日本の債券売買高が先物取引を除くベースで2007年に初めて一京(けい)円の大台を突破した。 京は兆の1万倍。米国の信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)問題を背景に 長期金利が動きやすく、銀行や海外投資家の売買が活発だった。日銀が06年に量的緩和・ ゼロ金利政策を解除して以降、債券市場の拡大に弾みがついてきた。 日本証券業協会によると、1―11月の債券売買高は1京1149兆円と前年同期に比べ34%増えた。 すでに06年実績の9152兆円を超え、年間での過去最高が確定した。 サブプライム問題で、株式市場から引き上げた資金がいろんな方面に行ってるわけですが、 石油関連が活発になってしまうのは、そろそろなんとかして欲しいですね。
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