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さて昨日の自宅プチ運転会の動画がやっとアップ終わりました。
そろそろ光回線にしたいです。
後のこんもりしたものは・・・羊蹄山かもってことで(笑)
編集が面倒だったので、結構長いです。
途中お好きに飛ばし見してください。
ん〜96の重連も走らせればよかったな・・・
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┣C62-2
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クロスヘッドIAのキット製作記録です
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この書庫を更新するのはちょー久しぶりですが・・・
2号機と3号の気の両方なのですが、まあ一応こちらでってことで。
実は、今日は会社を早引けしてクロスヘッドさんへ伺っていました。
何をお願いしたかというと DCCデコーダーのファームのバージョンアップです。
一応先に言っておきますが、この件についてクロスヘッドさんはあくまで
ノーサポート、自己責任
ですので、お間違いのなきよう。
で一応26.03から30.06になりました。26..03の時は実用に耐えないというより、使い物にならない
状態でしたが、かなりまともになりました。実際急発進はしますし、停止時に操作をミスると
すぐに勝手に逆転したりしてしまいますが、音は出るしライトは点灯するし、何より運転会の都度
デコーダーをいちいち外したりして配線が断線する心配がなくなったことが一番でかいです。
まあファームアップ後、かなり浮かれてまして、時間があったので速攻原宿に向かい
こんな感じ↓でした。
この動画は一番良かった状態だけを繋ぎましたので、少々語弊もありますが
コントローラーはDCだけでも、こんな感じになりますと言う一例にはなるかと。
しかし相変わらず3号機は脱線ばかりでした。しかもKDだと、IMONの某氏が仰るように不随意開放が
頻発してしまい、重連させるのに一苦労でした。
早速カプラー交換したいぞと。
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本日、ちょっとルンルンです。
初心に帰るべし、という感じでまずロッド類から調整し、とりあえず自分合格でこんな感じです。
ちょっとリレーラーなので角度が急ですが、自分としては OK ってことにしました。
でもこの段階で、ギヤボックスをつけると特定の場所で引っかかります。
よく見ると、引っかかるところでギヤボックスが非公式側に傾きます。ってことは何かが咬んでいるかと
よくよく見たのですが、ギヤボックス側の歯にも、動輪側の歯にも何も付いてません。
ギヤの噛合いの位置を変えても同じ場所で引っかかるので、動輪側のギヤに問題ありと判断し
ギヤを見ていたら・・・ギヤの歯面に傷が・・・ならばこれが原因かと強引にキサゲでゴシゴシと
磨いてみました。すると、かな〜り良くなったのですが、まだ引っかかります。
では、ってことで第2動輪とギヤボックスだけで様子を見たら極めてスムーズ・・・
もう ????? でしたが、気を取り直して第1第3動輪を外すと当然スムーズ・・・
で、第1動輪を付けたら、何とスムーズ・・・やっぱり第3動輪に問題ありってことで
かなり細かく位相を見たら、やっぱり微妙にずれてるっぽい気がして、最終手段で
ゴッドハンドでエイヤッ!とひねったら・・・かなり簡単にグルッと回ってしまいかなり焦りました。
こんなに軟く付いてるもんなんでしょうか。再びエイヤでジリジリと気長にあわせました。
おかげさまで、こんなにスローが効く ( 自分としてはですが ) ようになりました。
かなり気を良くして、早速組み立てしテストしたら・・・低速でギクシャク・・・
いきなりの DCC はまだ早かったのか、明日からまた気長に調整です。
ってか第3動輪に瞬間接着剤か何か付けた方が良いのでしょうか、う〜ん・・・ |
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さて、色々アドバイスを頂戴し動輪の調整をしたところ、何とロッドを組んだままでも
チョースムーズ ( 自分的にはですが・・・ ) に転がるようになりました。内緒様にペデスタルの
寸法を測ってみたらと指摘があったので、測ったらすべて同じでしたが、よくよく見ると
動くときにペデスタルが前後していました。なのでフレームの軸距を測ったら何と第2第3動輪間の
寸法が左右で0.15mmほど違っていました。どうも組んだときにバリ取りのつもりでヤスったのが
原因のようで、0.2mmの帯板を接着しちょっとだけ削って同じにしました。
しかし・・・
モーターを付けると、まったく変わりません・・・色々調べたら・・・ギヤボックス付けると
ギクシャクするんですけど・・・
ちなみにギヤボックスだけならスムーズでした。第2動輪だけ付けた状態は確認しませんでしたが
かなり凹みました。黒染め中に切子でも入ったのかとギャの歯面を調べましたが分かりません。
泣きです。いささか滅入ったので重連にチャレンジじゃ! と遊びました。
重連はできませんでしたが、やっぱり音が出て走ると格別です。
気がついたら外が暗くて、都合3時間以上遊んでしまいました。
最後は自分で撮影会になっちゃいました。
他人がいたらかなり怪しい親父でした・・・
さてギヤボックスはスパイクモデルさんに修理依頼なのかな・・・ |
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さて、本日は、英文の取説とにらめっこしてました。
まあ何とか通常の操作はできるようになった感じです。
じゃあ C62 はどうしたかと言うと、こんな物を作りました。
上は、元々のドローバーで、下が今日作ったものです。機炭間で大体1mm強伸びました。
とりあえず機炭間のぶつかりは無くなったのですが、まだまだのようです。
なんとなく2つ穴にしてみて、展示するときは実感的にできるかと目論んだのですが
今一はっきりと差が出ませんね。
こうして並べてみないと、言われればという感じです。
で、DCC で走らせるとギクシャクしててもスローが超効きます。すげ〜です。
さて、もうちょっと調整して何とかスムーズに走らせたいですが、抜本的に直さないとダメとなったら
どうしようもないので、少々意気消沈してます。
それと DCC のケーブルが硬くて、かなりカーブで無理が掛かるようになってしまいました。
都合7本ですからね〜、もうちょっとケーブルの使い方を考えないとって感じです。
さて、まだまだ頑張りましょう。 |


