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レセプションの間、パリ・市庁舎
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Salon de Fete,
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Hotel de Ville
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La place de Greve, 75004 Paris
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豪華なレセプションの間はパリ市庁舎 Hotel de Ville です。
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華麗な室内装飾は、第3共和政の初めごろのもので装飾様式が、
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ルネッサンス、アール・ヌーヴォーの中間をさまよっていた様子がわかります。
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とにかく天井の装飾の豪華さは、素晴らしくルーヴル美術館の
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イタリア絵画が展示してある部屋に何となく似ています。
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ルネッサンスには、このような豪華な装飾は流行した時期もあるのでしょう。
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この日、レセプションの間で使用されている豪華なバカラのシャンデリアが
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展示してあり、2年に一度は降ろして全てのバカラをはずして、
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きれいに洗った後、再びこのように組み立てるとの事でした。
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海軍省のサロン
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Hotel de la Marine
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コンコルド広場に面して建っている超高級ホテルのクリヨン、
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ホテル・クリヨンと全く同じ形をした建物が右側にあります。
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これがフランスの海軍省です。
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「Hotel ホテル」と名前が付いていますが、これは宿泊するホテルではなくて、
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フランスの場合は「館」も「ホテル」と呼ばれています。
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週末は、フランスは「Patorimoine 」つまり文化遺産の日で、
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この日は、見学不可能な建物などが一般に公開だれる日です。
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それで、私も幾つか2日間、見学に行ってきました。
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ヴェルサイユ、顔負けのサロンが多くてため息の連続です。
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これは、海軍省のサロンですがすべてに金メッキが施されていて、
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部屋は眩いばかりです。
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