ゴルフ真田塾の「一生ゴルフ懸命!」

ゴルフコーチの商売抜きの真実を伝えるブログ。重要なのは、外観ではなく「内観」。即ち「動いて自分の身体の感覚を味わう」こと。

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むぅ。。。
これはもう、病気ではなく「呪い」だな。

というのも一応復活宣言した手前、さっさとブログを再開しなければと思っていたら、
何と!?


痛風発作、再び!


再開するところを間違った上、しかも前回と同等の見事な腫れ上がり!
この2ヶ月の地獄の養生生活をあざ笑うかのようなこの状況を、
私は一体どう理解すればいいんだ?

前記事を書き終えわずか2日後の晩の出来事。
もちろん調子に乗って、常態化していた頃のような晩酌などしていません。
それが証拠に、その翌日に受けた尿酸値検査の結果は、正常範囲の「5.9」!


な・の・に、何でだ? あ゛??


主治医には晩酌を疑われたので言ってやった。
「あ〜飲んだで! 一昨日に3週間ぶりにキリン淡麗350ml1本だけね。
でも数値は5.9! 前回計測と同値。急激な変化なし。薬の量も変えてない。なのに何で?
先生これどない説明しますのん?」。

「ほぉ、飲んだんか。まあ1本でなぁ、だから確かに5.9やな。数値は安定はしてる。むぅ・・・、説明なぁ・・・」。


「ワシにも分からん」。


ということで、「呪い」と結論付け先に進みたいと思います。
ちなみに「呪い」に対する学習など、さらさらするつもりはない。


私がまだ完全ではないということは周知の事実。
なので今回は前回より焦らず休めそうなので、記事は書いていきたいと思っています。

ただレッスンは、声かけだけでできそうなものだけどそれは私の主義ではない。
仮に座ってとしても、足が心臓より低いと充血して痛みが増えてしまう。
最善は「横になる」で、またベッドの上生活が始まる。

痛みも地獄、横になるも地獄。

救いはこのブログで、
スイング上達には「考え方が重要だ」ということを心の底から思ってもらえること。
そして身体の声を聞く必要性に気付いて、自分の体に興味を持ってもらえること。
その上で「動き」を習得することで、誰でも自分次第で上達が可能だと感じてもらえること。
しかもその可能性は、無限大であること。
それがゴルフスイングであり、ゴルフなのだということ。


そこで今日は、そんな思いで日々人体実験しているとある日の私の実験風景を動画でどうぞ。

この動画で「練習といえば打球場」という、
その固定観念があなたの上達を阻害している
ということに気付いてもらえればこれ幸い。

「内観スイング」は練習場所を選ばない。
打球場という「練習した気になる場」は、
身体と対話した上で「必要とあらば(球筋の確認等)」行く場所だと私は思ってます。
もちろん段階を踏んでいくことで、量を打ち込みにはいくのだけれど。
だからゴルフ真田塾の本来の”レッスン”というのは、
レッスン会場である打球場で打球したことではなく、私が与えた「宿題」を持ち帰ってこなすことなのです。

ということで、少し長いので適当に見てください。 

おまけで9:22から「踵を踏んだ歩き&ジョグ」を収録しています。
習得すれば、歩くのが楽しくなる、疲れない、健康になれる!






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