米製薬大手ファイザーが昨年の研究開発(R&D)投資額で世界首位になったことが、 欧州連合(EU)の調査でわかった。 同社の投資額は約57億6200万ユーロ(約9450億円)で、 フォード・モーターやマイクロソフトなどの米国企業がこれに続いた。 EU企業では独ダイムラークライスラー(現ダイムラー)が5位、日本企業ではトヨタ自動車が6位に入った。 調査対象は世界の主要2000社。 世界経済の回復で投資額は前年比10%増えた。 EU企業の投資額は7.4%増にとどまっており、 ポトチュニク欧州委員(科学・研究担当)は「技術革新をにらんでR&Dを強化すべきだ」と訴えた。 |
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