ゴルフ真田塾の「一生ゴルフ懸命!」

ゴルフコーチの「商売抜き」の真実を伝えるブログ。重要なのは、外観ではなく「内観」。即ち「動いて自分の身体の感覚を味わう」こと。

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最近はよくつながる。
ビックリするくらい。

私の中の点(疑問)と点(疑問)が見事につながっていく。
ジグソーパズルで言うところの、「このピースさえはまれば即完成なのに・・・」の”このピース”が、
ズコズコはまりまくっているのだ。



「股関節の外旋」と「骨盤を立てる」の関係。


過去記事において、”歴とした”身体操作である「立つ」をテーマにした記事を読み返してみると、
「股関節の外旋」という言葉を使っているが、
このヒントを頂いたのは約4年半前で、マイムアーティストであるJIDAI氏からである。
(なつかしい・・・)

しかし「股関節を立てる」を自身で見い出してから、
股関節の外旋について、「あぁ・・・、そういうことか!」と今更ながら理解をより一層深めることができたのだった。


「骨盤を立てたら、股関節は外旋するしかない」。



検証方法は簡単だ。

1.  床に坐骨で座り、下肢を広げる。

2.  次に”腰から”ではなく、”骨盤から”前屈する(つまり腰は曲げない、だ)。


そうすると、つま先が自然と外側を向くでしょう?
これは股関節が外旋している証拠。

つまり、骨盤を立て(股関節を入れて)アドレスすると、
つま先や膝は外に向く、つまり股関節は自然と外旋するのだ。
プロ含め、ゴルフ巧者のアドレス姿勢を見たときに、股関節が内旋している人は皆無だ。


「えっ?そんなこと?当たり前やん」、ではないのだ。

そんな些細なことからゴルフスイングの様々なウソやホントを見分けれるようになり、
何より自身が実感しているから(身体を味わっているから)、
訳の分からない情報やウワサに惑わされないようになる。
つまり・・・


「何が何だか分からない・・・」、にはならないということ!




骨盤を立てるから股関節が外旋するのか?
股関節を外旋させるから骨盤が立つのか?

入り口はどちらでもいいけれど、それ”単体”で理解するものではない。
それらはつながっているのだから。



更に理解を深め、更に深化した実感に至るまでに4年半。


長いか短いは別にして、気付けるまで「考え」「思い」「動き続けた」自分を褒めてやりたい。
身体使いってホ〜〜ンマにメッチャ楽しい!



皆さんはそんな考えや思い、持ってゴルフスイングに取り組んでいるのか?


後には日野武道研究所の大阪教室で学んだことも、最近はつながりだしてきてる。
もう最近は練習が実験がレッスンが楽しくてたまらんw


今日はなんだかハッキリ言いたい気分だ。

本ブログの目指すところの・・・


「ゴルフ五輪書」の完成が、確実に見えてきている。




 イメージ 1    golf-sanadajuku.com
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  @g_s_juku

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