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先日NHK BS hi で「華麗なるメトロポリタンオペラ」を四夜連続放映しておりまして、
久しぶりにトゥーランドットを観ました。
それに触発されて、夜中のネットショッピングでDVDとCDを買ってしまいました。
DVDはジークフリートさんおすすめのバーバラ・フリットリーのリューの「2005 バルセロナリセウ大劇場」の
トゥーランドットです。
出演者
トゥーランドット姫:ルアナ・テヴォル
皇帝アルトゥム:ジョゼップ・ルイス
ティムール:ステファノ・パラッチ
カラフ:フランコ・ファリーナ
リュー:バーバラ・フリットリー
演出:ヌリア・エスペル
指揮:ジュリアーノ・カレッラ
このDVDのジャケット、リューを責め立てるトゥーランドットです。
トゥーランドットのキャラをよく表していますね。
タイトルロールなのに、トゥーランドットはどう見ても「悪役」。
ヒロインは、けなげなリュー。
バーバラ・フリットリーのリューは、けなげなだけでなく強い意志を感じさせました。
ところでこのトゥーランドット、リューの死後の演出はかなり「どひゃー!」でした。
ネタばれになってしまうので別の機会に書かせてもらおうと思いますが。
特筆すべきは、ティムール役のステファノ・パラッチさんがとても素敵だったことです。
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