日本銀行は1月から、行員が勤務時間帯を柔軟に決められる「フレックスタイム制度」を 一部で導入することを明らかにした。 行員に効率よく働いてもらい、仕事の生産性を高める狙いがある。当初は総務人事局や 情報サービス局、金融研究所など本店の一部で導入し、成果などを踏まえたうえで、 さらに拡大するかどうかを検討する。 フレックス制度は、コア(中核)タイムと呼ばれる時間帯に仕事をすれば、出勤や退社の 時間は自由に決められる。日銀はコアタイムを「午前10時〜午後3時」と設定し、この時間帯を 含んでいれば、行員は午前7時から午後10時までの間で勤務時間を選べる。 実際、変形労働時間で、フレックスを採用しているところは少ないので、これを機もっと増えるかも。 それが良いのか、悪いのか分かりませんが^^
|
全体表示
[ リスト ]





