ゴルフ真田塾の「一生ゴルフ懸命!」

ゴルフコーチの商売抜きの真実を伝えるブログ。重要なのは、外観ではなく「内観」。即ち「動いて自分の身体の感覚を味わう」こと。

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前記事の続き。


「骨盤を立てる」というのは、骨盤の「適宜」な前傾のこと
各分野で”何を目的に身体を使うのか?”が違う訳だから、「適宜に」としか言いようがない。
当然膝の角度も「適宜」に変える必要がある。
地面反力を活かせる股関節と膝の角度、大いに研究して欲しいものだ。
もちろん入塾すれば、相当なヒントは与えられるのだが・・・(宣伝だ! 笑)



股関節が入れば、「姿勢」が変わる。



ゴルフでいうところの「アドレス」が変わるのだ。

そこで今日は、ゴルフのアドレス(姿勢)では間違いなく固定観念で見ておしまいになるので、
「立つ(直立)」を例に「股関節を入れる」をお伝えしたい。

「立つ」も立派な”身体操作”だ。



イメージ 1















左画は、子供の時に学校の先生に「しっかり背筋を伸ばして立ちなさい!」と注意された時の感覚で。
右画は、意識的に骨盤を立て、股関節を入れた状態。もちろん膝も「適宜」に曲げてる。


どっちが”活きた”本当の直立だ?


「活きる」は、「使える」ということ。
「瞬時に動き出せる」ということ。

この画を見て、一番驚いているのが実はこの私。
右画は感覚的には「直立している”気がしない”」。
ハッキリ言うと、「猫背感覚」だ。
しかし撮ってみたら、その気がしない方が立派に直立しているではないか。

どう見ても左画は”反っている”し、何か「頑張っている感」が漂っていないか?
もちろん股関節は入っていない(入れていない)。
なるほど先生に注意されたのだから頑張らないといけないのは分かるが、
ゴルフスイングにおいては「誰に注意されてそんなアドレスしてるんだ?」という一般アマが大方だ。
その逆で、サボりすぎたアドレスもよく見るが・・・。

これだけでは終わらない。
注目するは「手」だ。
どちらがリラックスした手だろう。
この手の「在り方」でグリップしたいものだ。
手から打ちに行ってしまう人は、間違いなく股関節が入っていないといえるだろう。


ということで、「立つ」という身体操作を例に骨盤を立てる(股関節を入れる)を紹介したが、
この身体操作の派生元は・・・


「踵歩き」。


膝の屈曲からの伸展力で、股関節にダイレクトにトルクフルなエネルギーが伝わる内部感覚。
この内部感覚こそが「股関節を入れる」なのだ。

この内部感覚なくして、スイング上達はなし!

「踵歩き」の習得は、内観スイングを目指すゴルファーには必須だ。




 イメージ 1    golf-sanadajuku.com
イメージ 2
  @g_s_juku

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