スペイン警察当局によるバスク(Basque)地方の反政府組織「バスク 祖国と自由(ETA)」の政治部門バタスナ(Batasuna)幹部らの拘束に ついて、同組織の指導部は6日、「政府による宣戦布告だ」と非難する 声明を発表した。 スペイン北部の港湾都市サンセバスチャン(San Sebastian)で記者 会見したバタスナ幹部のPernando Barrena氏は、今回の拘束について 「バスク独立運動の阻止を目的とした総選挙対策の一環だ」と非難。 「当局の取り締まり圧力に屈しない」姿勢を強調した。来年3月に実施 予定の総選挙では「バスク問題」も主要な争点の1つになるものと みられている。 ソース(AFP BB News) http://feeds.afpbb.com/afpbbnews?m=47419
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