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馬車博物館
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Petite Ecurie du roi
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Versailles
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J.アルドアン・マンサールが、1680年に建てた「大厩舎」内に設けられました。
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国王の馬車馬と馬車用に設計されたこの建物は、後に兵舎となり、
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その後は、空軍大学の草創期の建物となりました。
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現在、この建物はヴェルサイユ国立建築大学とフランス博物館の
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再建ワークショップが占めています。
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ホテル・シャンセルリ
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Hotel de la Chancellerie
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Avenue de Sceaux, Versailles
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「馬車博物館」のある反対側の通りの角には、ホテル・シャンセルリがあります。
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かつて、17世紀にはアルム宮殿 Place d,Armes に面していた、
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領地の私邸の一例でもある、この国家保管官であるフランス首相の官邸でした。
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数多くの変革の機会を得て、1953年には地域の音楽学校となっています。
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ヴェルサイユ宮殿
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ヴェルサイユ・リヴ・ゴーシュ Versaille RG 駅で降りて
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大通りを歩いて、交差点まで来ると大きな並木道が続き、
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この緑豊かな並木道を過ぎるとヴェルサイユ宮殿が見えてきます。
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封建時代の城館を頂く小高い丘、麓の村、その周りを取り巻く沼沢地帯と
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動物の多い森、それが17世紀のヴェルサイユの姿でした。
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ルイ13世は、この場所に頻繁に狩にやって来ていました。
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1624年、国王はこの土地を買い求めて仮住まいの館を建てさせました。
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1631年には、パリ大司教のゴンディからヴェルサイユの領土権を取得し、
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仮住まいの建物は、フィリペール・ル・ロワの設計により
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レンガと石を用いたスレートの小さな城館となりました。
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お城の前まで来ると、ルイ14世の騎馬像が見えてきます。
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ジュピターへの生贄
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COYPEL, Noel-Nicolas
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(b. 1690, Paris, d. 1734, Paris)
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Chateau de Versailles
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王妃の衛兵の間には、ユピテルの間から移された、
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ノエル・コウペルが描いた「ジュピターへの生贄」の絵画が残されています。
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衛兵の間
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Salle des Gardes de la Reine
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Chateau de Versailles
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王妃の傍らでは、日夜12人の衛兵が職務を随行していました。
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ヴェルサイユでは、国王、王妃、そして王太子だけが、
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国王衛兵の4つの中隊であった精鋭隊所属の兵士で編成された、
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自分用の衛兵を随えていました。
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「戴冠式の間」と呼ばれている広間は、以前は彼らのために
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割り当てられて衛兵の詰め所となっていました。
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「王妃の衛兵の間」は、ここでは唯一17世紀の装飾が残っています。
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王妃はここに居る機会がなく、近代化する必要もなかったらしい。
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「グラン・アパルトマン」の最初の状態ともいえる特徴的な
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大理石の羽目板や、「戦争の間」となった旧「ジュピターの間」に由来します。
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1680年に掛けられている絵画がまだ残っています。
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