JamLOG<ジャムログ>

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長期休暇

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今年は正月、GW,、お盆と全然休めなかったが、秋になり仕事が一段落したのでまとめて2週間の休みを取り、家族四人で南国の島へ旅行して来た。雨季のせいで天気はイマイチだったけどプールで遊んで海で魚に餌やって街で買い物してガッツリと楽しんで来た。二歳の次女は初の海。それが南国のリゾート地とは何て贅沢な。あ、そういや今回、銃撃ってないや…

奥多摩方面の御岳山駅〜金毘羅尾根〜武蔵五日市駅ルートで山サイ(山岳サイクリング)にシングルスピードのSurly 1×1 Limitedで挑戦。

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出発の前に腹ごしらえ。サイクリング中の食事ほど美味いものはない。

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御岳山山頂付近の宿街を抜けてシングルトラックへ入る。ここからこのルート醍醐味の尾根道ライドが始まる。

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金毘羅尾根への分岐点。この付近、木が伐採されていてかなりの眺望がきく。しかし斜面が露出して覗き込むと谷間まで数百メートル…滑落したら死ねる高さでちょっとびびる。

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ここは地理的には東京なんだけど…マジ?以前カモシカなら目撃したけど。

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自我撮り。かっこつけてバイクを担いでみたりするが目の前の谷間に足はすくんでいる(笑)。

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天然のドロップオフが至るところに。サスがないので段々腕と肩に疲労がたまってくる。山の中って無音状態に近い。耳を澄ますとさわさわ木が風に吹かれる音くらい。

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走って来た山を背景に。人里に下りて来るとほっとする。数時間山の中で誰にも会わないと段々心細くなって来るのは自分だけだろうか?

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終着点の武蔵五日市駅に到着。ここから輪行で自宅へ。

今回走行したルート。スマホの「MTracks」というロガーアプリで走行中ルートを記録。それをGoogleマップに送信出来るので試してみた。これは面白い!!

ちなみに今回、紙の地図は一切持たずスマホ搭載のマップアプリだけで走り切った。予備バッテリーの用意は必須だけどマップとしての情報は充分だった。

今回、サス無しフルリジッドのSS(シングルスピード)バイクで山サイに挑んだ。結論から言うと…しんどかった。里山と違い山サイでは登りの距離も角度も違うのでバイクを降りて押す事を何度も余儀なくされた。もちろんこれは分かっていた事だけど、「もっと軽いギアがあればクリア出来る登りなのに…」と思うこともしばしば。SSバイクは街中や里山ライドではシンプルかつ軽量で扱い易いが、山サイでは機能的に乗り難いと感じた。サスがないのも後半、かなり上半身に疲労を感じた。

増えすぎたMTBをSurly1×1Limited一台に絞ろうと色々なシチュエーションでテストしている。街中、里山で良い感触を得ていたのだが山サイで若干限界を感じてしまった。さて…どうするMTB一台化計画。
32T×15Tで里山走ったらきつかったので32T×18Tにギア比を下げて今度は山サイ(山岳サイクリング)にチャレンジしてみた。SS(シングルスピード)車で山に挑むのは無謀な気もするがとりあえずGO!!
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数年ぶりの輪行。そもそも山サイ自体が数年ぶり。

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東京の山サイではポピュラーな御岳山駅〜金毘羅尾根〜武蔵五日市駅という尾根道を走るルートに挑戦。

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ヒイコラ言いながらケーブルカー乗り場に到着。さすがにここまでの登りはSS車にはきつい。平日で空いているのでケーブルカーにバイクごと載せて御岳山の山頂を目指す。SS車だからな!!

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自転車はバラして輪行袋に入れれば無料だが面倒なので自転車用キップを買う。

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いかにもケーブルカー。片道540円+自転車代240円なり。

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自転車代払っているのでバラす必要はないけどそのままだと通路を塞ぐので前輪だけ外す。

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一気に山頂に到着。1000m以上の高さなので結構風が冷たい。走行編は後日アップ予定。


やっとSurly 1×1 Limitedを山に持ち込んだ。山といっても乗車率100%の低山というか丘みたいな里山でテスト走行。
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まずは近所の八国山へ。勿論自走。32T×15Tというギア比はどうでるか…早速、自分の脚では山では辛いことに気が付く。

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タイヤはMAXXIS DTHというセミスリック。自走の場合はブロックタイヤでは舗装路の移動がタルくなるので敬遠してしまう。里山ならこのタイヤでも充分走れる。

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相変わらず気持ちの良い八国山の尾根道。散歩している人が多いのですれ違う時は「こんにちは!」と元気良く挨拶。

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尾根道を抜けると広い草地の丘に出る。

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八国山を抜けて狭山湖のサイクリングロードを通りダートコースへ入る。グラベル状のジープロードが六道山まで続く。一見乾いた路面だけど所々水溜りでマッディな箇所がある。

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上り坂は重いギア比にヒイヒイ言いながら立ち漕ぎで六道山の展望台を目指す。あともうちょい!

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六道山へ到着〜。ああ、疲れた。でも秋らしい気候で心地よい疲労感。ここで腹ごしらえをして帰路に着く。

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携帯している装備はこんな感じ。大きな袋はゴアテックスの雨具上下。スマホをマップ代わりにしているので予備電源(左下の白いモノ)は必需品。

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六道山からプチダウンヒルで山を下る。お決まりのルートだけど一番楽しいポイント。

初めて山に持ち込んだSurly 1×1 Limitedだったけど結論から言うと「乗りやすかった」だ。但し、ギア比はオフロード走行には高すぎた。リアコグは18T〜20T位が良いかも。しかしそうすると平地や下りがタルくなりそうだし適当なギア比を見つけたい。この辺がシングルギアの奥の深さ?

フレームは以前書いた通り衝撃をよく吸収してると思う。SalsaのCroMotoフロントフォークもまた然り。下りで手に振動がビリビリくるような事は無かった。そもそもオリジナルの1×1のフレームは特に軽くしなる部類のものでもないらしい。Limited(アニバーサリーモデル)のフレームは極太の3.45インチ幅のタイヤを装着する専用設計の為、シートステイがかなり広がったデザインだ。このデザインがバネ効果を生みオリジナルフレームよりもしなるのではないかと思う。オリジナルを乗った事無いので推測の域は出ないのだが…。

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こちらがオリジナルの1×1フレーム。シートステイの幅は狭くシートチューブとトップチューブの間に補強パイプが入るなど別モノ。




BIG HITちょいいじり

フリーライドバイク寄りにセッティングしていたスペシャのBIG HIT。どうやらこのまま富士見パノラマに行くこともなくシーズンオフになりそうなので再びミニベロセッティングに戻す。
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フリーライド向きの軸長215ミリのサスはストロークが長すぎるので軸長190ミリのサスに交換。プロペダルのON,OFFが切り替えられるので漕ぎも軽くなる。

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サスのリンクプレートを上下逆さまに装着。サスの軸長が短くなったのでそのままだとBBハイト(車高)が下がってしまうからその対策。このフレームは取り付け穴が多くホイール径変更の自由度が高い。

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ちょっとBBハイトが高かったので後日穴の位置を変更して調整した。Surly 1×1 Limitedがシングルスピードでストイックなバイクなのでこちらは遊び心を取り入れたセット。久しぶりにディレーラーを装着して多段化仕様。


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