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ルクセンブルグの田舎
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小さなスイスと呼ばれているルクセンブルグの田舎の
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国道沿いに、巨大な岩の並んでいる所があります。
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一応、観光名所にになっているので、ここを通りかかった
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方は車を止めて、この巨大な崖の岩に登って行きます。
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岩の上がり口は巨大な岩の裂け目に、小さくて急な傾斜の
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梯子が設置されているので、これを登っていきます。
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余りにも急なので、下を見ると怖いです。
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やっと上まで登ると、ごつごつとした岩の上から、
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真下に国道を見ることができます。
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今度は、来た道を再び降りると思うと怖くなりましたが、
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よく見るとその隣に下から続いている、安全な階段があったのです。
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ガイド曰く、「これも体験!」と言うのです。
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ホテルのカフェ
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Clervaux の街に行った時は雨の中。
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美しい街で散歩もできないまま、傘をさしてウロウロ。
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そこここにあるカフェのテラスも雨の中では、誰もいません。
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冷たい雨の中をウロウロ。
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そこで見つけたのがホテルのカフェです。
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このカフェに入って食事を摂りながら、雨がやむのを待て、
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しかし、いくら待ってもついに太陽は現れなくて....
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山に囲まれた町のためか、公害もなくて空気もきれいなので
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コーヒーもとても美味しかったです。
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Echterinach の町
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ルクセンブルグのずっと田舎の町のようなエシュテリナシュの町、
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ドイツとの国境に近く書いてある看板も
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ドイツ語とフランス語が混ざったような感じです。
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この町に着いた時は、夕方に近く日も随分と傾いていました。
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知らない町だけで、一番賑やかな通りは花で飾られて
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とても綺麗でした。
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それでも市役所の建物の所まで来ると大きな広場がありました。
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その隣、既に町外れになるところは、教会と美術館。
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カトリック教会は、今から夜のミサの始まり....
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美術館は既に閉まっている....
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ふと、美術館の門の外に向かい合って、綺麗な庭園のある
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建物がありましたが、ここも門は閉じれていています。
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柵の中にデジカメを入れて、この素敵な建物を撮ってみました。
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建物の名前は「Orangerie」とガイドには書かれています。
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パリのオランジェリーと同じく美術館なのでしょうか・・・?
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シャーロット橋
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ベルギーからドイツに入国する時に、赤いモダンな橋を渡ります。
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このシャーロット橋 Pont Grand D.Charlotte の上からは
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ルクセンブルグの旧市街の谷間が一望でします。
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この橋を、何度か渡った時にこの谷間を見て、
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一度は、この谷間に行きたいと思っていました。
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シャーロット橋の対岸から、この町を眺めてみました。
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10月初めでも、この地方は秋で樹木が黄色に染まっています。
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スイスにも似た緑の谷間を、ずっと眺めたかった...
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ここに来た時は、集合時間が20分前.....
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しばらく眺めてから......
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春にまた、この町へ来てみようと思いました。
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今にも雨の降りそうなこの町を後にしました。
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大公宮の建物
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ギョーム二世広場(Place Guillaume II)から、
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大公宮を眺めると、建物の壁にとても美しく飾りの
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施されている建物は正面に見えます。
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前の建物が火災で焼失された後に建てられたようですか、
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この建物だけがひときわ広場から目立ちます。
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窓の照らすには、ルクセンブルグ公国の紋章の入った、
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手すりが、そこを通る私たちの眼を引きます。
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大公宮の中を見学していないので、この窓のある部屋が
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どのようなのか興味がありますが、いつか見学できたら
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と思っています。
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この大公宮はガイド付きで見学できるそうです。
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