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会津若松へ
kuuさんのバスが出るまで少しある
わたし的に外せない鶴ヶ城へと向かう
「P→」に従ってノロノロと車を走らせると・・
なあああんとっ!!城の中へ入ってく!!
まるで城の住人用の駐車場へと向かってるみたいだ!
驚いて声が出ない
「ねえ?堀の中だよ?」
「城の中だよ?」
15:08
会津色。上品な瓦の色が美しい
入り口がすごい!!小さい!
これなら一気に攻め込むことはできないなあ♪
大岩の門?梁?が素晴らしいよ
わああ〜〜お〜〜〜
![]() ![]() ![]() はい。撮影はここまで。最上階までま撮影禁止です この城で一番面白かった、興味を引いたのは・・
誰かに似てるぅ〜〜♪
明治維新の年表には詳しく詳しく解説があり・・
「泥酔して遅刻」
「寝坊して遅刻」
などと書かれてあった。
kuuさんと、いつまで生きていたのか?次は遅刻しなかったのか?生死をかけた戦いの中で「泥酔」「寝坊」すごぉ〜い!!どんな人だったんやろ?と盛り上がった。
どうやら勇猛果敢な人だったらしい
飲まなきゃやってらんなかったのかな?
どんな顔して「今来ました」なんてたのかな?
もし、この人を主役に大河ドラマがあったら絶対に毎週録画するよね。
うんうん!いつかな?いつかな?なんて!
そろそろ泥酔しそうだよね!なんて
![]() うっし〜は後ろから見ると普通サイズになる(笑!)
横から見ると・・・
16:20 城を出た バスの時間は18:00だと勘違いしていたニャア。
まだ一時間以上あると思っているから・・
ドーナツ屋さんへ・・・
駅前のドーナツ屋さんへ・・・
kuuさん、大慌てでバスを探す羽目になってしまった
ここだと思っていたら路線バスで、長距離バスは道路向かいだった
地元のおじいちゃんやお姉ちゃんが世話を焼いてくれて、5分前にやっとバス乗り場へ
kuuさん、ごめんよぉ〜!「駐車場は早いもの順です」と言われているのだ
早いもの順・・って??
宿は思いっきり山の中にあり、駐車場は数か所に点在。早いもの順に入り口に近いところに停めることができるって事だった
例えば・・123号室と124号室の間にある135号室が私たちの部屋だったり・・部屋の形が、くの字型でやけに広いとか
何かに使っていた部屋を改造したってとこかな?
ストレッチにも困らない広さだった
この宿のバイキングは上等だった。
手が混んでいて和風で
大江戸温泉だったかな?
「今日は飲むぞー!」と言ってたうっし〜だったけど、あまり食べられなかったし飲めなかった。きっと疲れたんだね。猫魔が岳の下り、滑りそうで意外と疲れたし。
さて・・・
私にとっては明日が最終日だ
夕方には新幹線で大阪に帰る
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神社・仏閣・城など
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富松神社
お世話になっている整体から歩いて30分ほどの場所に、その神社はある。 素晴らしい気を放つ樹々に包まれた神社だ。 有名な神社らしく誰に聞いても分かる。 想像以上に広い森だった。 本殿を取り囲み、木々の中心となっている4本の大樹は御柱を想像させ、まるで諏訪大社のようである。快晴の中、輝く緑に覆われている空間は、穏やかで凛とした肌触りと香りがした。 ちょうどお宮参りの一家が写真を撮っている。小さな小さな、そして一番大きな存在である生まれて間もない赤ん坊が、何人もの大人に囲まれ守られている様子もまた、神の降臨であろうか。 ベンチでもあれば、1200年の時間を堪能したかった。 祭られている他の神々も緑の中で、今日は気持ちよく過ごされているような気がした。 神社の端っこに大峯山行者堂があることに嬉しくなった。 |
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ひとつ前の話
丸亀城では吉本の若手芸人さんがライブをやっていた なかなかテンポがよく、面白かった 観客は少なかったけど反応は良かったと思う ちゃんと最後まで聞いてしまった♪ 案内所で地図をもらい、簡単な説明を聞く 石垣がとても有名で美しいとのこと 美しいということは急だということを忘れていた・・・ 見晴らしは抜群!! 360度、すべて見渡せる!! ん?遠くに白い頂の山々が・・・ 四国では剣山か石鎚山しか知らない ここから瀬戸大橋を一望できる 興奮して走り回って写真を撮っていたら、地元のおばあさんが話しかけてきた 丸亀城はとにかく石垣 その石垣の中でも三つが一度に見られる場所に行かないと意味がないそうだ 「まず天守閣に登って、下りてきたらあっちにまわって、もとの説明板のある坂の・・左に曲がれば着く。こっちから写したら逆光になるから、あっちから・・・」 「これは天守閣なんですか?」 「そう。小さいけど天守閣」 「この石垣見て何かわからない?」 「膨らんでますよね」 「そう!これは修理が必要になっているの。三つの石垣のところも修理が必要になって申請して許可が下りたら、熊本の大震災!でももう予算がついていたから、直せるのよね」 「ここには毎日来る暇な人が多いから、誰にでも話しかけたらいいよ。みんな話したくてしょうがないの」 などなど・・・素晴らしい案内を聞いた 「おまえ、何か知らんが、いつも・・よー話しかけられるなあ」 「そういう雰囲気があるんかなあ?別に私から聞きたいわけじゃあないんやけど」 「そのくせコナミとかじゃあ、話しかけられないくらい怖いけど・・」 「え?え?そうなん??」 「ああ、めちゃ怖いで」 「集中してるからかなあ?」 「いや・・バリヤー張ってる」 二の丸の井戸 深さ65m。今なお水を湛える日本一深い井戸である ほんまに水があるんかいな?・・と・・覗き込んでみると・・・ 「わ!!ニャアが下にいる!!」 写ってる!!写ってる!! さて・・教えてもらった場所へ・・・ 向こうからボランティアのおじいさんが若者を連れて引き返してきた 「素晴らしいでしょう!!」 「はい!!」 「こちらからは逆光になるので、向こうから写してください」 「はーい!!」 「・・・・・」 磔になってる・・・ ※この美しい石垣が翌年2018年台風などの影響で崩れる※
そうそう!!ここにも入っておけって、おばあさんが言ってたなあ! 丸亀城、素晴らしかった!! 大好きっ!! 近くに来たら、また寄るだろう♪ 明石大橋へ |
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長谷寺にて
雨とガスで ますます重く浮かび上がる ご本尊さまをすくそばで見上げることができ、その力強さに圧倒される 永久の流れの中に、ほんの僅かにでも身を置ける「縁」 身体の中で淀んでいたものが 清々しく入れ替わった気がした すぐ近くにある法起院にも詣でる 極楽も地獄も 仏も鬼も 神も悪魔も 全てを持ち、すべてを住まわせている人の凄さ素晴らしさ(笑) お寺詣りっていいなあ! 友達ってありがたいなあ! |


kuuさん、ごめんよぉ〜!








