銀河系の中心部に1個しか存在しないとみられている巨大なブラックホールが、 実は27個の集合体であることを示す観測データの解析に、東北大名誉教授で 福井工大宇宙通信工学科の大家寛教授(71)が成功した。このうち3個は、 あわら市にある福井工大の宇宙電波受信システムを使い昨年12月に発見。 この3個を加えた27個の合計質量が、これまで1個分として考えられていた 質量とほぼ一致し、複数のブラックホールの存在を裏付けた。 3月の日本天文学会で発表する。 恥ずかしながら、今まで1個だと思ってました^^
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