リコーダー

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 記事はさぼっていましたが、リコーダーアンサンブルは続いています。
 
 先日の練習日、7人のメンバーのうち、参加できたのは4人でした。
 
 ルネサンス舞曲や声楽曲を練習しました。
 
 なかなか真面目に吹いて、いい感じにまとまったのでティーブレーク。
 
 その後、なんとはなしに、他の人のパートを吹いてみようということになりました。
 
 リコーダーアンサンブルのパートを変えるということは、楽器も変えるということが多いのです。
 
 そして楽器を変えると、バスはヘ音記号の楽譜を読まなくてはいけません。
 
 慣れないとかなり大変です。
 
 その上、リコーダーにはF管とC管の2種類があるのです。
 
 簡単に説明すると、小学校で吹いていたソプラノリコーダーは全部の穴を押さえるとドの音(Cの音)、
 
 中学校で吹いていたアルトリコーダーは全部の穴を抑えるとファの音(Fの音)が出ます。
 
 ソプラノリコーダーをC管、アルトリコーダーをF管と言います。
 
 ちなみにテナーリコーダーはC管、バスリコーダーはF管です。
 
 そしてルネサンスの曲は、各パートだけを吹いていても、全体のイメージが非常につかみにくいのです。
 
 日ごろ吹いている曲でも、違うパートを吹いてみると(しかも初見!)、なじんでいたはずの曲が
 
 まったく別の曲のように思えてしまいます。
 
 しかし合わせてみると、いつもの曲という、妙な気分を味わいます。
 
 最近かなりパートが固定していたので、新たな発見が多かったようです。
 
 ソプラノ吹きはバスを吹いてみて、「重い!今まで何度も吹いた後に、あと1回やろうなんて
 
 気軽に言ってごめん!重くて手が痛かったでしょう。」
 
 バス吹きがソプラノを吹いてみて、「軽いっ!音がパピョらないように息を抑えるのが大変。」
 
 テナーとアルト持ち替えは、指使いが大混乱!
 
 
 そして曲の方はかなりへっぽこな、きわどいアンサンブルでした。
 
 リコーダーアンサンブルの奥の深さをまざまざと見せつけられたひと時でした。
 
 
 
 
 

 11月28日(土) 14:00〜 チーズ専門店ラヴェドン

 プログラム
      ○ジャヌカン「恋の手習い」
      ○ジェルベーズ「5つの舞曲」
      ○ホルボーン「フェアリーラウンド」、「ハニーサックル」
      ○パーセル「リーブズビーグリーン」
      ○マテゾン「ソナタ」
      ○パーセル「もっとも美しき島」、「もし音楽が恋の糧ならば」
      ○サティ「君が欲しい」

 なんとか終わりました。

 バスリコーダーとソプラノリコーダーの持ち替えは、予行練習して見ると、予想以上に大変でした。

 私はずっとバスリコーダーばかりで、一番下のパートを吹いていたので、ソプラノリコーダーの時も

 無意識に楽譜の一番下を見てしまうのです。

 逆にソプラノリコーダーの後にバスリコーダーを吹くと、楽譜の一番上を見てしまいます。

 演奏会前日に気がついてドキドキでした。

 とりあえず楽譜にラインマーカーで自分のパートを目立つようにして解決。


 パート譜にして落ちたらもどれないという「リーブズビーグリーン」、もう一人のバスリコーダーと

 音が違うところが一か所…。

 前日の深夜、家族が寝静まった後、iPhoneにいれた「リーブズビーグリーン」を

 イヤホンで聴きながらパート譜を見て、自分のパートを歌ってチェック。

 譜読みの間違えでした…。

 それから数回イヤホンで聞きながら小声で歌うことを繰り返し、おさらい。

 秘密特訓?のおかげで本番は落ちませんでした。


 プログラムのマテゾン以外は全部吹いたので、案外な曲数でした。

 演奏時間は40分ほどで、終わってからいただいたどっしりとしたチーズケーキが

 五臓六腑にしみわたりました。

 来てくれたお客様に感謝!

 次の野望は教会でコンサートです。

 

 
     
    
        

 リコーダー♪とチーズケーキの昼下がり


 11月28日(土) 14:00〜  定員15〜20名

 おひとり様2,000円 要予約


 宇都宮リコーダーアンサンブルのメンバー7人を迎え、ラヴェドンのチーズケーキセットを

 召し上がりながらライブをお楽しみいただけます。

 
 チーズ専門店・ラヴェドン

 〒320−0037
 
 栃木県 宇都宮市 清住 3−1−13

 phone/fax 050−1158−1445

 URL lavedone.exblog.jp

 よろしかったら、どうぞ。

ソプラノリコーダー

 今度、私が所属しているリコーダーアンサンブルが、おしゃれなカフェで演奏させてもらいます。

 おフランスな曲をということで、クロード・ジェルベーズの舞曲集を練習しました。

 これは、ルネサンス時代の舞曲集で、四重奏です。

 ソプラノ・アルト・テナー・バスで吹きます。

 私は、バスパート続きだったのですが、この日は久しぶりにトップパートのソプラノリコーダーを

 吹きました。

 実は私、リコーダーアンサンブルに、はまったきっかけが、初めて聴いたルネサンス舞曲の

 妙な響きが気に入ったからなのです。

 はるか昔の学生時代、ルネサンス舞曲にどっぷりの生活をしておりました。

 クロード・ジェルベーズの曲は、暗譜するほど覚えておりました。

 久しぶりの派手なパートで楽しく吹かせていただきました。

 やっぱり、ルネサンス舞曲って、たまらなく良いです。

 それにしても、トップって間違えるとすっごく目立つのですね。

 バスリコーダーのパートは、当然下から1番目か2番目。

 音が低いから、間違えてもあまり目立たちません。

 しかし、ソプラノリコーダーは高い音なので、音違いはもちろん、タンギングや

 アーティキュレーションも目立つのです。

 低い音を出すのは腹筋で支えなければいけませんが、高い音を出すぎないように抑えるのには

 それ以上に腹筋の支えがいるということが、新鮮な発見でした。

 少し腹筋を鍛えなくては。

 楽器の重さの違いも予想以上でした。

 ソプラノリコーダーって、とても軽いのですね!

 私のバスリコーダーは木製なのでなかなか重いのです。

 ソプラノリコーダーは樹脂製。

 この差はすごいです。

 穴の間隔も、かなり違うので、指の開き具合もだいぶ違います。

 楽譜も、バスパートはヘ音記号。

 ソプラノパートはト音記号。

 ヘ音ばかり読んでいたので、久しぶりのト音記号は少し妙な気分です。

 パートが変わるとこんなに違うものなのね…。

 




 

 

 

 



 

 はるか大昔、私が大学生だった頃、だまされて入ったサークルがリコーダーアンサンブルでした。TV

「音楽の広場」、「名曲アルバム」などが好きだった「聴くだけクラシック音楽好き」な私は、何か楽器

を奏でてみたいという密やかな野望をかなえる好機だと思いました。(高校では選択音楽で合唱経験あ

り。)
 
 リコーダーの楽器としての1番の長所は、値段が安いことだと思います。そして2番目は持ち運びが楽

なこと。敷居の低い楽器です。

 しかし始めてみると、簡単な曲からバロックのアンサンブルまで世界はどんどん広がります。アルトリ

コーダーでバロックやルネサンスの二重奏などを吹いてみるとアンサンブルの美しさ、楽しさが手軽に味

わえます。

 譜読みもあやしい私が、リコーダーアンサンブルにどんどんはまっていきました。気がついたら、個人

レッスンを受け、木製リコーダーを購入していました。

 大学卒業後は、周囲にリコーダー吹きがいないためアンサンブル活動はお休みでした。

 そして昨年「リコーダーの広場」というサイトの仲間募集コーナーで、地元のサークルを見つけたので

早速連絡を取り、アンサンブル活動再開となりました。
 

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