みけのわくわく旅日記

妙なネコが綴っています。まともに受け取らないようにして下さいね

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※注※コースの情報は次の大杉谷①から読んでください


青春18きっぷでウロウロしていたとき、
「大杉谷の紅葉が忘れられない」と、山女さんから聞いた
調べると崩れていて通れないという
2005年ごろ?崩れて一年かそこらだった

いつか開通したら歩いてみたいと思いつつ、なかなかチャンスがなく諦めかけていた
ツアーで歩く自信がなくなってしまったためだ
今まで頼りにしていたガイドのヌプリさんが事務所を開設して関わり方が変わって以来5年、そういう所へ行く気力もなくなりかけてしまったのが大きい

ところがヌプリさん、今度は個人事務所にしたそうだ
「みけさん、大杉谷行きましょう!」
この一言に決めた
逃せばチャンスはない。
四人集まれば梅田からの計算は一人4万円。
宿泊費(一泊二食)・タクシー代・バス代・ガイド料と経費
他の会社のツアーが4万〜6万なので安い方だと思う

おタケさん、こっこさん、私の三人はすぐに決まった。
マダムKや笑顔さん(にこちゃん)はすでに行ったからとの返事
あと一人欲しいなあ〜でないと7000円ほど高くなる

!!

そうだ!!姐御が大台ケ原からシャクナゲ坂を下り、堂倉滝へ行ったけど引き返したのが心残りだって言ってたっけ!!

連絡すれば即答で「行く!」
山口からの参戦だ。
新幹線代を払っての参戦!!

期待に胸を弾ませながら待つが、どうにも体調が悪くなってしまう。
ストレスが大きいし、気温の変化もつらい
どうしよう?
と、いつものウツ状態に
やっと覚悟が決まったのは一週間前かな(笑!)
天気予報は決して良くはなかったが「降らない!」と、いつもの妙な自信

前々日だっけ?ヤフーブログ皆さんの霧氷情報に、凍っていたら困るからと軽アイゼンと滑り止めを用意する。
身体に自信がないので荷は軽く。とにかく軽く。
お湯と水は誰かのを奪おう!!
食い物は誰かのを横取りしよう!
珍しく用意を2日前にすませる


姐御はニャアんちに前泊する
仕事帰りの私は少し遠回りをして待ち合わせ場所の千里中央へ
心配していたが、すぐに見つけることができた
夜更かししないで即、就寝

朝イチのバスで榛原へ向かう
この日は(ヌプリさんの関係の)山岳ガイドのプロの方々が3名、同じコースでの研修がある。タクシー代が助かるのだ(笑!)合計八人。一対一でのガイドみたいなかんじ(笑!)めっちゃお得!!何かあったら即!救助活動!!こんなに安心できるツアーはまずない。


タクシー代は25000円くらいかな?
少し手前でトイレ休憩と登山届提出で時間をとり、更にドン付きまで走る
もう少し早い時期には路駐が多く、先へ行けないそうだ


11:22 登山口に着く

イメージ 1

すでに大台ケ原から下ってきているグループがあり、運転手さんに声をかけていた。帰りの客をゲットして嬉しそうだ♪よかったね〜♪私たちもホっとする。


・・・暑い!!・・・
白い大台ケ原や大峯をブログで見たし、予報で気温を確認して用意した衣類が余分な荷物になりそうだ(笑!)
さすがの私も薄着になる。

さあ!いよいよ大杉谷へ突入するぞ!!

続く




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