AFCアジアカップ2011 最終予選 A組 第3戦1勝1敗の日本代表 (FIFAランキング40位) は2敗の香港 (同128位) と アウトソーシングスタジアム日本平で対戦。 「今日は香港戦だ♪」と、TV欄を見たけど、放送は見つからなかった‥。前回の記事を読み返したら、 当初、 11月14日(土)の予定だったし、 「今日じゃなかったのか、
それともアウェーで深夜に放送するの? でも、香港なら、そんなに時差はないはず‥」 と、あれこれ考えてたら、 BS欄 (NHK BS-1) で サッカー と アジアカップ の文字を見つけた。 「地上波は、改変期の特番で忙しくて、中継はしないんだ…。」【先発メンバー】 FW:玉田、岡崎 MF:大久保、遠藤、長谷部、中村俊 DF:長友、闘莉王、中澤、駒野 GK:西川 本田はベンチ、 石川と森本はベンチ外だけど、 明後日の10日 (土) に、 中1日で 親善試合のスコットランド戦があるので、 そこでターンオーバー的に起用するのかな。 そーこー考えていると、 19時半から試合開始。 前半15分 左の長谷部のミドルシュートは、 左ポストを直撃し、右へ跳ね返る。 前半17分 右の玉田が、後ろの遠藤へ戻すと、長谷部に当て 長谷部が、右アウトサイドでDFの間を通すスルーパス。 右でボールを受けた岡崎が、左サイドネットに突き刺し 1−0↑岡崎のシュート 前半29分 左の岡崎のシュートは左ポストで跳ね返るが、 そのボールを拾った左の長友が、中へ切り込んでニアにシュートを決め 2−0前半33分 玉田 OUT ⇔ 松井 IN 前半終了2−0後半6分 遠藤の右CKから、ニアの大久保にパス。 大久保がファーサイドに上げると 中澤がニアにヘディングシュートを決め 3−0↑中澤のヘディングシュート 後半15分 駒野 OUT ⇔ 徳永 IN 後半22分 中村俊の右CKが、ファーポストの闘莉王まで流れ、 闘莉王が胸トラップから押し込み 5−0↑得点し喜ぶ闘莉王 後半28分 大久保 OUT ⇔ 佐藤 IN 後半30分 右サイドでの長い縦パスを受けた徳永がクロスを上げると、 中央の佐藤の頭上を抜け ファーの岡崎がヘディングで決めて 5−0後半32分 中村俊の絶妙パスを受けた ペナルティーラインちょい中・ゴール正面の佐藤が、 強烈シュート! 中央のGK正面に行くも、右にはじき、 詰めていた岡崎がニアに決め ハットトリック達成! 6−0他にも多くの決定機があったけど、 枠に嫌われたり、枠外だったりで 格下の香港に6点止まり。 強豪相手だと、そーそーチャンスはないし、 決めれるトコをちゃんと決めないと 勝ち点を逃すことになりかねないょ‥ (汗 日本代表の次戦は、 10月10日(土)に親善試合の スコットランド戦 (横浜)と10月14日(水)に親善試合の トーゴ戦 (宮城)をはさみ、11月18日(水)に 再び香港と アジアカップ最終予選を アウェーで戦う。 |
┣サッカー力
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「安西先生、フットサル がしたいです…」
ワールドカップ最終予選第10節 = 最終戦オーストラリア戦 俊輔、遠藤、中澤が不在で、
苦戦は覚悟してたんだけどぉ‥ http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/1/14/CG-MelbCricketGround-Pano.jpg 会場のメルボルン・クリケット・グラウンドは、 「ヤラ公園」 ってトコにあるらしいんだけど、 ポート・フィリップ湾が近いのか カモメらしき白い鳥が 夜にもかかわらず スタジアム内を多く飛んでいて、 日本側コーナーのピッチ上に何羽か舞い降りていたし。 見ていて ジャマ〜。前半40分 中村憲剛が左CKを上げると、 闘莉王が、後方ニア側から前方中央に斜めに走りこみ フリーで高いジャンプのヘディングシュートを ゴール右に決め 1−0最終予選を無失点できていた オーストラリアのゴールを ついに こじ開けた☆ ↑ボールの落下点にいたケーヒル (?) よりも ニア側の高い打点でのヘディング☆ 時差はないけど、 季節は逆なので、長袖&手袋してるね。 ↑ファー側からの逆アングル。 結果的にケーヒル (?) と かぶってた。 オーストラリアの選手は半袖! 最も南極よりのメルボルンを会場にしたのは、 日本との気温差をより大きくするため? ↑憲剛と抱き合ったあと、日本ベンチに走る闘莉王と それを追いかける松井。 ↑誰を指差してるのかな? ↑「やっと捕まえた♥ 」 ↑意外と慎重さがあるなぁ。 違った、“身長差” だ (ワラ 後半14分 岡崎のシュートは、GKにキャッチされ、カウンター。 岡崎が懸命に戻り、 右サイドのハーフ・ラインを越えた辺りで ファールで止める。 そこから長いFKを上げられると、 ケーヒルが、ファーでヘディングシュート。 GK楢崎の頭上をふわりと越され 右サイドネットに入り 1−1↑闘莉王 (4番) は、FWのケネディ? (9番) をマーク、 阿部 (2番) が、要注意のケーヒル (4番) をマークしてたんだけど、 もろフリーになってるし… 後半31分 右CKに ケーヒルが、ファーで右ももシュート 1−2ここでも阿部が、ケーヒルをマークしてたけど、 前に入られてるし… 中澤じゃないと止めれない?左足キッカーも 中村俊輔がいないと 玉田が、やり続けねばならないありさまだし、 ベストメンバーから入れ替えたときも 課題かな… これくらいの強敵を相手にすると、
日本の実力がよく見えてきますね。 ヨーロッパ移民系のオーストラリアに通用しないと、 本場ヨーロッパのチームにも勝てないょ? 「ベスト4」 なんて‥ (ヘッ ←春日 しっかし 3年前のW杯での対戦での 1−3での逆転負けを 再現したような 負けっぷり… 国外対戦で 失点が1点 減ったのが 3年間の成長? まだまだベスト4は、ムリっぽい? |




