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シャンティー

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初期の競馬

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初期の競馬
お城に行く途中、大馬舎の建物の前にはアンヌ・ド・モンモランシーの
騎馬像がたっているコネタブル・テラスを横切っていきます。
1834年5月15日、第一回公式競馬大会がシャンティイで開かれました。
シャンティイの競馬大会は、華やかな社交場となり、
猟犬を使い騎馬で行う狩猟、音楽会、水上の祭典や、花火など、
競馬ファンや淑女たちを楽しませました。
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19世紀末に、競馬場には大群衆が押し寄せるようになりました。
北部鉄道会社は、2大大会のために類のないほどの強大な輸送体勢を整えました。
1836年、ショッキー・クラブ賞
1843年、ディヤーヌ賞
規則違反をあえて犯して、シャンティイ〜サン・ドニの間で、
対向車線を逆に走らせたそうです。
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プシュケのギャラリー

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プシュケのギャラリー
La galerie de Psyche
Chateau de Chantilly,

お城の外に出てみると、湖に面したところにプシュケのギャルリーが見えます。
プシュケとエロスの物語を表した、16世紀の44点のステンドグラスは、
もともとはエクアン城にあったものです。
オマール公はエクアン城の44枚のステンドグラスを展示するために特別に
プシュケのギャルリーを設計させました。
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1542〜44年アンヌ・ド・モンモランシー大元帥の要求で
エクアン城のために製作されたステンドグラスは、
1830年にオマール公の叔父ブルボン公から相続されました。
それらのステンドグラスの保存状態がとてもよく
また、宗教性の全くない世俗的なテーマはまれな例です。
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白、黒、茶、灰色を基調としたグリサイユ画法で描かれ、
髪の毛やアクセサリーは黄色のハイライトが施され美しく仕上げられています。
鉛の線を用いて、場面に応じた人物を一体化させたふたりが分離されています。

シャンティイ城のガイドから引用しました。
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オマール公の図書室の装飾
Le Cabinet des Livres

ギャラリーを含む2階建ての金属構造は19世紀後半になってから建てられた
図書室建築の代表的な様式です。
鉄の柵は革で覆われていて、ガラス戸の付いた書棚をおおう大きな世界地図は
光によって本が傷むのを避けるためる役割も果たしてきました。
ギャルリーは煙突の左側のドアの後ろの階段に通じています。
城館の他の部屋とは対照的に、機能性を重視させた簡素なつくりの図書室では唯一、
使用されている材質とディテールにこだわった装飾部分に贅沢な面が伺えます。
本は形式は、製本された時期別の分類されていて分りやすくなっています。
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本の製丁はさまざまな色と金箔で装飾されています。
天井には、大コンデ公の戦友の紋章で飾られています。
コワズヴォによる彼のオリジナル粘土の胸像は暖炉の上にあります。
画家にはガブリエル・フェリエによって描かれた小さな絵画が置かれています。
コンデ美術館の後継者によって寄贈されました。
そこには、本の収集に寄与したキュヴィリエ・フルリとともに
書斎で執務をとるオマール公の肖像画が見出されます。
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礼拝堂

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礼拝堂
Chapellle, Chateau de Chantilly

ジャン・グージョンの作とされている祭壇、
および、エクーアン礼拝堂にあった木工細工と16世紀のステンドグラスを、
ここに移設させたのは、ドーマール公こです。
小さな後の陣内には、コンデ家のアンリ2世の霊廟があります。
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J, サラザン作のブロンズの彫刻は、パリにある
イエズス会のサン・ポール、サン・ルイ教会にあったものです。
そして歴代コンデ公の心臓を納めた票柱が見られます。
ちなみに、大革命までコンデ家の墓地はヴァルリー Vallery にあり、
そこにはアンリ2世の慰霊碑もあります。
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大厩舎

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大厩舎
Grandes Ecuries
60500 Chantilly,

この建物はジャン・オーベールの傑作です。
シャンティー城の18世紀に出来た建物の中では、最も気品の高いものです。
道路をまたいでいるサン・ドニ門 Port St Donis の
外は街に通じていますが、この門は実は未完成の翼間の一部です。
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馬舎の最も美しいファサードは、芝生側から見られます。
コンデ家の全盛時代には、これらの馬舎に馬が240頭、犬500匹、
それに馬丁・御者・猟犬係など、おおよそ100人を擁していました。
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