだってわけだ。」

   「へええ。早く見たいなー。」

                      「まあ、慌てるなって。じきにたどり着くさ。」


果たして、2匹の前に待ち構えるものやいかに!
次回第2話をお楽しみに。。。

(撮影地:東京都都庁区)

※久しぶりに、あらかじめストーリーを組み立てておきました。全5回。。。
 あいかわらずの妄想ぶり。。。。^^;

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