みけのわくわく旅日記

妙なネコが綴っています。まともに受け取らないようにして下さいね

山の話2015

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2015年12月27日(日)

年も押し詰まり、山納めには鎧と兜
適当に楽しめて、40人で歩いても時間がかからない山が選ばれたみたい

天気予報は始めから下り坂
でもなんとか曇りを確保できそうだ
足に自信が無いニャアも何とかテンションを上げて向かう

8:15 
予定通りにバスは出る
しばらく走ると・・
予定外の雨が降る・・・
窓に当たる雨粒は結構大きくて・・・

いやいや!なんの!!
今年の晴れ猫ぶりを見ただろう!
いやいや・・晴れ続きのツケが最後に・・

三人の心も会話も揺れる

そうだ!!スタート時に雨が降ってたら登るのやめよう!
今日の温泉は「お亀の湯」だ!そこで待ってようぜ!

などとネコ的思考回路が全開だ


騒ぎながら着いた登山口、降ってない!!

9:50 なんとか気持ちを引き締めて登山開始。延命地蔵様、どうぞ無事に下山できますように

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※ニャアの写ってるのは、おタケさん提供※


入り口から狭い〜〜ドキドキ!!ニャアは初めてなのです

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10:08 はい。表示通り、急斜面しかなくなります

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10:33 急登が続くので、足場を確保しながら登ります
前の人が止まってしまっても良いように、考えながらです

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何度も上から石が落ちてきます・・
さほど大きくはないけど、当たる場所によっては怖いデス

「ラクーっ!!」って何度聞いたかな?



「イワカガミ!!咲いたら凄いよ〜!」と、おタケさん
こっこさんとニャアは知らん顔して必死こいて登ります

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ちなみに・・・寒がりのニャアは北海道支部からもらった真冬用のズボンです♪

大正解!!寒い!!寒い!!この辺りは風が強く吹き付けます



10:39 腹の虫が鳴きますが・・食ったら腹がつっかえて腿が上がらんでしょうね〜〜

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「みけさん、もうそこが山頂だよ〜!」の声に頑張ります


10:42 急登をなんとか登り詰め・・・

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10:48 兜岳♪山頂です

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曽爾高原が見えます♪〜お亀の湯よ、待ってておくれ〜♪

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でも・・・ここから鎧へ向かう下りが大変だそうです

「距離が短いから大丈夫だけど、激下りだよ〜」

え?さっきより?

「もちろん」

え?雨・・降らんでしょうねえ・・・

11:03 降る前に下ればええんや!!と、10分ほどの休憩でスタートです

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おタケさんの言う通り、
吉野の会の長老が「わしは登らん」と言ってバスで待機した通り、

激下りです

雨なんか降ったら・・・



11:12 「あれを登るんだぞー!!」〜右側のキレ落ち方・・すごいですね〜

おまけに曽爾高原がパックリ口を開けて待ってるようです

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11:17 逢坂峠まで下れば、あとは上りなんでしょうね〜それを期待して歩きます

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リーダーが手取り足取り教えています

ベテランの方が「何度も登ったけど何故か今日は怖かった」と後で言ってました




11:44 お!あそこが逢坂峠でしょうか!?

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雨でも降れば、相当に難儀するコースでした



12:25 鎧岳山頂です

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おタケさんが教えてくれた通り、急だけど距離が短いので助かりました

久しぶりの岩場も楽しかったです

あとはさして急な所はないそうなので、気持ちが楽になります

ここで昼食。12:50までです


うまいこと倒木があったので、三人並んで座れました


12:50 下山開始です。暫くは同じコースを歩きます。


13:12 ここから別の道を歩きます

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それほど急ではないけど、石がゴロゴロで歩きにくい道でした



13:45 神社まで下りてきました

おお!!これはすごい!!今日はここに正式に詣でたかったです〜〜〜

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14:04 曽爾高原を眺めながらバスまで歩きます

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そして・・・振り返れば・・・

圧倒されます!!

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「あれに登ったんだぞー!!」

「ま・・確かに登ったよね」

「登ったぞー!!」

今日はゆとりがあったので最後の雄叫びです(笑!)〜ゴール!!



帰りに、両雄、肩を並べるシーンに感動です

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お亀の湯でも、この両方を眺めながら露天風呂を堪能しました

1時間10分の入浴タイムのあと・・・リンゴの試食が・・・


あまいー!!


買ってしまいました・・・7個1200円。

これは本当に美味しくて〜また買いに行きたくなるほど!!




少しお昼寝タイムの後、一応、解散地・橿原神宮前に到着。

ここで帰る方を下ろし、第2ステージの会場へと走ります


17:10 会場に着き、お腹が割れるほど食べました(笑!)


20時前には解散で、思ったよりも早く家に着きました


2015年、いきなり膝の骨折というアクシデントがありましたが、
パートと山のおかげ、多くの友達のおかげで何とか復帰できました

嬉しい限りです

ギリギリの滑り込みで日記をアップ出来て良かったです(ぎゃははは!)


来年はどうか安定した年でありますよう(笑!)


また、皆様、2016年もどうぞ宜しくお願いします

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あ〜しんどかった〜

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年々、ツアーが重荷になっている
リーダーや昔からの人に会いたくて参加するだけになりそう
早起きするのが面倒になってきた
気力がなくなってきたのが1番の問題だろうな

ここ2年ほど太ももの筋肉が落ちていた
年始めから膝の皿を割って一ヶ月の安静が、更に追い打ちをかけたようだ
ひと年とったら一度落ちた筋肉は戻らない
相当な努力が必要だし、一週間怠けると元の木阿弥

急な斜面で、前の人が進んでくれるのを待つのがこたえるようになった
ハッキリした5分の休憩があればザックも下ろせるが、漠然としたままではそれもできない

山に行き始めてちょうど10年
切り替え時かもしれない



7:10 近鉄・阿部野橋から乗り慣れた吉野行・特急に乗る
          久しぶりにお腹がおかしいのでトイレ付きはありがたい

7:14 朝日が薄紫色がかっている!!こんな色は初めて!!
      連写連写!!・・・あかん!色が出ない・・・

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・・・ん?・・・なんか違和感ある・・・・・・・・・窓がムラサキがかっているだけや・・・
そうか〜サクラライナーだから?


8:15 橿原神宮前を出発!!

10:35  登山口スタート!!

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スタート直後の木製の橋・・・揺れる〜揺れる〜しかもバラバラになりそうや〜〜

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一人ずつ渡ればいいのに、ゾロゾロ渡るから橋が壊れそうだ
Kさんがゲートになってくれて、通行規制が始まり、やっと安定した

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※ニャアが写っているのはおタケさん提供※

(下山時、ニャアの後ろから来たオッサンが大股でドスドス追い上げてきたので壊れるかと思った


初っぱなからザレザレゴロゴロ急登

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10:52 何回か沢を渡る。結構な雨の後なので水量が多く、浮き石が多いため慎重に。

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どこでだったか・・・落ち着きがない男性がドボン!右足が水没・・一日大変だっただろうな


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おタケさんは、ひとっ飛びだ♪


10:55 最初の沢を渡るとすぐ大きな滝が現れた!!びっくり!!すごい規模だ!!

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コースは荒れている。浮き石、ガラガラ石ばかり。前が通過するまで待って渡る
私が渡る頃には先頭は先へ進んでしまっているので落ち着かない
以前のように早足で追い掛けられない自分が寂しい
追い掛けられないことはないが、そんなコトしたら太ももがスグに攣ってしまう
我慢、我慢だ

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もう、後ろからついていくのが辛い。
参加するなら前に行かないと辛いな、と思うも、リーダーの後ろはガッチリと死守されている


11:40 木々の間から向かいの山肌に白い筋が見える!!滝だ!!

      「岩屋谷大滝」と聞こえてきた

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なんともスゴイ所に・・・間近では見ることが叶わないだろう


前を歩く男性、歩き方がヘタだ。
落ちている曲がった木の枝の端っこを踏み、後ろが跳ね上がり、後ろの私達の目の前に!!
最初、こっこさんが後ろを歩いていたが危ないので距離をとる
平地のように足首を返すので石が落ちるし、荒れて緩いコースが崩れる

こっこさん、辟易し、途中で入れ替わる
私も疲れるので、何とかうまいこと後ろに回り、やっと解放される

12:00 おそらく前方に岩場出現だろう。急斜面で待機。

今日は腹が緩いので腰に上着を巻いている

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やっぱり〜〜そうでした〜〜さっさとストックしまっておけば良かった
昔のように伝達がない〜〜自分でシッカリ予想しなければ〜〜

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12:38 ワイヤーで締め付けられている樹が!!

木を切り出していた頃に巻かれたものだろう。
なんだかクビが苦しい(笑!)
できればウエストが苦しくなってくれたら良いのだけど〜〜ははは;
     

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リーダーが
「この上が頂上やから、着いてからお昼にしましょう」と言うので、もうひと頑張りだと思ったら
おタケさんが
「もしかして・・あの向こうに見える出っ張りでは?」

・・・と・・・

「聞かなかった事にするよ」

でも・・ああ〜〜〜やっぱり〜〜〜そうなの〜〜〜???


そうでした〜〜〜

急斜面を登れど登れど・・・余計疲れるわっ!(笑!)



13:17 ウルメタニの頭〜!!

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今日はしんどい〜〜いつにも増してしんどい〜〜ヘロヘロや〜〜〜

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頂上は見晴らしもないし狭いので、左手の鉄塔の所に移動し、やっと昼飯!!
朝早かったので腹ぺこを通り越して胃が小さくなっちゃった
途中で味噌汁飲みたかった〜
3時ぶりにザックをユックリ下ろすのはホっとする

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風もなく、快晴で陽が当たり、ポカポカ♪
助かった!!
寒かったらお腹が完全にアウトだった

13:50 帰路につく

お花摘みに行ったり靴を直すのにしゃがんだりした時・・・
軽く太ももが攣ってしまった・・・さっき薬を飲んだのだが、効く前に攣った

最後尾にまわり、女性添乗員さんについてもらった
おタケさんも心配して側にいてくれた
こっこさんも途中で攣りそうになり、自分の事で必死のようだった

便利なアイテムを持っていたのをスッカリ忘れていた
何度か攣って思いだし、装着!!

優れものだ。攣りながらでも平気で歩ける

そのうち復活したけど、念のためにユックリ考えながら歩く


14:43 こんなテープがあったんだなあ〜ヘロヘロで気づかなかった

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16:14 ゴール!!

やれやれ・・・やっと帰ってきた

ここから上北温泉までは近い。ありがたい。


年内、もう一回申し込んである。
忘年会とセットなので、厚かましくも参加しようと思っている
来年のことは考えよう

みなさん、くれぐれも脚を折らないように・・・ははは;


そしてこのあと、20:50 kuuさんと待ち合わせ♪
気分も切り替わり、大騒ぎと相成りました♪
次の日には裏山も楽しめて良かったです

好き勝手にのんびり歩くのでラクチンでした
クールダウンになって良かった〜〜!!

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早朝 3:20 家を出る

若い頃なら眠くてたまらないかもしれないが、老人は意外と元気だ
そう・・どうせ夜中に一度や二度は目が覚めるから

はじめは中央道で行くつもりが、前日からの冷え込みと雨で
「金剛山も白くなった」情報が入ったから・・太平洋側から行こうと決めた



6:40 日の出だ!!

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たくさんの風車の上には月が残っている。


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8:14 え??ええっ!!富士山??

慌ててシャッター切ったら〜偶然にも矢印の上に富士山

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SAで地図をもらうとき、牛さんは「ナビがあるから地図は要らん」って言った
でも・・ニャアはもらった

運転中、牛さんは「このナビ古いから新しい道とか分からんからなあ」って言った
じゃあ・・地図って必要なんじゃあないのか?

新富士ICで下りろとナビが言う
牛さん、納得している・・でも・・地図を見ると御殿場ICで下りた方が近いと思えるのだが・・
「工事中で下りられないんじゃあないか?」とか
「御殿場は行き過ぎだ」と、自信ありげなので・・・逆に・・・


新富士ICで下りると・・工事中だったり一方通行だったりで・・・
グルグル回らされ、やっと大きな道路に出た



9:00 こういう景色の中で育つと・・・と、想像するだけで興奮する

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9:30 「わー!!止めてっ!!」「おー!!すごい!!」

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9:33 回りこんで富士山が見えなくなったと思ったら・・・

突然!!目の前にっ!!

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悲鳴に近い声が出る(笑!)


9:46 「あ!!八ヶ岳や!kuuさんが冠雪したって言ってた」

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・・・違った・・・南アルプスだった

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ぎゃははは!なんでもええわー!!すごいわー!!



・・・中略・・・


「おかしい・・・そんなに時間はかからないはず・・・」
「やっぱり御殿場・・・」
「いや。おうてる(合ってる)んや」

・・・中略・・・

よーするに・・・遠回りしたみたいだ・・・
三つ峠山に登るなら一刻も早く着きたかった
でも!!快晴なら絶対に、こっちの道が良い♪

富士山堪能コースだ!!

「要するに吉田口を目指すんや」
と言いつつもナビは肝心な所では沈黙・・・
こうなったら自力で見つけるしかない!!




10:17 目が血走るほど探してやっと見つけた!!ここを右へ♪

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「ブログをいくつか探して研究したんや。
 ここが駐車場って思って止めて歩きだしたら更に上があったって書いてあったんや」
「でも・・・駐車場だけじゃあなくて横も満車だね」
「もっと奥にあるんや」
「でも・・ここを右へ曲がるには・・普通車じゃあ無理なんとちゃう?」
「そこに駐車場があるやろ」
「でも・・道路が壊れてるよ?行けるの?」
「・・・行けない・・・」
「戻れる?」
「うん」

「下まで下りたくないね」
「こっちへ曲がってみようか?」

やっと思うような感じの広場があった
周囲には雪がチラホラ残っている
・・・降ったんや!!・・・
ノーマルタイヤなので、もう少し量が多ければアウトだった。ついてる!!

車から出たら激しく冷たい空気・・・しまった!!
「どうした?」
「う○こ出る・・・」
「ここ、道路やぞ!?」
「どこでもええわ!」
「おいおい・・・」
「下へ下りる」
「落ちるで!」
「あ!・・・止まった!トイレまでもちそうや」

↓トイレ
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11:00 やっとスタートや♪しかし冷える・・・

どえらく長い?高い?大きい?霜柱がビッシリ!!

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こんな感じで頂上まで続いている

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土が凍っている。時々踏み抜いた跡がある
100kgの牛さん、大丈夫かな?

でも陽射しは強い。急登である。汗が出る
見ると・・牛さん・・・したたり落ちている
ヨダレではないな・・・

kuuさんが教えてくれたとおり、林の中だ。
道幅も広く、関西とは違う雰囲気の中を一時間歩く・・・

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そして・・・それは突然に現れる!!
「みけさん、突然、どーん!!だよ♪すっごい迫力だよ」


12:10

ほんとだ!!



どーん!!!



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(カメラは少し広角?もっと手前にそびえている)
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「ぎゃーっはっはっはっは!!!」

「おい!うるさい!」


そう・・・ここは静かだ・・・人が多いのに静か・・・う〜〜ん〜〜〜

騒ぎにくく、どうにも不消化のまま山頂に向かう



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12:23 御巣鷹山への分岐・・・あっちも行きたかったけど・・・今日は無理

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山小屋前が絶好のポイント

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もうここで満足〜♪




山頂直下は急斜面だ。ザレてるし、霜柱が溶けまくってズルズル・・・
「アイゼンつけようか?」って冗談を言い合うグループがあるほど。

しかし・・・どこからでも富士山♪

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12:35 三つ峠山山頂

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人がごった返しているので、落ち着かない・・・残念だけど、さっさと下りる

周囲がぐるりと山が連なる贅沢な景色!!
空気が澄んで、ぜ〜〜んぶ見える!!
どれがどれだか、よ〜分からんけど、ぜーんぶ見える!!

写真をうまく撮れなかったのが返す返すも残念だ

また来るからね〜〜!!
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12:46 さっきまでアソコに居たんだなあ〜

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しまった・・・三つとも登らないと開運しないのか・・・



下りは冬枯れの木々を愛でながら♪

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14:00 少し前にスタートのトイレ前に下りた。ちょうど3時間

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kuuさんに相談に乗ってもらって決めた山とコース♪

本当に良かった!!

本当に


どーん!!!



だった!!


これには牛さんも大感激!!

この日は富士山デー!!


そして・・・更に欲張って・・・忍野八海へ!!



続きます















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前回の話


猿には負けないyossiさんに尻を叩かれながら、無事、道路が見えてきました

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奥千本?ひとめ百本・・も、紅葉はまだです

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ここは深紅に染まった頃、時間を調節して来れば素晴らしい世界になります
葉が落ちてスグの頃なら贅沢きわまりない絨毯です

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あ〜れ〜・・・平日ですが、すごい人です。
ここまで下ってくる間も駐車場へ上り返す人がおおかったので、きっと駐車場は満車でしょうね

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13:40
残念ながら滝前は紅葉していません
でも、少し横のんが色づいています
紅葉したときは、11:30〜12:00くらいが陽が射してちょうどいいと思います

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さて・・・「3時から晴れるからね!」と、予言していたのに・・
雲は一層・・厚くなり・・・

雨が降り出しました・・・ポツポツから・・・シャー・・・・

「傘だそうかなあ?」と言う声が聞こえます

「3時、3時・・・」・・・シャー!


でも・・・すぐにやんで・・・それでも暗くて・・・が!

「おーい!!ニャアは〜もう着いたよ!!おーい!!」




14:09

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ん?・・・少し明るくなってきた??


14:15 おお!

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あ・・・青いぞ!!

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幹が輝き始めました!!

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14:41 ここはもう散っていました

もっとも、色づいていれば、ここの神社は昼くらいがいいんですよね

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yossiさんが
「地ビール飲みたいねん」
「あ!店、知ってる!」
とかいいながら歩いていると・・初めて見ました・・生・地ビールの川沿い露天
「ここで飲もう!」と、ニャア
「え?いいよ〜みけさんの知ってる店で」
「でも〜立ち飲みみたいな狭い店だし〜」
「ええやんええやん!行きたい」
「・・・いや・・・ここで一発目いこう!もし万一しまっていたら・・・私・・・殺される!!」

と、いう・・・ひと幕がありました
高かったけど、瓶より美味しかった!!
箕面ソーセージがこれまた旨かった!!柚子がきいててパリパリで美味!!

・・・また行こうっと♪





 14:58 西光寺でもイマイチでしたが、それでも深紅に染まる木々がありました

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桜猫ちゃんもいました(ノラで避妊手術され、耳をカットされて桜の花びらに例えられてます)

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yossiさんに相当なついていました

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フラれて・・しょんぼりしてました(笑!)


で!!地ビールの店は閉まっていました!!

あ〜良かった〜あそこで飲んでおいて〜




この後、駅に着いたら千里中央行きのバスが来てました

「乗って!乗って!!」

阪急よりも地下鉄の方が始発ですから座って帰れます

ん?「あ!!ニャあもバスが来てる!!」

ニャんと!一時間に一本のバスが来ています!!ラッキー!!


別れは突然くるものなんですね・・・



16:33 ベランダが明るいので出てみると、下の紅葉し始めた桜の葉が夕陽に輝いていました


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きたっち〜yossiさん、遊んでくれてありがとう〜〜!!


また遊んでね!



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※いつもの如く前置きが長いので興味ない人はパスしてください※


「みけさん、友達が京都へ行くので私も行くことにしたの」
「おお!!」
「でね、13日(金)ホテルの部屋がないの
「おいで!空き部屋があってもおいで」
「次の日(14日・土)は佐川美術館に行きたいの。行かない?仕事?」
土曜は孫の表彰式だから、一人で勝手に行ってね
「了解!」

さて・・15日(日)はどうしよう?
おおそうだ!
笑顔さんが荒地山へ行きたいって言ってたなあ!

「おタケさん、おタケさん、日曜暇かいな?かくかくしかじか、荒地山がエエねんけど」
「朝から団地の掃除やわ〜
 11時に集合して荒地山から風吹岩〜高座の滝が精一杯かも」
「おお!ちょうどいい!ちょうどいい!お願い」

「笑顔さん、芦屋川11時。荒地山から風吹岩〜高座の滝よかったらどう?」
「行く行く」

そしたら・・16日(月)は??
おおそうだ!はじめの頃、姐御は「ポンポン山に行ってみたい」って言ってたっけ!

17日(火)は仕事だから帰ってもらおう


と、いうことで・・・16日(月)のお話でございます♪

JR向日町・8:34発・善峯寺行のバスに乗るべく、早めに家を出た

7:13 家を出る
7:16 目の前をバスが・・・一本早いのんだった。次は25分。これや♪
7:18 姐御が何やら・・慌てている・・・「携帯がない!」

姐御はポンポン山から、まっすぐ山口へ帰るのだ。携帯は・・・

「戻ろう!」

引き返し、姐御の部屋で布団の中に見つけた!
急いでバス停へ!

7:27 少し遅れてきたバスに飛び乗った!セーフ!!

・・よく考えてみれば・・帰りに寄ればいいだけやった・・・
もう一泊してもらってもエエのに〜脳みそが硬くなっておる・・・


茨木に着いてみると・・・姫路行きは30分遅れ・・・京都行きも15分遅れ・・・

え?ええ??・・・人身事故らしい・・・

ドキドキの待ち時間・・・電車が出ても・・・のたくらするし・・・
結局、向日町に着いたのが8:24・・・バスが目の前を・・・

タクシーで前につけて乗り移ろうとしたけど、待ち人が何人も・・・

2000円(姐御が)払って善峯寺のバス停に着いたら・・9:13
なんと、バスと同じくらいの到着時間だった

バス停の所のトイレで準備(めっちゃきれいになってた♪)


9:23 登山口到着。
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昨日の荒地山では身体が重く、太ももが上がらず、ヘルペスでおおじょうした後遺症に苦しんだけど
なんとかなりそうな気がする

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9:30 展望所の←在り。そういえば・・後から思いだしたけど・・・でも、草ボウボウだったり何だか暗くあまり感じが良くなかったので行かなかったんだっけ・・・でも今日はスッキリ爽やか!行ってみよう!!

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ほんとだ・・・善峯寺が一望できる!!・・・でも・・・色・・悪いし・・・葉が落ちてボウズになってる木が多そう・・

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ここには新しいベンチもあって、なかなかに感じが良い。


10:17 くるみ餅を食べて飢えをしのぎ・・・
 
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葉が、すっかり落ちた林の中で、なんとか美しい木を見つけ・・・

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11:11 ポンポン山頂上に着く

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山座同定を希望されたが・・・しまった・・・地図を持ってきていない・・・なれた所はスグ忘れてしまう

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「京都タワーは!?」
「え?そこに見えてない?・・・あれ??あれれ??見えない!!」
「どれよ!」
「あれれ??・・・あ!もしもし・・・京都タワーはどこに?」
「え?何や。そこにあるやろ!」
「それがよく分からないんです〜」
「そこや!そこや!」
「どこどこ??」
「そこやって」
「もういいです〜分からないです〜お茶でも飲みます」

そのうち・・・見て見ぬふりをしていたお仲間がゾロゾロと集まり・・
「どこにあるんや?」
「おかしいな」
「そこや」
「どこや?分からん」
と・・・騒ぎ始めた

「みけさんが石を投げるから波紋が広がったのよ」・・・スタンドが現れた?
「誰が最初に言い出したんだか〜」


下りは杉谷へと向かう。途中、黄色い絨毯が素晴らしかった

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美しい「紅」は、ここと、上りの時の一カ所・・・計2カ所だけだった

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12:19 杉谷に下りてきた。原木しいたけが150g100円で売られていたので買った♪

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去年は美しいパッチワークだったんだけど・・・

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12:47 あちゃー・・・ここも紅くないじゃ・・・・

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とりあえず・・行動食しか食べていないので、うどんを食べに店に入る・・・
・・・入らなきゃ良かった・・・でも・・・まあ・・・これが本来の気性かもね


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昨年が、あまりにも美しかったので・・・気落ちしてしまった

地元の方も「今年はあかん」って。


入る前の出来事もあいまって・・・姐御はもうここには来たくないだろうな


「みけさん、14:24のバスに間に合うから帰ろう」
「そうだね〜そうしよう。早めに行って順番待ちや〜」

きっと15分にはバスが来ていると思うので14:00過ぎには下りていった
すでに大勢並んでた

10分ほど待つとバスが来たけど〜私達の後ろにもっともっと大勢並んでた
バスは満員で立っている人も狭苦しいくらい。
ちゃんと座れて良かった
30分ほど乗るんだもんね。
私達はウトウト寝たまま駅に着いた


茨木で私は下りて、姐御はそのまま新大阪へ

家に帰ると、ポッカリ空いた姐御の部屋と椅子が寂しかった

また来てや〜!!





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