公爵令嬢エリザべート

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全6ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6]

[ 次のページ ]

教会のバザー

先日、教会のバザーがありました。

エリザベートが、私にお土産を買ってきました。

「佐野厄除け大師の御守り」です…。

事前に「バザーの商品の献品のお願い」が信者に配られていました。

そして、信者のバザー委員が仕分け、値段付け、売り子を

しています。

出す方も出す方ですが、売ってしまう方も売ってしまう方です。

カトリックの太っ腹さを見せていただきました。

塩野七生が、「カトリックが世界宗教となれたのは、

イタリア人の『いい加減さ』のおかげ」というようなことを

書いていましたが、全くもってその通りだと思いました。

KAPLA

 
 早いもので、エリザベートも9歳の誕生日を迎えました。
 
 そこで誕生日プレゼントに「KAPLA」(カプラ)を買いました。
 
 おフランス製の素朴な木の造形ブロックです。
 
 ひとりで遊ぶのにぴったりの200ピースセットを選んでみました。
 
 かまぼこ板を刻んだようなブロックです。
 
 エリザベートも大喜び!
 
 私もはまりました。
 
 
イメージ 1
 
 
 写真は 「私の」作品 「らせん」。
 
 後ろに見えるのがエリザベートの作品「危うい階段」…。
 
 
 次は作品見本にあった「二重らせん」に挑戦したいです。
 
 
 
 
 
 
 エリザベートが小学生になってから恒例の夏休みにミュージカル鑑賞。
 
 1年目は「ライオンキング」、2年目は「ウイキッド」、そして3年目は待ちに待った「美女と野獣」」。
 
 
 エリザベートは過去に、ディズニーアニメの「美女と野獣」を観て、魔女の呪いで醜い野獣の姿に
 
 されてしまった王子が愛の力で元の姿にもどる感動のラストシーンで大泣きした前科があります。
 
 どうして泣くのか聞いてみると、エリザベートは泣きじゃくりながら「野獣がいなくなっちゃったーっ!」
 
 と答えました。
 
 アニメの王子様、正直ぱっとしません。野獣の方がいい味を出しています。
 
 エリザベートはこのアニメをハッピーエンドだとは思っていないのです。
 
 「劇団四季の王子様はきっと素敵よ。」と私たちはミュージカルを観るのを楽しみに待っていたのです。
 
 さあ、ミュージカル「美女と野獣」でリベンジです!(よくわからないけれど…)
 
 
 私たちが観た日(8月14日)のビースト役(王子様役ではないのね)は福井晶一さん。
 
 観終わった感想は、
 
 
 「とても素敵な王子様姿でうれしゅうございます!」
 
 
 エリザベートも、このお話がハッピーエンドだということを分かってくれました。
 
 福井晶一さん、あなたのおかげです。
 
 
 
 エリザベートが喜んだのは、野獣が本好きのベルに城の図書館をプレゼントするシーン。
 
 「いいなあ、図書館のプレゼント…」。
 
 私も思わず、「城持ち、使用人つきで図書館をくれるなら、野獣でもいいよね。声も良いし…。」
 
 福井晶一さん、とっても良い声なのです。
 
 
 帰り道、エリザベートは何度も「王子様格好良かったね!」と言っていました。
 
 
 それから現在に至るまで、私たちはCDやyou tubeで劇団四季の「美女と野獣」を聴きまくっております。
 
 
 これ以降エリザベートの格好良い人の条件には「声が良い人」が追加されて模様です。
 
 
 私ももう一度、福井晶一さんのビーストで「美女と野獣」を観たいなと強く思っております。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

授業参観日

 先日エリザベートの学校の授業参観日がありました。

 「生活科」の授業で、テーマは「おうちの人に感謝」(だったと思います…)。

 4人1班で、感謝のメッセージをいれた絵を画用紙に描いて、それを切ってパズルを作っておいて、

 当日、お母さんと子どもの合計8人でパズルを完成させるというものでした。

 しっかし、このパズルはおそろしく難易度が高いものでした。

 というのも、小学2年生のこどもたちは、再現するということを、あまりに度外視した

 切り方をしているのです。

 そしてもともとの絵も、かつての牛乳パズル(真っ白のパズル)のごとく、

 何も描かれていないところと、描いてあっても線の太さがいきなり変わっていたりと、

 各パーツのつながり具合が、推理不可能な部分が多いのです。

 ただでさえ、親が来て興奮している子どもたちと、途中子どもの机の中のぐちゃぐちゃ具合などを

 見てしまい、逆上したお母さんたちという、精密作業?向きでないメンバーです。

 作業の過程は、よくいえば宇宙飛行士の選抜試験っぽいけれど、このメンバーだったら

 アポロ13号は帰還できなかったでしょう。

 それでもなんとか元の絵につながってきて、台紙に糊づけしていたところ、最後の1ピースが

 行方不明なことが判明!

 それも真ん中の!

 黄色のクーピーで塗ったいびつなお星さまの大部分が空白状態!

 私もふくめて4人のお母さんたちは、わが子のずぼらさをかみしめてトホホな気分でいると、

 エリザベートが「白いところを黄色のクーピーで塗っちゃえばいいよ」と発言。

 子どもたちは即賛成。

 先生も「いいよ」ということで、消失ピース部分を黄色く塗って、めでたくパズル完成。

 
 エリザベートの発想はなかなか良いとは思うのですが、どうも几帳面、真面目、丁寧という

 傾向とは遠いところにあるのでした。

 

 

 

懐かしの1枚

イメージ 1

 
 2歳くらいのエリザベートとよもぎです。

 仲良く絵本を読んでいます。

 

 

全6ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6]

[ 次のページ ]


.
ドラゴミノフ公爵夫人
ドラゴミノフ公爵夫人
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

ブログバナー

Yahoo!からのお知らせ

友だち(2)
  • ビザ皇帝
  • 菊原ヲトメ
友だち一覧

[PR]お得情報

CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事