1950年代 シュコ 「タンブリング=でんぐりがえり」ベア 先週に、引き続き…大好きなシュコの紹介です! 昨年だったと思いますが、縁あってうちにやってきてくれたシュコくん。 前オーナーさんが 手放されるということで、シュコ狂な私にお話しがありました。 この子も 良い状態ではなかなか見つからないレアなベアです。 おかげさまで この子も完品! フェルトのお洋服が色褪せず綺麗なままで残っています。 さて!もちろん。この子も楽しい芸をお披露目してくれるんですよ^^ この子のカラクリは でんぐり返り。お腹の横にゼンマイを巻くところがあり、巻いてそっと地面に置くと… 元気に腕をクルクル回して、前転します。今でも健在です! 以前 違うタンブリングベアを紹介しましたね。アクロバットベアとも呼ばれています。 前回ご紹介したシュコの記事はこちら♪→http://blogs.yahoo.co.jp/g_zack310/30258532.html 同じように手を回転させてひっくり返る技法を使用していますが 本当にむかしの「おもちゃ」はすごいです。 一つ一つを大切に作っていますよね。見習わなくっちゃ!! 7/25更新情報!!→「チャピママのブツブツつぶやき日記へ戻る
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旧・うちの住クマたち
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こちらの書庫は旧情報です。ベアの製作については、別ブログにてお知らせしております。
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心よりお待ちしております!!
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1950年代 シュコ 「ヤーヌス」 今週の始めに 可愛いシュコが仲間入りしました!! あれ??いつものシュコのミニチュアじゃないの???って言われそうですね。 どこがレア???って。 この子は 最近あまり見る事がなかなか難しくなった、ちょっとしたレアな子なんですよ。 その名も『Janus=ヤーヌス』と言います。 シュコを集め始めた時、この子はきっとコレクションしないだろうな…と思っていたんですが だんだんとシュコの魅力に取り付かれてからずっと探していました。 「シュコのどこがいいの??」ってよく聞かれますが、確かに顔がとりたてて可愛いわけでもないんですが でもやっぱり大人が持っていても「ふふふっ*^^*」って微笑んでしまうトリックが施されてあったりするからでしょうね。人気の秘密はそこだと思うのです。だから女の人のみならず、男の人が集めいたりもします。 ヤーヌスという名前を、聞いて「ん?」と思われたりする方がおられるかもしれませんね。 ご存知の方もおられるかもしれませんが「ヤーヌス」とは ローマ神話に出てくる二つの顔を持つ神様の名前です。 そう!実はこの子は 二つの顔を持つベアなんです。前からみると9cサイズの 『ピッコロシリーズ』のベアの顔なんですが お尻にからくりが施されていて、そこのつまみを回すと お顔がクルッと回転し、アッカンベーをした顔に変ります。 はじめ見たとき、正直いうと『気持ち悪い〜〜っ』て思ってました。 でもシュコを知れば知るたびに だんだん『すごいからくりだな〜』と関心してしまい、いつかほしいベアの一つになっていました。そう思うようになってから探し続けていましたが 欲しいと思うとなかなか見つからないままでした。たまに見つけてもベロが取れていたり、錆ていたり…。 ところが!やっぱり ベアって縁なんですね〜。降って沸いたようなお話しがあり、『ちょうど手放したいのでいかがですか?』というお申し出を頂きました。しかもずっと欲しかった9cサイズの山吹色のピッコロで、状態は完品!言うことなしだったので 即お願いしてしまいました。 まあ…
自分へのご褒美です^^;;;とっても、大満足しているで よしとしましょう!笑 |
アンティーク ハーマン 先日お迎えした子に引き続き一目惚れして お迎えしてしまった超大きいハーマンベア! 実は昨日 我が家に到着しました。 1950〜60年代生まれ。 木毛がしっかり詰まっていて、グローラー(モ〜〜となく鳴りモノ)が入っている ようですが 今はモッ………ってしかならないようです、笑。 ドイツからアメリカにわたり 日本へ。 そして 前の持ち主の方が 引っ越されるために手放されるとのことで 我が家に 引き取られたこの子は、52cと とっても大きい子です。 たぶんうちにいるベアの中で一番大きいか二番手くらいかな〜。 前の持ち主の方が この子にと付けてくれたアンティークのお洋服と一緒にやってきました。 プチプチに厳重に包まれていたので 開けるのに「早く!早く!!」となって、余計に焦ってなかなか あけれなかったのですが、笑。 出会えたときは お迎えしてよかったぁ〜〜!!と大感激!! 今日は 他のハーマンチーム?!6対と一緒にいます。 (また… 彼氏と家族にあきられるなぁ〜きっと…笑 ^^;;;) 風邪引きも こういう嬉しいことがあれば すこしは休まるチャピママです。
鼻声なんか怖くない〜♪ |
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ここ最近 時間的にもお迎え金的にも、余裕がなくて、ベアをお迎えすることからしばらく遠ざかっていました。 ある時 久しぶりにフラっとのぞいたアンティークショップで出会ってしまい… 大きなこのハーマンの子の表情に一目ぼれ! お迎えすることにしました。 この子は、フランス経由でやってきたドイツ ハーマン社のアンティークの子です。 はっきりとした年代は不明ですが うちにいる子達の形や色々見ていて恐らく1950〜1960年台の子だと思います。 手足のパットがかなり 損傷していて 穴があいています。 そして左手はもろくなっていて 恐らく前の前のご主人によって 綴じ付けられてしまった腕。 治してあげればまだまだ十分可愛くいてくれるであろう この子を譲りうけることにしました。 今はそのまま 私の部屋におっちょんっと座っていますが、もう少し余裕ができたら、手術してあげようと思っています。 以前私は 同じように傷ついたアンティークベアを治してやりました。 今もその子は家にいますが、とても嬉しそうに私は感じます。 人によっては、そのままの姿を残すことがアンティークとして大切だと言われるかもしれません。また 手を加えるなんて 邪道だという人もいるかもしれません。 でも その子を見ると偲びなくて…。 治せるものが治して大切にしてあげることも大事だと思うのです。 ということで 私はあまりにかわいそうな子にはこうして手術してあげるようにしています。ちゃんと一つずつ記録を付けてやりながら…。後世に残してあげられれば…なと。 (また その様子などは アップしていこうかなとも思っていますが…。) また元気になってくれたらいいな〜とおもっています。 実はもう一体 ハーマンの大きい子と 違うところで出会ってしまったので、お迎えする予定にしています。^^;;; 彼氏や母親にも ちょっとまた飽きられそうですが…ごめんなさ〜〜い!! ということで またまたベアに火がついているチャピママです。 エヘヘ ^^;;
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本日 我家にシュコスケーターベアがやってきました〜★ 『いらっしゃ〜〜い!わぁ ずっとずっと会いたかったのよ〜!!』 私が好きな、シュコらしいシュコの顔をしてます!おっとこ前〜笑。 このコは スケーターベアと呼ばれてる いわゆる 『ローラーベア』です。 体長は 約22c。足にローラーの付いた鉄のスケート靴を履いています。その足裏には『USゾーン』だった刻印が…。 USゾーンとは 第二次世界大戦後、1949〜1952年の3年間だけアメリカに占領されていたドイツで製造されたという証なんです。 3年ではありますが 当時を証明できるものとしてこのUSゾーン刻印またはタグがあるのです。 また右手には赤い杖?棒?をもっています。昔,スケートする時ってこんな棒をつかってたんでしょうかね〜。 このコはお腹の中に仕掛けがあり 脇腹部分にあるゼンマイをまくと カクッカクッと腰をまげながら進んでいきます。 ずっと スケートのイメージで ながれるように進むのかとおもいきや…!!カクッカクッってなるので 凄く面白いです。 ゼンマイもシュコの刻印いりなんですよ〜。 久しぶりに一目惚れにしたコがやってきたので ウハウハです!!嬉泣。 ……だって〜このところ 全然良い事なくて…。自分にご褒美になりました!! 私は初めてスケートベアをしりましたが イエスノーベアと同じくらい有名な仕掛けベアなんですって! しかもマフラーも棒もスケートも ゼンマイも全て完ピンなので、言う事なしです。 お値段ですか…?
清水の舞台から 何回飛び下りたかしら〜 笑。それ以上は聞かないでくださいね。 ベアは縁のものなので…^^;;;この子とは縁が絶対会ったと思います。 ずっとそばにおいて大切にしようと思っています。 |




