愛知県一宮市で昨年10月、飲み会帰りで乗用車に6人乗りしていた20代の男女が摘発され、 道交法違反で計140万円の罰金を科されていたことが分かった。 昨秋の道交法改正で、酒気帯び運転を知りながら同乗した人に対して 最高30万円の罰金刑が導入されたため高額となった。 県警交通指導課は「車1台で100万円を超える罰金は、非常に珍しい」と話している。 罰金の内訳は▽運転手=30万円▽運転手に車を貸した同乗者=30万円▽他の同乗者4人=各20万円。 その後の調べで6人は一宮市内の居酒屋で開いた合コンからの帰宅途中で、 同乗者全員が、運転手の飲酒を知っていたことが判明。 全員が罰金を支払うことになった。乗用車は5人乗りで定員を超えていた。 誰1人、まとまな判断が出来る人がいなかったことは、残念だけど、他人様に迷惑かけずに良かったですね。 二度とすんなよ。
|
全体表示
[ リスト ]





