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セルビア大使館
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Residence de l,Ambassadeur de la Republique de Serbie
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75016 Paris
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大使館の前を通りかかると建物の上のほうに、2体の変わったスフィンクスが
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見えましたが、何しろ高い所にあるのに対して、前には大きな街路字があるし、
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後は道路で下がる事も出来ず、とても興味が湧くような形で、
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下のほうからズームで撮りましたが全体がまとまって撮れなかったのは
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ちょっと残念で仕方がありません。
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このスフィンクスは足に毛が生えているのが見えるのです。
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フィユベ館
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Hotel de Fieubet
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Square Henri Galli, 75004 Paris
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アンリ・ガリ小広場にフィユベ館があります。
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1680年、アンヌ・ドートリッシュの大法官ガスバーツ・ド・フィユベのために
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アルドゥアン・マンサールによって建てられました。
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1850年ごろの所有者がそれまでの簡素なファサードを
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こてこてと飾りたてました。
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1877年以降は、オラトリオ修道会の学校となっています。
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この学校の入口には、小さいながらスフィンクスの像が
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左右に一体ずつ置かれています。
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ベルヴェデール
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Belvedere, Petit Trianon
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Versaille
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小高い丘の上にある、小さな音楽堂の入口に
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12体のスフィンクスがあります。
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既に、破損がひどくて顔の分らない物もあり、
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中世から長い年月を過ごしてきたのでしょう。
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先住民が、この地で暮らし始めたのが、紀元前3000年頃といわれていて、
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紀元前15年にはローマ人が支配していたというから、
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初代皇帝のアウグストォウスの時代になります。
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この町の郵便局の入り口には、スフィンクスの像が左右にあり、
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何か意味があるのかな....
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ここのスフィンクスは何となくローマ人ぽい顔をしています。
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庭園にあったスフィンクスの像
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Abbaye Royale de Chaalis
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60300 Fontaine Chaalis
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このようなフランス庭園に行くと良く見かけるのがスフィンクスの像です。
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必ず、どこでも2体がアンサンブルで置いてあります。
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古代のギリシア神話に登場するスピンクスは、
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ライオンの身体、美しい人間の女性の顔と乳房のある胸、
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鷲の翼を持つ怪物とされていますが、翼を持った像は余り見かけたことはなく、
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フランス庭園や門の両側に設置してあるのは翼がありません。
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テュポンあるいはオルトロスとキマイラあるいはエキドナとの娘
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一説によればテーバイ王ライオスの娘であり(アレクサンドリアのリュシマコス)、
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これによればオイディプスとは兄弟となっています。
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また、ウカレゴンの娘とする説もある『フェニキアの女たち』。
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当初は子供をさらう怪物であり、また、戦いにおいての死を見守る存在です。
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。高い知性を持っており、謎解きやゲームを好きだそうです。
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