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こんにちは、ゲストさん
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奥多摩方面の御岳山駅〜金毘羅尾根〜武蔵五日市駅ルートで山サイ(山岳サイクリング)にシングルスピードのSurly 1×1 Limitedで挑戦。
御岳山山頂付近の宿街を抜けてシングルトラックへ入る。ここからこのルート醍醐味の尾根道ライドが始まる。
金毘羅尾根への分岐点。この付近、木が伐採されていてかなりの眺望がきく。しかし斜面が露出して覗き込むと谷間まで数百メートル…滑落したら死ねる高さでちょっとびびる。
自我撮り。かっこつけてバイクを担いでみたりするが目の前の谷間に足はすくんでいる(笑)。
今回走行したルート。スマホの「MTracks」というロガーアプリで走行中ルートを記録。それをGoogleマップに送信出来るので試してみた。これは面白い!!
ちなみに今回、紙の地図は一切持たずスマホ搭載のマップアプリだけで走り切った。予備バッテリーの用意は必須だけどマップとしての情報は充分だった。
今回、サス無しフルリジッドのSS(シングルスピード)バイクで山サイに挑んだ。結論から言うと…しんどかった。里山と違い山サイでは登りの距離も角度も違うのでバイクを降りて押す事を何度も余儀なくされた。もちろんこれは分かっていた事だけど、「もっと軽いギアがあればクリア出来る登りなのに…」と思うこともしばしば。SSバイクは街中や里山ライドではシンプルかつ軽量で扱い易いが、山サイでは機能的に乗り難いと感じた。サスがないのも後半、かなり上半身に疲労を感じた。
増えすぎたMTBをSurly1×1Limited一台に絞ろうと色々なシチュエーションでテストしている。街中、里山で良い感触を得ていたのだが山サイで若干限界を感じてしまった。さて…どうするMTB一台化計画。 |
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32T×15Tで里山走ったらきつかったので32T×18Tにギア比を下げて今度は山サイ(山岳サイクリング)にチャレンジしてみた。SS(シングルスピード)車で山に挑むのは無謀な気もするがとりあえずGO!!
数年ぶりの輪行。そもそも山サイ自体が数年ぶり。
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やっとSurly 1×1 Limitedを山に持ち込んだ。山といっても乗車率100%の低山というか丘みたいな里山でテスト走行。
タイヤはMAXXIS DTHというセミスリック。自走の場合はブロックタイヤでは舗装路の移動がタルくなるので敬遠してしまう。里山ならこのタイヤでも充分走れる。
初めて山に持ち込んだSurly 1×1 Limitedだったけど結論から言うと「乗りやすかった」だ。但し、ギア比はオフロード走行には高すぎた。リアコグは18T〜20T位が良いかも。しかしそうすると平地や下りがタルくなりそうだし適当なギア比を見つけたい。この辺がシングルギアの奥の深さ?
フレームは以前書いた通り衝撃をよく吸収してると思う。SalsaのCroMotoフロントフォークもまた然り。下りで手に振動がビリビリくるような事は無かった。そもそもオリジナルの1×1のフレームは特に軽くしなる部類のものでもないらしい。Limited(アニバーサリーモデル)のフレームは極太の3.45インチ幅のタイヤを装着する専用設計の為、シートステイがかなり広がったデザインだ。このデザインがバネ効果を生みオリジナルフレームよりもしなるのではないかと思う。オリジナルを乗った事無いので推測の域は出ないのだが…。
こちらがオリジナルの1×1フレーム。シートステイの幅は狭くシートチューブとトップチューブの間に補強パイプが入るなど別モノ。
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フリーライドバイク寄りにセッティングしていたスペシャのBIG HIT。どうやらこのまま富士見パノラマに行くこともなくシーズンオフになりそうなので再びミニベロセッティングに戻す。
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