ゴルフ真田塾の「一生ゴルフ懸命!」

ゴルフコーチの商売抜きの真実を伝えるブログ。重要なのは、外観ではなく「内観」。即ち「動いて自分の身体の感覚を味わう」こと。

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「足裏はバランスセンサー」と言われて腑に落ちない人はいないだろう。
では「肩」はどうだろうか?



慢性の肩こりがつらく、所謂治療院などに通っている人たち。
そうなる「本質」を解決しない限り、何を施したところで治るはすがない。
ただ・・・、本質を教えてしまうとその治療院の廃業は必死か?
内観さえすれば、即治ってしまうから。

その本質とは・・・


「バランスの動作改善」だ。


そういった人は、知らず知らずのうちにバランスの悪い身体使いをしていることにまずは気付くべきだ。

例えば机の上でパソコンを使う。
床に足のつま先ではなく、踵を着けているか?(踵を踏んでいるか?)
踏む踏まないをそれぞれ内観すれば、指の運びの軽さに歴然と差があることに気付くはず。
踏まずにタイピングするということは、
肩や指が力んだままタイピングし続けているということだから、こりが慢性化して当たり前だ。
これと同じことをもしゴルフスイングでし続けた場合、身体はどうなるか想像に難くない。


人間は、椅子に座っているときでさえバランスを取ろうとしている。



アドレス時に、すでに肩に力が入っているようではまともな捻転などできる訳がない。
これもやればすぐ分かる。

クラブを持ってアドレスする。
思いっきり極端に、拇指球体重と踵体重を内観し比べてみる。
つまりあえてバランスを悪くしてみるのだ。
どちらも同じく肩に力が入ることを感じれるはずだ。
ただその間のどこかに、
クラブを持ってはいてもふと肩の力が抜けるようなポジションがある。
つまり良いバランスの取れたアドレスとは、肩に力が入らないその間のどこかにあるということだ。
そのとき踵が”自然と踏めて”いれば、理想的なバランスの取れたアドレスといえるだろう。



踵を踏む。
肩の力みの抜けを察知する。


この2つの要素がシンクロしたとき、身体は自由の扉を開ける。
ようやくバックスイングを始められるのだ。



そういや緊張している時など、「肩の力を抜け」と言われるが、
そんな時は心のバランスが悪いときなんだろうなとふと思った。

心身ともに、バランスが悪いときは何をしても上手くいかない。




  イメージ 1    golf-sanadajuku.com
イメージ 2
 @g_s_juku

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追記
肩が力んでいては、小鳥を掴むようにグリップなどできるはずもない。

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