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記事はさぼっていましたが、リコーダーアンサンブルは続いています。
先日の練習日、7人のメンバーのうち、参加できたのは4人でした。
ルネサンス舞曲や声楽曲を練習しました。
なかなか真面目に吹いて、いい感じにまとまったのでティーブレーク。
その後、なんとはなしに、他の人のパートを吹いてみようということになりました。
リコーダーアンサンブルのパートを変えるということは、楽器も変えるということが多いのです。
そして楽器を変えると、バスはヘ音記号の楽譜を読まなくてはいけません。
慣れないとかなり大変です。
その上、リコーダーにはF管とC管の2種類があるのです。
簡単に説明すると、小学校で吹いていたソプラノリコーダーは全部の穴を押さえるとドの音(Cの音)、
中学校で吹いていたアルトリコーダーは全部の穴を抑えるとファの音(Fの音)が出ます。
ソプラノリコーダーをC管、アルトリコーダーをF管と言います。
ちなみにテナーリコーダーはC管、バスリコーダーはF管です。
そしてルネサンスの曲は、各パートだけを吹いていても、全体のイメージが非常につかみにくいのです。
日ごろ吹いている曲でも、違うパートを吹いてみると(しかも初見!)、なじんでいたはずの曲が
まったく別の曲のように思えてしまいます。
しかし合わせてみると、いつもの曲という、妙な気分を味わいます。
最近かなりパートが固定していたので、新たな発見が多かったようです。
ソプラノ吹きはバスを吹いてみて、「重い!今まで何度も吹いた後に、あと1回やろうなんて
気軽に言ってごめん!重くて手が痛かったでしょう。」
バス吹きがソプラノを吹いてみて、「軽いっ!音がパピョらないように息を抑えるのが大変。」
テナーとアルト持ち替えは、指使いが大混乱!
そして曲の方はかなりへっぽこな、きわどいアンサンブルでした。
リコーダーアンサンブルの奥の深さをまざまざと見せつけられたひと時でした。
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