|
カトリックの一信徒、ガブリエラといいます。
これからどうぞよろしくお願いします!
このブログのタイトルは
ヨハネによる福音書第2章から取っています。
以下はココログにある私のもう1つのブログから。
========================
カナという町で行われた結婚式。
1週間も祝いの宴が続くのだそうです。
そのさなか、お客さんに振る舞うブドウ酒が足りないと
気がついたイエスの母はイエスに事態を告げます。
それに対するイエスの答えは一読するとつれないものです。
「婦人よ、わたしとどんなかかわりがあるのです。
わたしの時はまだ来ていません」
しかしイエスの母は、宴の準備をする召使い達に
きっぱりと言います。
「この人が何か言いつけたら、
そのとおりにしてください」
ちょうど、80〜120リットルくらい入る
水がめが6つありました。
イエスは召使い達に水をいっぱいに汲んでこさせ、
「さあ、それを組んで宴会の世話役のところへ
持って行きなさい」
ことば一つで水をブドウ酒に変化させるという
奇跡を行われたのです。
ここでは神学的な事は話題にしません。
イエスならこの事態を助けてくれる、
という母の信仰の強さを知り、
イエスは最初の奇跡をカナで行った。
また、カトリックではイエスの母(聖母マリア)に
イエスへ願いをとりなしてくださるよう祈りますが
この場面が根拠となっているそうです。
管理人も、聖母マリアにとりなしを願います。
そのとき、
「御子イエスが何か言いつけたら、
そのとおりにしてくださいね」
と言われている気がします。
なかなか「そのとおり」にはできないのですが、
少しずつ頑張っていきます。
(管理人=ガブリエラ)
|